久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 本会議 第24号
○久保田豊君 私は、労働者農民党を代表いたしまして(「小会派代表じやないか」と呼び、その他発言する者、灘席する者多く、議場騒然)二十八年度の予算に対しまして政府の原案並びに三党共同修正案に反対の意見を表明し、さらに社会党両派の提出されました組みかえ案に対しまして、遺憾ながら賛成の意を表示し得ないことを表明するものであります。(発言する者多し) まず、政府の原案から申し上げまするが、私どもが政府の原案に反対いたしまする第一の理由は、この政…
第16回 衆議院 本会議 第24号
○久保田豊君(続) それでは、労農党という点を取消しまして、小会派代表として趣旨を申上げます。(拍手) 政府の原案は、御承知の通り、前国会におきまする不成立予算を大体に踏襲したものであり、しかも大蔵大臣はその財政演説の中で、この背景をなしまする日本の政治経済上には大した変化がないということを前提としてうたつております。この不成立予算、並びにこれを大体踏襲いたしました政府原案、並びにこれを大体においてさらに踏襲いたしましたのが今回の三派共…
第16回 衆議院 本会議 第24号
○久保田豊君(続) こういうふうなやり方で、政府の本年度の予算並びに三派兵同案は、まつたく先のことを考えない、その日暮しの、無責任きわまる予算だということであります。すでに一部において指摘して言われました通りに、本年度の補正予算はすでに必至であります。(発言する者あり)九州の災史官二千億を越えるといわれるところの災害に対しまして、まさか政府は百億円の災害予備費でごまかすつもりはないでしよう。(「議長、注意しないか」と呼び、その他発言する…
第16回 衆議院 農林委員会 第20号
○久保田(豊)委員 平川局長にお伺いいたしますが、過般来この法案に関連いたしてと思いますが、大臣もしばしば小規模の土地の改良を実行するということを言明されておる。なお今度の改進党等の予算の組みかえを見ますると、土地改良費の増額十億のうち四億がそれに充てられておるようであります。そこで予算がそういうふうにできて来る以上、農林当局としてもこれに対する自信と用意ができておると考える。そこで私お伺いいたしたいのは、小規模の土地改良、これは主とし…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○久保田(豊)委員 同僚先輩の足鹿さんと川俣さんから、非常に具体的な御質問が出ましたので、私は少し角度をかえまして、ぼやつとしたところで、農政の基本の問題について二、三お伺いをいたしたいと思うのであります。 その一つは、今日の農政の基本であり、国民経済の基本である食糧輸入の見通しであります。これはもちろん政府は、今日までうまくやつて、どうやら切り抜けて参つたのであります。この点については片方において非常な財政負担等もありますけれども、国…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○久保田(豊)委員 ただいま国内の増産政策の方へ話がそれたのでありますが、それについても二、三お聞きいたしたいのでありますが、それはあとまわしにしまして、もちろん食糧の国内における増産計画を基本にして輸入計画を立てるというお話はけつこうな話であります。しかしはたしてそれが具体的に検討されて立てておるかということが問題であります。片一方において確かに増産計画があるでしようが、しかしその効果がはたしてどれだけあるかということになると、まだま…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○久保田(豊)委員 もう少し詳しくお聞きしたいのですが、時間もないようですからやめまして、当面の問題だけひとつお聞きいたしたいと思う。御承知の通り内灘が非常に問題になつております。いろいろ政府の立場、またそれぞれの立場によつていろいろ問題になつておるが、あすこの権現森という部落に約十三町歩ばかりの民有地がある。現地の方では、つい最近来た話でも、政府がこれを強制接収をする、こういうお話でありますが、農林省としては、この私有地に対する強制接…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○久保田(豊)委員 今のに関連して。しからば調達庁なり何なりから話のあった場合には、農林省としてはどういう態度をとるか、強制接収をするのかどうなのか。
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○久保田(豊)委員 内灘の問題はそのくらいにいたしまして、軍用地全般、軍事基地全般についての補償の問題ですが、御承知の通り、補償法が今や成立しようとしておるわけです。現にすでに法案が水産委員会をきようあたり通つたと思うのですが、近く出ると思う。しかしあの補償法自体は実にぼやつとしたもので、内容のほとんど大部分、具体的なものは政令に譲るということになつておるが、これらの補償について、農林省としては農業全体の立場から、調達庁もしくは大蔵省と…
