久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○久保田(豊)委員 今の質問はどうも小倉局長にはちよつと無理なようですから、あとでまた官房長なり次官なり大臣からお聞きしたいと思います。 さつきの肥料の問題に移りますけれども、中村さんにお伺いしたいと思うのであります。この前の説明では、今の説明でも、自己資金と国家資金を両方入れれば約二百八十億です。この前の資料をちようだいしたところでは、両方で二百八十億、そのうち百六十億が国家資本、そのうち八十億が財政投資である。全額にして二百八十億と…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○久保田(豊)委員 もう一点それについて大きな質問をいたしたいのですが、これは次の機会にいたします。ただ今お話の石炭は、われわれ雑誌で見たのですからよくわかりませんが、大体二割か二割五分というところです。あれは今の資料によると、片一方が三百何キロ、片一方が約一トンという計算ですが、これをならして計算しますと、あなたの方の計算のように千六百幾らということになります。これは勘定しますと実際には五割以上になる。そうすると二割ということと大分開…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○久保田(豊)委員 もう一つ。これもちよつと局長さんには無理かと思うのでありますが、今度の合理化案にしても何にしても、どこも穴だらけで、これは結局農家の方から言えば、ちつとも安い肥料が入らないことになりかねないと思う。これは漠然たる印象だけれども、そういうことになる。そしてその根本は、先ほどちよつと触れましたように、大体肥料に対する政府の態度が、まず現状がそのままそつくり行つて無理なくということだから、こういうことになると思う。これでは…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○久保田(豊)委員 時間があまりないようですから、特に通産省側に二、三の問題についてお尋ね申し上げたいと思います。今度の法案は今の肥料業界の実情から見ると、どうしても 〔委員長退席、金子委員長代理着席〕 百姓の立場、国民経済の立場を中心としたものでなく、まつたく肥料資本を守る法案のように考える。しかもそれがために現在並びに将来に国に大きな負担をかけて、しかもその効果がどれだけあるかということが、はつきりわからないような法案のように考える…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○久保田(豊)委員 なるほど今のお話の合理化による生産費の引下げ、これは直接計画されるのですから、そのくらいのことができなければ困る。しかし石炭並びに電力はこの前もお話があつて、大体において七五%くらいの電力が供給されて、しかも二五%上るそうだというのですが、電力単価が四倍にも五倍にもなるときに、はたして二割五分程度の引下げでもつていけるかどうか。そうすればほかの中小企業は、これに対する非常に大きな負担をしよわなければならぬということも…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○久保田(豊)委員 今の希望を持たれることは非常にけつこうだと思う。またそうしなければ操作もできないと思う。しかし現実の世界の経済情勢なりあるいはアジアの経済情勢というものは、そんななまやさしいものではないと思う。しかしこれは意見の相違になりますからこれ以上追究しませんけれども、一つ連関してお聞きしますが、合理化資金を各会社に出す場合、あるいはあつせんをする場合、それによる原価引下げを義務づけるのですかどうするのですか、この点何らかの措…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○久保田(豊)委員 価格構成や生産費調査については、あとでまた私は意見を申し上げたいと思うのですが、それとこれとはやや問題が別です。ただそうすると、今の政府の考えとすれば、融資なり、何なり、合理化資金のあつせんの場合においては、引下げについては何らの措置を具体的には、法的にも何もしないと、こういうわけですね。どうでございますか。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○久保田(豊)委員 その次は輸出の問題について二、三お尋ねしたいと思います。重要な点は他の同僚議員からたいていお尋ねがありましたから二、三疑問の点だけをお尋ね申し上げたいと思います。さつきからのいろいろ御答弁を聞いておると、実際に個々のケースによつて、いわゆる貿易の差損が出る場合も出ない場合もあるというふうなお話、しかしこれは何といつたつて、ここに何十億という金をつぎ込んで、わざわざ法律をつくつて何とかやろうという以上は、差損が全体とし…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○久保田(豊)委員 その点はどうも返答が今までと同じであつて、私どもには満足できないが、今度は法文について二、三非常におもしい点があると思われるのでお聞きしたい。