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自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
文部省調査普及局長1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今私の申上げたことは、この国会の審議中の期間もいろいろ併せて利用して行くという意味でございまして、勿論その審議の結果がどうなるかということを私ども予測して申すわけには参りませんが、大臣からお話の通り、初めの形の通り実現したい、そういう意味で努力をするわけでありますから、仮に市町村単位のものができても、それが一つの連合体として活動できるようにするための準備という意味からも時間をつめて努力しなければならん、こう…

文部事務官(調査普及局長)1952/05/08

13衆議院 文部委員会 第20号

○久保田政府委員 和歌山県の関係の問題は、当該の県会議員が辞表を出されましたので、委員会側もその関係者側もそれを了として、ストライキ関係からその問題は解決をして、一切の解決をしたという意味の報告を受けております。愛媛県の関係は、県会議長、知事、そうした関係者が調停に入つて、それらの原案を一切もとにもどしての調停に入つておるということを伺つておる状況でございます。

文部事務官(調査普及局長)1952/05/08

13衆議院 文部委員会 第20号

○久保田政府委員 愛媛県の、また一部の原案をもとして、それに調停の労をとつておられるという段階までは、私も十分承知しておりますが、その後の今お話のように、またそれをもとしてという関係のことは伺つておりません。また和歌山県の教育委員会が、学校に対して休業を指令することがどうであるか。この問題については、私どもも今多少の疑いを持つておりますので、そういう意味合いから研究いたしておりますが、ああいう休業を指令することが、その際事態を収拾する上…

文部事務官(調査普及局長)1952/05/08

13衆議院 文部委員会 第20号

○久保田政府委員 事態は、おそらく浦口委員のおつしやるようなことがあるかと思われますが、私どもの方には、そういう資料をいただいてもおりませんし、そうした方面からの情報も持つておりません。

文部省調査普及局長1952/05/06

13参議院 文部委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) 御存じの通り委員会制度そのものが誠に日本の教育界に対する重大な意義を持つておりますだけに、慎重を期して来たということが問題の基本だと考えております。いま一つは、先ほど御指摘のようにいろんな委員会でそういう協議を慎重に重ねて来たわけでありますし、特にこの委員会制度が極く最近まで関係筋の極めて熱心な特別な義務付けの指示があつての制度でありましただけに、殊に衆議院のほうの委員会の経過がそうであつたと私は記憶いたして…

文部省調査普及局長1952/05/06

13参議院 文部委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今の御質問の趣旨、私或いは誤解しておるかも知れませんが、給与とかそうした問題とは関係なく、昨年の特例法の改正に関係いたしました一番基本的な考え方の教育委員会のあり方がどうきまるかによつてこの問題はきめるべきであるという議論にそのまま立脚いたしまして、委員会のほうの改正ができませんでしたので、昨年と全く同じ考え方における基盤を一年間ずらしたという基本的な考え方だけでございます。

文部省調査普及局長1952/05/06

13参議院 文部委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) この問題は、先ほど申上げました通り、又委員長の御指摘になりましたように、大臣説明で申上げました通りでありまして、昨年の改正をいたします場合の立場と全く変りがないものと御理解を頂きたいと思います。

文部省調査普及局長1952/05/06

13参議院 文部委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今のお考えも、すべて委員会の本質に関する問題に私は理解いたすのでありますが、その教育委員会の設置単位、従つてそれの本質そのものが、私どもの現在の考え方では、昨年と全く同一のペースにあるわけでありますから、ここで新らしく教育委員会のあり方を変えようとか、又教育委員会の内容がどう変るかということと絡んだ分については一切今後考えない、こういう建前をとつて来ておるわけであります。

文部省調査普及局長1952/05/06

13参議院 文部委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今の御質問、或いは誤解しておつたかも知れませんが、給与そのことについては勿論現在の都道府県の教育委員会が担当しておるわけであります。その負担の問題がどうなるかということになりますと、これは又別な意味になると思いますが、この人事等に給与といつたことが入つておることは勿論間違いございません。

文部省調査普及局長1952/05/06

13参議院 文部委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) 確かにこの点は一つの疑問を持つております。どういう方法が一番いいかということになるわけでありまして、従来この教育委員会法が公職選挙法によつて置き替えられるまではこういう制度をとつておつたわけでありますので、まあ次善の方法として止むを得ずこれをとつたと、こういうだけの理窟でございまして、教育委員会自体が一応それ自体として公選の性質を持つて来て選ばれた人でありますから、その人らに一応委任するという形をとるのがより…