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○久保田(豊)委員 これに関連した具体的な問題を伺いたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○久保田(豊)委員 一問に限定されましたので、具体的に問題を伺いたいと思います。 今の補償法でも実は非常に不合理な点が多いのであります。たとえば具体的に、私の方の東富士の例をとつて申し上げますと、山林の場合は立木に対して樹齢数によつての補償を受けたあとは、ざつくばらんに言うと坪当り月に七銭、一反歩年間二百五十二円であります。ところが三年なり五年なりの樹齢に応じて木を買つてもらつても、あと年間二百五十二円では農家の生活が立たないのでありま…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○久保田(豊)委員 私も単に協同組合との関係においては、足鹿委員とほぼ意見を同じくするものでありますが、その前提としてこういうように連合会を、要する二重に援助する、そこで第一に政府にお伺いしたいのは、要するにこの連合会の赤字というものは全部でどのくらいあるかということ。それがどのような原因で出て来たかということ。それから第三点は、なるほどこれを整備する計画はいろいろあると思いますが、それを整備する方向はどこにおちつくかということ。われわ…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○久保田(豊)委員 大体お伺いしたわけですが、今の連合会が行き詰まつた一つの原因、これは今御指摘のようにいろいろな原因があろうかと思いますが、ただ私ども一番感ずるのは、連合会の役員、そういう者の責任が一つも明確でない。この点を明確にしなければ、いくら監督したつて何したつて何もならない。もうかるものは自分の方でやつて、もうからない仕事は連合会に押しつける。その場合に赤字になつたという場合が多い。そういう点に一指も触れずにただやるという点は…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○久保田(豊)委員 もう一点、これに直接関係のある問題ではないのですが、お伺いしておきたい。 これによりますと、要するに県連なり連合会に対する監督指導が非常に強くなる。これは必ずしも悪いことではないが、同時にほかの法案において農協中央会を強化しているので、ある意味においては二重監督というか、二重指導のようなかつこうが出て来る。そうしてまた信用制度にいたしましても、農林中金の支店が各県にあり、信連がまたこれにくつついている。ですから今では…
第16回 衆議院 農林委員会 第15号
○久保田(豊)委員 時間もありませんから、私は保利農政に対する全般の質問は後刻に保留をいたしたいと思います。願わくは大臣には、就任御早々でお忙しいことと思うのでありますが、もう少し真剣に当面の段階の農政並びに日本の農業の置かれた基本問題について、せつかく御勉強をいただきたいということを、失礼ではございますがお願いを申し上げておきます。 当面必要な緊急の問題につきまして、二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。この基本施策の中でも、九…
第16回 衆議院 農林委員会 第15号
○久保田(豊)委員 農林大臣は今のようなやみ値が出ておるということを御承知なんでありますか、この点をはつきりお伺いしたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第15号
○久保田(豊)委員 それでは現在までに災害者に米なり他の食糧なり、どの程度の数量を具体的に配給されておるのか、またそれが地域別にどうなつておるかということを、はつきり聞かせていただきたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第15号
○久保田(豊)委員 これはぜひひとつ具体的にお知らせ願いたい。現地にまかされたということでありますけれども、それでは不十分だと思います。やはりこちらから具体的にやらなければいけない。私どもは水害については何回か経験があるのでありますけれども、実際なかなか来ない。特に現地において聞くところによりますと、集団の避難地についてはたき出しその他が行われて、やや食糧がまわつておる。しかし分散をした連中についてはほとんど食糧が渡つていない、あるいは…
第16回 衆議院 農林委員会 第15号
○久保田(豊)委員 今のお話ではどうもはつきりしないのでありますが、都市におきましても農村においても、実際経験をしてみればわかるが、ああいう水害のときはなかなか金がないのです。事実食うものは非常に高くなる。その場合に今吉川さんからお話のあつたように、特に農村に居住しておる者は、普通のあの配給量をもつてどうにもなるものではありません。そこで貸付配給をしておるのか、あるいは量についてはどういう規正をしておるかという具体的なことを聞きたいので…
第16回 衆議院 農林委員会 第15号
○久保田(豊)委員 今お話がありましたが、それとともに蔬菜その他については、政府として何らか具体的な手を打つておるのか、この点をひとつお伺いしたい。