さつき小倉政府委員のお話では、内地の硫安の公定価格は安いものからとる、要するに内地の消費価格と、それから保留分を安いものからとつて行つて、それの加重平均をとる、こういうお話であつた。これは需給計画そのものとも連関して来るのでありますが、そうすると輸出にまわすものはほとんど全部高…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○久保田(豊)委員 今の小倉政府委員の答弁についてはまだ関連の問題がありますから、あとでもう少しつ込んでお聞きしたいと思いますが、今の協定の場合に、独禁法二条によつて価格協定はできないということになると、各会社自分々々のネットで、会社にそれぞればらばらに売るというわけですか。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○久保田(豊)委員 これは大事な点ですから、はつきりお聞きしますが、輸出会社に各メーカーが肥料を売り渡す場合も、国内のマル公で売るのですか。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○久保田(豊)委員 そうすると、国内のマル公が大体において国際価格より高いことは明らかなのです。その場合の損失を輸出会社が背負つて、しかも将来にこれがだんだん穴埋めされるだ出ろうという期待で金を貸してくれるか、あるいはたな上げができますか。これをはつきりお聞きしておきたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○久保田(豊)委員 今の点は非常に大事な点ですが、これは政府として統一された見解ですか、それとも事務当局の見解ですか、どつちでしよう。はつきりお聞きしておきます。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○久保田(豊)委員 それじやあとの問題は午後に譲ります。
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○久保田(豊)委員 私は簡単に具体的な点について二、三お尋ねいたしたいと思います。 その一つは四十八条です。前には、利害関係のある農民の三分の二以上が出席をして、しかも三分の二以上の議決を経なければならないとあつたのを、単に三分の二以上の同意を得ればいいということにかわつたわけなのですが、これはことに事業をやる方の人から言いますと、非常に簡単でいいと思うのです。それはどういうことかというと、同意のとり方いかんによつては、ほとんど知らない…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○久保田(豊)委員 非常に金がかかるということですが、実際は金がかからないのです。いいかげんにごまかしてやるからそういうことになる。私どもも実際にやつて来たが、決してそういうふうに金はかからない。同意ということになると、何が何だかわからないうちに結局判をとつちやつて、これでみんなが同意したからというかつこうになりがちなんですが、同意ということの内容を省令その他できめる場合に、その手続なりなんなりを、いわゆる一部のボスがかつてなことをしな…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○久保田(豊)委員 その点は特に注意をしてもらいたい。法律の中の運営機構について、それは総代会なり何なりはいいとしても、総会では問題がはつきりしない。実際に役員と機構をどうするかはつきりしないと、ほとんどこれは無意味になると思う。多くの農村において、村会というものは必ずしも農民の利害ばかりを反映するものではない。特に平地や山村等においては、所によつては半分近くは非農民が入つておる場合が非常に多い。そういう連中が何もわからずに、村長の意思…
第16回 衆議院 農林委員会 第21号
○久保田(豊)委員 今の局長の考えには私どもは反対であります。なるほど大きなものにまとめて出すということもむろん確かにある。しかし小さなものであまり金をかけぬでも、早急に效果の上るという地帯が相当あるのであります。しかしそれは融資という観念ではとうてい割切れない問題である。やはり少額といえども国が補助するという形にしてやつた方が、非常に効果が早いと思う。今金がないからしようがないというかもしれぬが、一応そういう観念で出発をして、だんだん…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○久保田(豊)委員 委員長にひとつお聞きしますが、開業獣医師の有給嘱託制というものでうまく行きますか。私は、これではうまく行かないように思いますが……。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○久保田(豊)委員 無給嘱託にしても、有給嘱託にしても、そこが一つの問題だと思うのですがね。