久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○久保田(豊)委員 いろいろ皆さんから切実なる御意見、御要望があつたわけですが、特に凍霜害の場合でも、今度の場合でも、重要なる点がいつも抜けているように私は思う。その一つは、この前の凍霜害でもそうでありましたし、また今度でも、農林省の考え方も同じのようでありますが、種類によつて違いはありますけれども、いろいろの助成ないしは損失補償をする場合に、中央政府からも金を出す。しかし府県、並びに——この前の凍霜害の場合におきましては、関係市町村で…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○久保田(豊)委員 それではもう一つ聞きますが、それは特別平衡交付金として考えているのですか、それとも普通平衡交付金のわくの拡大という形で考えているのですか、どつちですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○久保田(豊)委員 もう一つの点は、これは過般もちよつと問題になつたのですが、特に今度の凍霜害の場合にはそれが少いと思いますが、今度のような風水害の場合、いつも一番末端の農家、市町村、そういうところが困るのは、要するに一応災害がありますと、応急の復旧をしないと、植付もできない、こういうことになる。この場合にはつなぎ資金だけは出す、こういうことで出しておる。この負担については、あるいは基本的な復旧をやるという場合の負担については、今言つた…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○久保田(豊)委員 なるほど施設復旧の分については、従来の方針通り行くから、地方平衡交付金を増すことはない、こういうことでありますが、所によりますと、今度の場合非常に災害程度がひどい。中には、県によつては、あるいは市町村によつては、農民とすれば凍霜害を食つた、さらに水害も食つたというような所もあるわけです。こういう所で、応急復旧の、さらに基本復旧のための地元負担を出せといつたつて、出せるはずがない。従つてこれはどうしても順序としては、多…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○久保田(豊)委員 そうすると、今度の場合には、これに対する特別の補助金の増額なり、いろいろな資金を流すという考えは、農林省にはない、こういうわけですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○久保田(豊)委員 もう一つの点は、こういう結果がどうなるかという農村の実態を考えてみますと、農家として一番心配するのは、税金の問題だと思います。御承知の通り、農家の負担する税金のおもなものは、固定資産税と住民税でありまして、固定資産税の方についても、要するに金を払うもとが借りたり、いろいろ補助金をもらつたりしてみたところが、実際は再生産を維持するに足りない程度だと思う。それに固定資産税を今年の所得を中心にしてとるということは、なかなか…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○久保田(豊)委員 今のお話の通りで、地方税制の根本改革というような非常に大きな基本の問題があつて、なかなか簡単に行かないことはもちろんです。私の申しているのはそうではない。今度の災害に連関して、応急の措置として何らか地方税の軽減ということについて措置を講じないと、農家は国税を背負つているのはごくわずかです。大体において地方税を大きくみんな背負つているのです。しかも地方に平衡交付金はやらぬ、負担だけさせれば、地方団体はいや応なしに農家か…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○久保田(豊)委員 地方の税制のことはわかつておるのです。地方税の減免についての措置をやつているのですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○久保田(豊)委員 今の点は、要するに地方にはどうにも手が出ないということですが、手が出ないことはないと思う。地方税の課税並びに徴収に対する特例を設ければできないことはない。ですから私はそれはきめ手がないということはないと思うのですが、この点はどういうふうにお考えですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第6号
○久保田(豊)委員 農林大臣にお尋ねをいたしますが、私は足鹿君からるる述べられました通り、やはり今日の段階はあらゆる面から見て、米価審議会の答申をぜひ生かさなければならぬと考えるものであります。そこで私は政府にお尋ねいたしたいのは、米価審議会案を中心として見た場合において、政府の財政負担がどれだけになるか、はつきりこれをお示し願いたい。さらにもう一つの点は、加算額も加え同時に売渡し価格も米価審議会答申通りにやつた場合にどうなるかというこ…
第16回 衆議院 農林委員会 第6号
○久保田(豊)委員 買入れの方だけですか。売渡しもですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第6号
○久保田(豊)委員 そうすると、今の売渡し価格を答申案の通りにした場合の財政負担はどれくらいですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第6号
○久保田(豊)委員 ええ、政府の原案との開きによる……。
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○久保田(豊)委員 ただいま平野さんから御提案の、小委員会をつくることは非常にけつこうだと思うのです。しかしこの三案を見ましても、従来の経過を——私は初めてですから議会内における詳しいことは存じないのでありますが、われわれ農業問題に従来長く首をつつ込んでおる者から見ますると、この三案の内容を見ても、あるいはその他の場合におきましても、こういう点が一番われわれ百姓にはわからない。というのは、この肥料の対策というものは、そうなかなか簡単にで…
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○久保田(豊)委員 水稲や蚕繭については、いろいろ共済制度を完成することによつてある程度の救済ができるのではないかと思うのですが、特殊な農作物、特に茶であるとかみかん、あるいははつかとか、そのほか国民経済上、貿易等から見ましても非常に重要なものであつて、しかも内容上共済の対象たり得ないものがある。災害というものはそう始終はない。特に今年のような災害というものは、記録によりますと二十五年に一回とか、六十年に一回ということになるのであります…
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○久保田(豊)委員 二、三の点について簡単に政府当局にお伺いをいたします。 第一はこの肥料を大体において五貫目ないしは八貫目を出すということになつておる。この肥料価格を見ると四百七十五円になつておる。ところがある筋からのあれによると、外国向けに六百八十円で予定をして、しかも出なかつた肥料が約五十万トンに上つておる。おそらくその半分を振り向けることがいいだろう。この前からの話だと大体現物支給をやるということだが、それらの点についての政府の…
第13回 参議院 経済安定委員会 第12号
○公述人(久保田豊君) 御紹介を頂きました久保田豊でございます。農民組合のほうをやつておりますと同時に村長をやつておりまして、みずからも小さな農業をやつておるものでございます。私は、勿論電気のこと等につきましては全くの素人であります。従いまして、これからお話申上げることのうち、技術的な、専門的な事項につきましては、多々間違いのあることと思いますので、御了承を頂きたい、こう思うのであります。私は、專ら農業、農民の立場から、今回の電源開発促…
第13回 参議院 経済安定委員会 第12号
○公述人(久保田豊君) 電気が農村へ廻るとして、どういう方面に使われるかということは状況次第でありまして、今の状況では特殊な、例えばお茶であるとかみかんであるとか、そういうふうな特殊な農作物、つまり値のいい農作物を作つておりまする方面へ相当いろいろの家庭電化なり、或いはいろいろの方面に使う余地があろうと思います。一般に米、麦作を中心としまする農家といたしましては、使いたい方面はたくさんあるのであります。併しながら今日では非常に電力が高い…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○久保田参考人 お答えいたします。ただいまのお話のうち、電源開発会社ができることがおそきに失するというお話がございましたが、私はさようには申し上げなかつたかと思います。私はこの問題を重点として国がお取上げになるということはたいへんけつこうな、適切な御提案だというふうな意味を申し上げたと思います。おそきに過ぎるというのはそのことでございます。電源開発を促進させるという第一條の目的はまことにけつこうなことと考えるのでございますが、これに対す…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○久保田参考人 今のお話の問題は、私は、全国一社でこういうものをつくらなければならぬというふうには、技術的には考えておりません。ただ私の知らない世界で、また知識の及ばないところでございますが、国において金融その他の関係で、こういうようなことが御必要でおきめを願うということがあれば、これは一つの方法だと考えます。私どもの申し上げるのは、技術的には必ずしもそういう機構を持つ必要がない、多種多様のいろいろの機関が、資金的にできておれば、これは…