久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○久保田(豊)委員 それでは、私のはきわめて漠然とした点でありますが、もう一つお伺いいたしたいのは、今度の黄変米の問題に連関いたしまして、政府の外米輸入に対する基本方針をどうしても明確にすべき段階に来ておると思うのであります。今までいろいろ御当局からお伺いした範囲においては、タイやビルマから来るいわゆる黄変米を根本的に入れないという施策は何もありません。はつきりしたものは一つもない。何とか技術的に研究してみようというだけであります。しか…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 大分おそくなつて大臣もお疲れのようでありますから、簡単にひとつお聞きしたいと思います。今まで大臣の非常な名答弁をお聞き」いたしまして、まことに感心いたしたのでありますが、われわれどうも頭の悪い者にはよくわからないのであります。おそらく国民にもなかなかわかるまいと思います。そこで特に一番心配になるのは、大勢の方が質問をされたように、今度MSAを受けてつくります日本の自衛隊が、いわゆる海外派兵の危険を持つかどうかというこ…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 そこで、日本政府はそうでありましようが、さつきから同僚議員からいろいろ出ました通り、自衛権には一定の国際的な解釈の基準があるはずであります。そういう点で、こういう協定や、それ以前のいろいろな安保条約にしても何にしても結んでいるわけでありますが、そういうような日本に対する直接の侵略の危険が急迫しておるかどうかということの解釈の決定権、そういう判定権はどちらにあるのか、日本にあるのか、あるいはアメリカにあるのか。もつと具…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 そこでもう一つお伺いいたしますが、この条約が実際に発動される場合のいろいろな問題について申し上げるのでありますが、御承知の通りアメリカは北鮮の問題についても、これはアメリカの安全感が侵された、侵略である、こういう観点から御承知の通り出兵をしております。これはアメリカに対する一つの侵略だ、こう考えた出兵であると私は解している。また現にヴエトナム等に対しましても、これはアメリカは直接は出兵はしておりませんけれども、ヴエト…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 国際連合が同様の措置をとることを期待されるというお答えだつたが、国際連合が決定した場合には、日本が国際連合に加盟をしてなくても、アメリカの解釈に従つて共同の出兵をするのですか、どうですか。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 自主性のない解釈は日本としてはとらないという非常にけつこうな答弁がございました。しかし日米安全保障条約によつて、日本がアメリカに守つてもらう。しかもある意味において、相互の集団防衛の義務を負つておるわけです。そういう場合に、アメリカ側がそういう解釈をして、その解釈に基いて日本に出兵を求め、国際連合は第二段といたしまして、そういう場合、日本がそれを拒否し得る根拠はどこにあるかということを聞いているのであります。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 それは、条約にどうというよりは、集団安全保障条約いわゆる安保条約によつて、はつきりアメリカが日本を守る、こういうことです。これは大臣も肯定されると思う。けれどもそのアメリカが、日本に対する侵略や脅威が非常に急迫したというような解釈をして、日本に迫つて参つた場合、強要して参つた場合、共同出兵を強要した場合に、日本がこれを拒否し得る根拠がどこにあるかということをお聞きしている。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 了承しました。今の点は、書いてないから義務がないというお説でありますが、私どもはそう解釈できない。 そこでもう一つ、視角をかえてさつきどなたかからお話がありましたが、アメリカの極東戦略あるいは世界戦略が相当かわつて参つた。特にニュー・ルック政策というような必要から、従来の戦略方式をかえて、いわゆる飛行機と原爆兵器を中心にする重点配備といいますか、こういうようにかわり、しかもソ連側が何らかの措置に出た場合には、ただちに…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 なるほど法律の表面はその通でありましようが、沖縄は原爆基地である。これは世界の常識で、みな知つておる。大臣はこれは日本の国内でないとお考えになつておるかどうか。この点を第一番にお伺いしたいのであります。 それから日本に設けられておるアメリカの軍事基地の中に原爆ないしは水爆、もしくはいろいろの種類の原爆兵器に連関するものは絶対につくらせない、そういうものはしないという何らか条約上なり、あるいはその他の約束があるのかどう…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 存在いたしませんという非常に心強い御言明でございますが、それではなかなか国民が安心しておりません。それを何らか条約上の措置その他において明確にしてあるのかどうか、またするつもりがあるかどうかということをお聞きしているわけです。