久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○久保田(豊)委員 そこでもう一つ、ソビエトとの国交正常化に対する基本方針ですが、当初鳩山首相は、まず第一にソビエトとの間に戦争終結宣言をして、しかる後に諸懸案解決に入りたいというふうなことを言われております。ところが最近はそうでなくて、まず諸懸案解決、そのうちでも特にヤルタ協定と深い連関を持っております南樺太や千島の問題も含めた領土問題、その他のすべての懸案を解決した後でなければ、戦争終結宣言というふうな方向、あるいはさらにもう一歩進…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○久保田(豊)委員 それではソビエトとの関係はその程度にして、次に当面の防衛分担金の削減交渉問題でありますが、今度の渡米プランの延期といいますか拒否といいますか、これによって防衛分担金の削減交渉がなお一段と困難になったという印象を国民全般は受けておりますが、総理はこれに対してどうお考えですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○久保田(豊)委員 行政協定の二十五条に基く議事録によると、日本の防衛費増加の場合、分担金の削減が当然行われるということになっておりません。また日本がこれを当然主張するということにもなっておりません。ただこちらからは相談ができる、向うはその相談を受けた場合には考慮するというだけであります。考慮の結果によって、だめだという場合は、日本側としては全然処置がないわけであります。そういう点を十分御考慮になり、さらに今まですでにアメリカのそれぞれ…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○久保田(豊)委員 もう一点、この防衛分担金の問題を通じて、行政協定、安保条約でアメリカは、間接というよりはむしろ直接に日本の防衛計画に発言をし、干渉をする条約上の一つの権限を持っていると私どもは見ております。こういう際に、首相はこの前の国会におきまする答弁において、防計画ないし防衛費の問題は、本来日本が独立した以上、これを日本独自の立場でもって解決すべきものであって、アメリカからとやかく言うべき筋のものではないというようなことを言って…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○久保田(豊)委員 私は小会派に属するものといたしまして、ただいまの決議案に賛成の意思を表明するものであります。 しかしながら、その理由は自由党の諸君とは全く違います。はっきり申し上げておきますが、今回の問題は、明らかに鳩山内閣の失敗であります。私どもは、これは、今まで鳩山内閣が外交上の慣例を無視し、あるいはさっき言われましたように、外交を進める上においての十分な用意、あるいは相手の意図等に対してきわめて甘い考えを持っておったことによる…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田(豊)委員 私は総理にごく基本の点について、時間がありませんので要点をお伺いいたしたいと思いますので、率直にひとつお答えをいただきたいと思うのであります。 昨日来当委員会におきますいろいろの御論議によりまして、首相がお考えになつております内政土の大きな柱ともいうべき明朗にして、清潔な政治という一つのスローガン、並びに民生についての盛るだくさんないろいろの施策というものも大分色があせたようであります。この点はまことにお気の毒に考え…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田(豊)委員 そこで私はお伺いいたしたい。この基本方針は今おそらく国民全部がこれを望んでおるところだと思う。問題は、これが鳩山内閣によつて実行されるかどうかということにかかると思います。もちろん短命の内閣、選挙管理内閣という意味では困難だと思いますが、私はそういう意味を除いて、まじめな意味で、ひとつ基本点についてお伺いいたしたい。その一つは、首相は独立の完成ということについてどのような目標をお持ちになつておるかということであります…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田(豊)委員 それでは日本の状態はこういう状態でない。首相が独立の完成を願われる以上、日本の状態がこういう独立の完成でないということは明らかであります。その独立の完成をしていない状態というものは、首相はどんなふうにお考えになつており、だれが日本の独立を今日一番阻害しておるか、この点を明確に御答弁を得たいと思う。私ども並びに国民のすべての理解をするところでは、また世界のすべてのまじめな人たちの理解するところでは、日本の独立は今日アメ…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田(豊)委員 ただいまの総理の御答弁は、私どもには納得しかねる。かりに現在のような条約体制の中で米軍が引揚げましても、あとに残つた日本の軍隊は、やはり条約で縛られましたいわゆるアメリカの防衛のための軍隊でありまして、この条約体制がかわらない限り、あなたのお考えのように、日本の憲法をかえても自衛軍にはなり得ないのであります。