久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○久保田参考人 仕事というものはあしたからくわが入るという状態まで行くのには、相当の調査及び仕事が必要でございます。これは残念ながら今日においては、そういうような日をかけることは、日本のほかの一般の仕事と同じように、実はあまりかかつておりません。けれどもさつき申し上げました広い地域で、このうちこのものは、あしたからとは言わないが、相当の基礎ができておるので、近い日にちにスタートできるというものもございます。またものによつては相当な調査を…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○久保田参考人 私はこの会社がどうしたら資金をつくることができるかという問題につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、まつたくそれについてお答えのできる資格のあるものではございませんが、ただ調査を早くし、仕事を早くスタートするという技術的措置におきましては、これは残念ながら今日までどの機関においても調査及び準備が非常に不十分でございます。国はもちろんのこと、各事業会社におきましても非常に不十分でございました。それで大きな地点が残…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○久保田参考人 非常にむずかしいお答えをいたさなければならぬのでありますが、今お話をされましたような仕事をいたしました野口という人の偉さ並びに野口という人が打立てておる基礎産業事業、同時に若干の技術的のスタツフも持つておつたというようなことが土台となりまして、この大きな長津江から鴨緑江に至る一連の仕事におきまして、どれもが若干の基礎を持つておつて、その基礎が互いにものを言つて、銀行からも思い切つた借入れができる、そして事業において有利に…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○久保田参考人 たいへんむずかしい御質問でございますが、要は電源開発の急務だということかと考えます。これに対し、本法案に盛つております内容は、開発をできるだけすみやかにやつて、供給を増加するということを目的としておられまして、それに対する措置をとつておられるのでございますが、この法案が認めておるところによりますと、今までの事業会社、自家用、公営というようなものに一対して、そういうものを排除するというような意味はないようでございます。また…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○久保田参考人 資金のつけ方を一社に限るか、数社になさるかというようなことは、むしろ資金をつける方の技術上の問題じやないかと思います。ですから技術者としてもそれをお答えをするほかない。一社にしたがいいか、数社にしたがいいか、資金のつけ方は、どちらがいいかというようなことは、どこまでも資金が主になるのでございますので、どういうやり方が資金としてつけやすいかというような問題がやはり主となるだろうと思います。先ほど申しましたように、この事業が…
第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第1号
○久保田公述人 私の申し上げたいことはごく簡単なことでございますが、電源開発促進の重要であることは申すまでもないことであり、またその問題を重点として取上げるということで、この案がつくられたことはまことにけつこうなことでありますが、実はおそきに過ぎたということを私は感ずるものであります。わが国の戦後の電力の増強は、火力の戦災による被害の復旧を主といたしまして、水力のごときは二十数万キロを出でない。合せましても二百万には及ばない程度のものに…