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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
小会派クラブ1953/07/08

16衆議院 農林委員会 第15号

○久保田(豊)委員 どうも今のお答えでは不十分でありまして、満足することはできない。それは追い追い汽車が回復して、野菜が自由に行けるときは、現地ではそんなものは政府の手を煩わさずとも、野菜は手に入る、今困つているから、何らか政府が特別の措置を講じて、早く現地べやるということが必要であつて、関門トンネルの通るのをまつて野菜をぼつぼつ送りますなんという手ぬるい方策では困るので、この点をもう一回考え直していただきたい。 それからもう一つの点は…

小会派クラブ1953/07/08

16衆議院 農林委員会 第15号

○久保田(豊)委員 今の点は、これは農林大臣としてやることはなかなか困難だろうと思いますが、早急にだれでも送れるということが、やはり必要だと思う、ぜひそういうふうな趣旨で、内閣の方にもお考えおきをお願いいたしたい。 それから今お伺いした程度では——私はもちろん恒久策については、いろいろ問題がまた別に起ると思いますが、応急策にしましても、農林省のお考えになつておる現在の段階は、私はどうも、何か従来のありきたりの食管法その他にとらわれて、現…

小会派クラブ1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○久保田(豊)委員 それだけ補助する組合の準備ができているというわけでしようが、準備の内容はどの程度ですか

小会派クラブ1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○久保田(豊)委員 すでに準備ができた地帯においての死亡廃用共済の方で、死亡件数が加入件数の何パーセントになつておるか。保険金の支払いと掛金の関係がどうなつておるか、さらにその地帯における疾病傷害の傷害件数と支払い、あるいは保険金の関係の全体のバランスがどうなつておるか、これが一番大きな問題ではないかと思います。もしも疾病傷害や死亡廃用をしないと、掛捨てになつてしまうことがありはせぬか。その点についてはつきりしたデータがないからわからぬ…

小会派クラブ1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○久保田(豊)委員 私が質問した点を具体的に御説明願いたい。

小会派クラブ1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○久保田(豊)委員 私の言うのはそうではなくて、両共済が併用された場合、死亡率の少くなるのはわかつた話である。死亡率が少くなればなるほど、農家から見れば掛金が掛捨てになる。従つて保険経済全体から見れば、どういう余裕ができておるか。その余裕が出て来なければ掛金は下らない。その掛金を下げるか、疾病傷害によけい金をかけるか、どつちかである。農家としては、死亡率が少くなれば掛金を少くしてもらいたい。それでなければ死亡の方にわざわざ出すのは、ばか…

小会派クラブ1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○久保田(豊)委員 要するに、今度の実験をやると、両方とも義務制度になるのですね。農家の見返りとしては、疾病が生じた場合、一回の金額は限度があるが、何回やつてもその年度においては両共済を一本にして見てもらえる、金がいらんということですね。

小会派クラブ1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○久保田(豊)委員 関連して、金子委員並びに政府の方にお伺いいたしたいのですが、これにつきまして、特に今回加工ということを加えました点が、実際の生産者たる農民の立場からどれだけの実益があるというふうにお考えになつておるのか、少し御説明をいただきたい、こう思うのです。

小会派クラブ1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○久保田(豊)委員 農家が自分で消費する場合には、確かに歩どまりその他の問題があるわけですけれども、しかし多くはここで問題になるのは——農家の消費に向けられるものは問題ないわけです。結局売るという場合、売る場合には、非常に麦作の大きな地帯、ないしは大農の場合には、これは加工品で売るという場合もあるでしようが、実際には私ども経験をしておるほとんど、大部分の農家というものは、やはり製粉にしたり、精麦にして売るということは、近所売りの場合、い…

小会派クラブ1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○久保田(豊)委員 政府の方にお聞きしますが、私どもよく大体の点から見ると、政府で買い取る麦は大体農協を通じて買いと取るのが多いと思う。その場合においては大体検査を受ける。当然これは受けるようになる。この場合はほとんどこの規定があつても大した実害はないと思う。問題は、農協以外に売る麦、しかもその麦がどうさばかれるかという場合に、この実益がよしにしろ、あしにしろ出て来る。政府買い取りの麦の中で、大体において検査を通らずに業者の手を通じて、…

