久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 どうもその点ははっきりしない。何らかの協定があるならここに出してもらいたい。資料がなければ、今のような説明では納得ができない。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 それはわかっております。国際小麦協定にしてみたって、最高が幾ら、最低が幾らということになっておる。今の西山さんの御説明だと、要するに日本の農林省が決定権を持っているという話である。そういう点これは常識的に判断して、こういう協定ができるはずはないと私は思う。従ってさっきあなたの話の中に、最高はこうだということですから、従って最低価格があるわけだ。その間をどう決定するかということについての細目協定があるはずです。それをお…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 それはちゃんとこの協定に書いてありますから、そのくらいのことはわかっております。ですからその点はもし資料がないならないとして、はっきりした話し合いがついているならば、細目協定をつけるならつけるというものをはっきり出してもらいたい。その上で検討いたしたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 それだとおかしいじゃないか。さっきのお話のように、日本の農林省が決定して、これは世界の市場価格より高い、こう思えば、これは全部取引を破棄していいのですか。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 それではその点はどうも時間がありませんから、あとでもう少し突っ込んでお伺いしたいと思いますが、ずいぶんおかしい。そういう協定がどんどんおできになれば日本にとって非常にけっこうです。従って農林省の食管会計の運営とひっからんだ市場価格のきめ方いかんで、アメリカとの取引、少くとも六十万トンの農産物並びに二十万俵近くの綿花の取引をどうでも左右できるというような大きな力を持っておるということは、非常にけっこうです。この点私ども…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 それでは質問を保留いたしまして、休憩するなり何なり……。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 けっこうです。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 なるべく短かくやりますが、この問題は実は日本の農業や食糧政策に非常に大きな影響がありますので、農林大臣からお聞きいたしたいと思っておったのですが、その機会がありませんでしたので、この機会に伺います。さっきから、またこの前の外務委員会等で、この余剰農産物の受け入れ協定の問題は日本経済全般の立場から非常に有利だからやったのだ、部分的には多少のマイナスも出るというようなことを高碕さん等も率直に言われております。私どもが一番…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 あとでまたこの問題にも触れますが、たとえば愛知用水の問題については、もうすでに余剰農産物のいわゆる借り入れ分の見返り資金を予定されている。しかも石橋さんは、こんなものはあとでもって都合が悪いからほかのものを回してくると言うけれども、そうはいかない。というのは、世界銀行等の関係がありますので、そう簡単にいかない問題である。あとでこの問題にも触れたいと思いますが、もう一つ今度のグラントによって学校給食のスケール、内容が相…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 そこでこれはことしを初年度にいたしまして、二年ないし三年続くものと見て御質問を申し上げます。そうでないと言うなら、愛知用水の資金はどうするか、学校給食の資金はどうするかということを明確にお示し願いたい。それができない限りはこれは当然続くものとしてお伺いいたします。そこで午前中にもお伺いしたのですが、これは大臣にも確認しておきたい。今度の余剰農産物の受け入れば四条の二項を見ましても、向うの五十四年法の一〇一条(a)項を…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 そこで第一にお伺いしたいのは、これは年度の食い違いは多少ありますが、私は今度これだけの、大体六十万トン近くの米、麦、大麦等が入って参りますと、これは日本の現状からいうと、なるほど農林省の直接のあれからいいますと、これは需給計画上必要だということになろうかと思いますが、全体として見ると、私は今度の余剰農産物の分だけは、全部とは言いませんが、大部分が不必要なものを入れることになりはしないか。と申しますのはなぜかと申します…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 それでは簡単にいたしますが、今度の会計年度で大体六十万トンはそのまま入ってくるわけですが、さらにこれが来年度も続くとすると、また六十万トンも入ってくるのをどう処置されるつもりでありますか。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 当然そのくらいなことはやると思います。しかし相手側のあることですから、日本側の言うようにばかりはいかない。御承知のように、向うには二十五億ドルの農産物の市場からのいわゆるはね出しを帳づらでやってつじつまを合せておる実情です。日本の方がグランドまでしてもらって、その金を借りて、日本の会計年度がうまくいかないからずらしてくれといっても、そうは柳の下にドジョウはいない。その点を非常に心配しております。 さらにこれに関連して…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 これはただ要するに今度の余剰農産物のあれで現金が出ない。キャッシュが出ないということでできるでしょうが、切れたらどうしますか。今の日本の全体の外貨の事情その他から見て、三カ月分麦の持ち越しが毎年できますか。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 じゃあその点はそれでいきたいというのですから、そこで昨年度のMSAの麦のとき、これは御承知の通り政府の方は要するに内麦の方が業者が引き取りが悪いというので買い渋りをやった。そうして実際に政府の手に入る前の麦の市場価格はずいぶん落ちました。その結果がことしあたりは麦が全然基本的な価格が安いということも一つですが、大体においてそういうことから麦作というものは決して発展をしない。百姓は今の価格では引き合いません。これを可能…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 今のお話でももう少し突っ込みたいのですが、時間がないようでありますから、やめておきます。 そこでもう一つ大事な点ですから伺いますが、今農林大臣は米の問題で非常に苦悶されておると私ども推測し、同情を申し上げておるのです。しかしながら苦悶をされておりますその裏に、一番強いものは要するに大蔵省だと思う。大蔵省の態度を見ますと、今年の米価は予算米価を基準にして押そう、そうして将来においては多少の金の処置をしようということを言…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 今のは私の質問の要点とまるで違っておる。九千七百三十九円がどうしてはじき出されたかということを聞いておるのではない。あなたは最近は日本の食糧の統制をやらなければいかぬと言っておる。就任した当時は食糧の統制撤廃を主張されて、みなから反対されてあなたはひっ込めた。みなの反対を食ってあなたはひっ込めた。あの当時の考えと同じ考えを今大蔵省が持っておる。現にあなたは大蔵省にいじめられておるではありませんか。一萬田さんにあなたは…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 最後にもう一つ。ただいま農林大臣からお話があったのですが、私もあなたが手放しで米の統制撤廃をやるということを言っておらないことは承知しております。そんなことはだれもできるものではない。間接統制の場合に、その基礎になるものは何かということを申し上げておるのです。しかしこれはこれ以上突っ込んでもしようがありませんからやめます。 もう一つ、ただいまのお話の中にもありましたが、要するに河野さんのお考えは、こうして余剰農産物に…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○久保田(豊)委員 基本問題については、同僚諸君からいろいろ皆さんにお聞きしたことと思いますので、私は実際の問題について二、三お聞きしたいと思います。今の政府の動きから見ても、米価決定のいろいろな事情から見ましても、おそらく農民の満足のできるような米価や売り渡し条件のできることはちょっと困難だと思います。それを私どもは是認するわけではないが、政府といたしましても農協の共販運動といたしましても、大きな農民の抵抗の中で仕事を進められるほかな…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○久保田(豊)委員 今石井さんからのお話でしたが、私はどうもそれでは非 常に心配するわけです。農協も下手やるとがらがらになりますよ。なるほど今共同販売を名品目別に出荷計画を立てていらっしゃるが、米についてありますか。米についてはそんなものはありませんよ。米については、大体今まで割当が上から来て、それをどう処理するかということがあったのでありまして、問題は今度は期待量というものを村の場合においてはどうきめるか、非常にむずかしいのです。私は…