文部省調査普及局長1952/05/06

13参議院 文部委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) 公職選挙法ができました後にそういう事例は恐らくあるまいと思いますが、この教育委員会法自体が、公職選挙法ができます前にそういう性格をとつておつたので、止むを得ずこれによるほうが一番安全であろう。いろいろな方法をこれについて考えれば際限なく考えられますが、そういうことを考えること自体が、これを延期するよりほかに方法がないという結論と矛盾して来ることになるので、一応そういう姿をとるほうがよかろうと、こういうふうに考…

文部省調査普及局長1952/05/06

13参議院 文部委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今御指摘のようなことを考えましたので、この規定をわざわざ置いたわけでありまして、どういう方面から来るかということは、それはその委員会にお任せする精神でございますので、御自由にこの被選挙権のある限り、その限りの人から御選任になることがよろしかろうというふうに考えておるわけであります。

文部省調査普及局長1952/05/06

13参議院 文部委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) 御指摘の点は全く私も同感でありまして、例えばこれ以外の方法をいろいろ考えて、そこに一つの過渡的な、時間的には極く短い、あとの任期を控えての委員でありますから、本質的な問題でないからということから、いろいろな方法を考えることは可能でございます。それが今高田委員のおつしやる通りそういう一つの形を作つてしまうような危険を感じますので、むしろ従来の形をそのままに残して、たまたま公職選挙法をそこに一時停止した形をとるほ…

文部省調査普及局長1952/05/06

13参議院 文部委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) 繰返しますように、その点は一番私どもの懸念している点でございまして、全く高田委員と同感でありますので、この法案が成立いたしますと同時に、できるだけの手段を尽しまして、そういう誤解を招きませんように、又仮にそういう懸念を持たれる場合がございますれば、今申しましたような筋から、先にそういう影響を残さないように努力いたしたいと思います。

文部省調査普及局長1952/05/06

13参議院 文部委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) これは制度の問題でございますので、そうした場合も数学的におつしやる通り出て来ないとは申しませんが、教育長が全体を代行するという場合に、代理するといつた規定も現在の法律の中で認められております。制度的にはそういう議論もケースとして考えられますが、一遍に全部がなくなるということは考えられませんで、少くとも幾人かの補充をしながら行くというダブつたケースはあると思いますが、ケースとしては今おつしやつた数学的に、制度を…

文部省調査普及局長1952/05/06

13参議院 文部委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今の第一のほうの問題の、万一一人しか残らないときはということでございますが、これは制度から申せばその一人が六人を選ぶことになります。教育長が選ぶということを申したのではありません。教育長が教育委員会を代行するときの規定までも現行制度として認められますから、そういう場合に当つても若干のずれがあるかも知れませんが、特定の人を選ぶ、そういう規定を作つても、それ自体がけしからんというふうに申上げたのではないのであり…

文部事務官(調査普及局長)1952/03/20

13衆議院 内閣委員会 第7号

○久保田政府委員 ただいまの御質問の産業教育の関係について、特に大がかりな調査を文部省がねらつておりますそもそもの目的は何かという御質問のように了解いたしたのでありますが、御存じの通り学生が、たとえば高等学校について申しましても、中学校について申しましても、非常に一般的な性格を持ち過ぎている。従来の実業教育といつたような面の、たとえば商業学校、工業学校といつた面の考え方が薄らいで、非常に一般的になつて来ている。そうした部分を制度として研…

文部事務官(調査普及局長)1952/03/20

13衆議院 内閣委員会 第7号

○久保田政府委員 ただいまの御質問は、設備がたまたま外にあつて、学校の生徒たちがそれを利用しておるような場合に対する御質問かと思うのでありますが、それらの設備を学校の中に、できるだけ学校が直接に使えるような形に充実したいという念願から、こういうことをやつておるわけでございますので、ただいまの御質問に直接ではありませんが、文部省がそうしたものとは関係なくできるだけ充実したいがゆえに、こういうことをやつておるのだというふうに御理解願うよりほ…

文部事務官(調査普及局長)1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○久保田政府委員 ただいまの御質問は、国語研究所が漢字制限の上にどういう関連を持つているかということであろうかと思いますが、国語研究所の方は純科学的な意味合いから、国語、従つて漢字制限の問題も研究しておりますし、国語審議会の方では是正の面を研究しております。それらがちようどそこで結び合つて、先ほどお話のように、是正すべきものがあれば是正して行く、そういう立場において関連がございます。

文部事務官(調査普及局長)1952/01/26

13衆議院 文部委員会 第3号

○久保田政府委員 久保田でございます。先日監理局長から調査普及局長に移りかわりましたので、特に従来お世話になりましたことをお礼申し上げると同時に、今度は特に教育委員会関係とか、教育職員公務員関係とかいつたようなことで、いろいろお世話をかけることが多かろうと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。