小会派クラブ1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○久保田(豊)委員 そうです。そういうものはどのくらいあるか。農協の場合はほとんど問題はないと思うが…。

小会派クラブ1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○久保田(豊)委員 これは金子委員にお伺いしますが、この場合にこういう検査を受けて、農民の実益は、今市場に出る場合だと、おそらく精麦をしてそれを売るという場合は非常に少いと思う。従つて原麦を業者に売る場合は結局価案差なり何なりが補償される、こういうところは現実には実益があると思う。はたしてそれなら今日の状況で、農民と商人との関係において、この検査を受けるということによつて、かりにたとえば一等なら一等のものが、今のような取引き状況のもとで…

小会派クラブ1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○久保田(豊)委員 林野庁長官にちよつとお伺いします。この法案の原案によりますと、大体これは事業の損失補償になつておるわけです。ところが御承知の通りいろいろこれに連関して、たとえば薪炭の労働者とか、あるいは伐採の労働者、こういうふうな人たちの、これまた考え様によつては生活保障とも考えられるし、事業所得とも考えられる、これをどういうふうにお考えになつておるか、私どもの考え方では、こういう労務提供者もはつきりある意味において一つの事業と考え…

小会派クラブ1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○久保田(豊)委員 接収地の中の問題はそれで多少いいかもしらぬが、こういう問題になつて来ると、接収地外の問題が多々出るわけでありまして、そういう場合にいわゆる間接災害の問題、あるいはいわゆる生活災害といつたものがはつきりしない。そこで今申し上げた点は、接収地内で仕事ができなくなつた。それに対する補償は、ある一定の年限で——これは相当むずかしい問題があるにしても、接収地外に今言つたようなケースが出た場合にこれをどう見るか、今度の事業という…

小会派クラブ1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○久保田(豊)委員 たとえば砲弾が接収地外に落ちて山火事が起つた、あるいは砲弾その他が非常に激しくて、要するに山仕事ができないという人も相当出る。しかもそれは労務者の立場で相当出るという場合にどうするか、これをこの事業という中に含めているか、間接被害ということになるのか、あるいは生活災害という範囲にはつきり入れるか、入れないか、この点はどうですか。

小会派クラブ1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○久保田(豊)委員 ただいまコカコーラの問題が出たのでありますが、そのほかにオレンジ・ジユースその他の問題の方が非常に重要だと思うのです。現在われわれがちよつちよつと聞いている範囲では、オレンジ・ジユースなどしについては、大分原液をアメリカあたりから入れて国内でつくつている。それが一つの大きな圧迫になつて、国内での原料を土台にしたオレンジ・ジユースの工業というものは、非常に伸び悩んでいるということを聞いておるのですが、実情はどんなふうに…

小会派クラブ1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○久保田(豊)委員 この案によりますと、七月の成規の任期から六箇月延期するということになつているが、六箇月というのは、何か理論的な理由なり、具体的な理由なり、いろいろあるかと思うのですがこれをひとつお聞かせ願いたい。

小会派クラブ1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○久保田(豊)委員 ただいまの凍霜害に対する開拓者の件ですが、これではどうにも実際にまわらない。というのは県の信連や普通の協同組合は開拓者に金を貸さない。事実なかなかまわつてはおらない。私は中央の農林金庫からこのわくの中に特別の措置をとり、なお利子その他についてもはつきりした措置を中央で確保してやらない限り、ほんとうに困つている開拓者には令は行かないので、そういう点をはつきり出して、形式はどういう形にするかということは別問題ですが、この…

小会派クラブ1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○久保田(豊)委員 今の三割の損失補償ですが、町村では開拓用地に対して三割の損失補償ということは実際問題として困難だと思う。県等において代表的にやれば別ですが、これとてもある程度の議論があります。従つて別個のわくをつくつて別個の措置をもう少しとらないと、この金は流れて行かない。この点に対する具体的な政府の考えがあるかどうか。

小会派クラブ1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○久保田(豊)委員 そうすると政府としては一応行政措置として、できるだけ開拓者に対して金が流れるようにする。別わくを設けて特殊の措置を講ずる意思はない、こういうわけですか。