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 それではもう一つ最後にお聞きしておきますが、非常に問題になつております李承晩ラインのような問題、特に韓国との関係においてああいう問題は、いわゆる一種の侵略であるとお考えになつているのかどうか。国民の大部分はこれを一種の侵略と考えておりますが、これの措置をどうするかということは第二段といたしまして、将来あれに似たような問題が起つた場合の一つの重大問題になりますから、大臣はああいう竹島の問題もしくは李承晩ラインの問題を侵…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 ただいま李承晩ラインの問題は、いわゆる領土に対する侵略でないというお話でございましたが、私どものところに入つている、特にあそこでもつていじめられた漁師からの報告によりますと、あそこでもつて日本の船をつかまえたり、おつかけている船は、これはアメリカから韓国に引渡され、しかもそれがどこで修理をされ艤装されているかというと、日本の佐世保である。この事実を見て来て漁師は非常に憤慨している。今度の協定の第一条に、他国に対しまし…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 そうしますと、過去においてはあつた、こういうわけですな。
第19回 衆議院 予算委員会 第22号
○久保田(豊)委員 私は政府提出及び保守三党共同修正による昭和二十九年度の一般会計並びに政府関係機関並びに特別会計予算に強く反対の意思を表明いたすものであります。と同時に、社会党両派の共同組替案に対しましては、その積極的意義を十分にくみとるものでありますが、一、二の点におきましてどうしても賛成の意な表することのできないことを申し上げねばならぬのであります。 私どもが今次政府の予算に反対いたします根本の理由は、今度の予算の背景をなしており…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○久保田(豊)委員 これは事務当局にお聞きすることは少し無理かと思いますが、特に事務当局のお見通しなり、お考えなりを、政治的な立場を離れて二、三お伺いしておきたいと思うのであります。 ここで問題になるのは、御承知の通り改良助長法の問題ですが、さつき改良助長法の改正の出て来た根拠についてお話があつた。それは、要するに緊縮予算で、どうしても一兆に詰めなければならぬので、大体四割を占めておる補助金なり交付金を整理する、こういうお話だつた。しか…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○久保田(豊)委員 次年度の見通しその他についての一応の検討をされた上で、こういう基本的な点についての改正を求められて来たのか、来年は来年でまた出たとこ勝負で、またぐあいが悪くなつたから改良助長法の二分の一を切つて、また地方に渡そうというのか、ここらのはつきりした見通しを事務当局から、事務的な立場からお答えをいただきたい。 もう一点は、あなた方は全体として、この農林予算において国内の食糧が増産できて、外国から入れる食糧が少くなるとお見通…
第16回 衆議院 農林委員会 第33号
○久保田(豊)委員 この問題については、いずれ機会を改めて伺いたいのですが、直接今度の災害で感じました点は、林道にいたしましても、農道、特に開拓道路の問題です。いたんだやつの補修に対する補助が何らないのです。ですから、どうせ林道だの開拓道路は、距離が長くて、今のところは、いい道をつくろうとしたつて、予算がなかなか出ない。また実際それはなかなか負担ができない。それをほつたらかしにしてあるわけです。それですから、今度のような水害が起きると、…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○久保田(豊)委員 簡単にお伺いいたしますが、まず農林省の方に先にお伺いします。 さつき秋肥の問題が出たわけですが、特に本年度は至るところに災害があつた。特に凍霜害以降の風水害の災害が非常に多い。ほとんど大部分の水害を食つた所は、肥料は一応は流してしまつたといつていいと思うのであります。それでまた入れ直さなければならぬというような状況になつておる。この前の凍霜害のときには、御承知の通り三分の二でしたかを国が補助するというかつこうをとつた…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○久保田(豊)委員 局長にお尋ねしますが、あなたは今度の水害による農家のこうむつた災害と、凍霜害によつて農家のこうむつた災害と、復旧上いずれが重いとお考えになるか。この前の凍霜害の場合においては国が三分の一、地方庁が三分の一、結局合計三分の二ということになつたんです。それをあれだけの——あれだけのというと語弊があるが、あの災害に対して少くとも国、地方庁が三分の二やつたのに対して、今回のような、少くとも災害の当時は、普通の常識を持つている…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○久保田(豊)委員 どうもただいまのお話はおかしいので、ただ無理な輸送をしたから輸送費の補助だけは予算に載せる。しかし基本的な問題については、この前の凍霜害でも、麦とか、あるいは桑とか、そのほか果樹その他に相当重要な農作物があつたことは事実、しかし今度受けた特に水稲を中心とするものは、国家的に見ても、また農家の見地から見てもはるかに重大だと思う。それに対して何らか凍霜害でやつた措置を農林省として考えたのか、全然考えないのか、あるいは大蔵…