アメリカとの条約をかえること、あるいは廃棄することがほんとうの意味において自衛軍をつくる根本の要件であります。…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田(豊)委員 アメリカの考えを是正する、それは非常にけつこうな話でありますが、それはこういう条約関係——サンフランシスコの諸条約の改訂なりあるいは廃棄なりをして行くというお考えですか、そういう意味で御主張をされるというのですか、あるいはそれから派生をした小さな問題で、あちこちやるというふうなお考えですか、この点をひとつお伺いをしたい。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田(豊)委員 私はなかなかそんなふうに簡単には行かないと思います。アメリカに依存する実力、経済的にアメリカに依存する実力どいうふうな従来の方式で行つて、ほんとうに国が立つはすはありません。私はそんな甘い根性で独立の完成ができるものとは思はぬ。しかもこういう従属関係をはつきり是認をして、その上で親書を保つて行こうという限り、アメリカに対する独立は、いわゆる鳩山内閣では絶対に考えてもおらぬし、できぬことだというふうに断定してさしつかえ…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田(豊)委員 時間が非常に詰められておりまして、はなはだ残念ですが、この点もう少し掘り下げることはやめます。 もう二点伺います。その点は、中国との関係の改善を特に望んでおられる。しかし新中国については、今のところこれを法律的に承認をする気持はないという御方針のようだ。しかしながら私は首相にお聞きしたい。大体台湾と中国本土をあなたはどういうふうに考えておられるか。新中国は六億の国民です。そうして今の中国の政府というものは、これは六億…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田(豊)委員 もう一点だけ。時間がもうありませんから、最後に花村法相に一言お聞きしたい。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田(豊)委員 いいです。——今日は花村法相も御存じの通り、大審院法廷において三鷹事件の竹内被告に対しまするいわゆる死刑の判決があるはずでありました。しかしながらこれは延期になりました。私はこの点について法相にお伺いをいたしたい。それはどういうことかというと、三鷹事件そのものがどういう内容のものであるかということはいろいろ問題がございましよう。しかしながらこれだけははつきりしております。第一審で無罪であつた竹内被告が、第二審では何ら…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田(豊)委員 もう一言だけ。 〔「もうだめだ」「終り終り」と呼び、その他発言する者あり〕
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田(豊)委員 もう一言だけ。 〔「ちやんと協定を守らねばだめだ」と呼ぶ者あり〕
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田(豊)委員 それではやめましよう。
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○久保田(豊)委員 私は、同じ選挙区の大先輩の石橋氏をつかまえて通産問題についてお聞きするのは、実は先生に教わるような気がいたしますので、いろいろ具体的なこともお聞きいたしたいのでありますが、今まで御答弁をいただいた範囲では、まだ就任早々で、こうもやりたいああもやりたいというお考えはありそうですが、まだこれといつてまとまつたものはほとんどないようであります。しかし、そういうお気持のうちにも、特に前内閣ではほとんど見られなかつた中共貿易等…
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○久保田(豊)委員 今の農産物の点は、私ども米の質が悪いということは問題じやないので、もちろん質のいいものであることは大事でありますが、今アメリカの方では、すでに米の過剰がアメリカ国内だけで年間九十万トン以上になつておる。こういう状況の中で、麦も押しつけられ、米も押しつけられ、見返りに出すものは一つもとらない、こういう関係をいつまでも続けておけば、いや応なしに、日本は、特需とかなんとかいつて、ほかの方で政治借款をして、経済自立なんてでき…
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○久保田(豊)委員 今までできたものは、約束ができたのだからこれはしかたがないから受取るのだ、これはいいでしよう。しかたがありません。しかし御承知の通り、余剰農産物の処理は、アメリカは今年一年だけの問題じやありません。すでに十億ドルの予算を置いて、しかもそのあとには二十五億ドルの凍結の農産物が控えておるという実情であります。こういう中で、前内閣はこれを三年も四年も引続いてやりたいということであつたわけであります。今石橋大臣のお話で、今後…