久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田政府委員 ちよつと便宜私からお答え申し上げますが、確かに渡部さんのおつしやるように、そういう価格の幾らかの増加を見た分で充てようという考え方も一面あります。一面輸入食糧の扱い方と申しますか、上手にそれを操作することによつて、もしそのまま手を加えないでおけば出て来ないであろうというような財源も、その二十四億の見合いに使おうという意味で、食管の全体としてのそういう操作から、二十四億の限度までは食管の負担として、子供に安く原麦ないし小…
第13回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田政府委員 私の申しましたのは、たとえば輸入の時期を非常に上手に考えなければならぬ問題が、食糧としてはあるわけでございまするし、また米の輸入をできるだけ押えて、特にこの分を麦に置きかえるといつたような操作もあるわけです。そうした部分を、いわば二十四億を浮かすためにやるのではありますまいが、できるだけそうした部分について一定のわくにかかわらず農林省のそういう食管関係の人々が努力して、確かに価格差の補充のために必要として組んである予算…
第13回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田政府委員 いわゆる私どもの給食と申しますのは、昨年度八百万のミルクだけを受けておつた給食児童の数と、完全給食と考えておりまして、パンとミルクとそれに一応の副食をそろえてやつております分、これは四百万に限られておつたわけであります。その四男というのは、たまたまアメリカ関係からもらいます分量によつて限られた技術上の問題と、一つには市制地域に限定してこれを配給することを許されたという技術的な面とあつての四百万であつたわけであります。そ…
第13回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田政府委員 何しろ、ただのミルクとパンが有料になつて、今申すような補給があるとしても、それだけの差額は現実にふえなければならぬのであります。それにもかかわらずこの給食の方はぜひやりたいという、この前あたりから御説明申しておるように七八%でありますか、その程度の熱望があつたわけであります。現在もそういう意味の調査をしておりますが、昨年の大体の平均が百七、八十円から二百円見当というようなものが、二百五十円から二百七十円見当くらいに上る…
第13回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田政府委員 ちようど昨年の実績ということで、一応今年の予算ができ上つておりますが、御存じの通り屋内体操場が寒冷地教室と同等なウエートにおいて必要だということを、私どもよく確認しておりますので、昨年も事実上配分の上では、普通教室の部分を相当に雨天体操場が食つております。また今年も、そうした事実にならざるを得まいと思いますが、それも今御指摘になつておりました認証外工事の問題と、多少ひつかかりが来るわけでありますが、普通教室を食う部分だ…
第13回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田政府委員 危険校舎の問題は、今御指摘の通りでありますが、大体私どもの今押えております工事計画の数から申しますと、例年十五億という単独起債のわくがございます。その十五億と今御指摘の二十五億とで四十億という数字が出るわけでございますが、これは全体の工事量を押えた数字になるわけでございます。それでこの四十億程度の工事量を見れば、大体起債でやれないわけではないのでありますが、起債の獲得ということに折衝しておる段階であります。特にこれを起…
第13回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田政府委員 価格のつり上げによる部分が大部分を占めるであろうというようなことも、一応私どももそう認めておりますし、そうあろうと思つております。それから一面、価格差補給金の増額と申しますか、それに一つのひもをつけて、二十四億円だけ一般会計から当然に繰入れられるような方式をとりたいというのが、私どもの第一案であつたわけでありますが、金額はむしろ五十億でありましたけれども、方法としては今申したようなことであつたわけであります。それが最初…
第13回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田政府委員 この前の小委員会で御説明申し上げたと思いますが、学童五百五十万が、もし全然ほうりつぱなしにしておいて、昼に米の弁当を持つて来た場合に消費します米の分量を麦に置きかえて、百グラムのパンを食わせるということから出て来る金は、三十六億幾らという計算を実は出しておつたわけであります。それがその後事実上食糧の値上りがあつて、現在の数字で申しますと約五十億近くなつておつたと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第2号
○久保田政府委員 私の所管の関係では、まず第一番が六・三制の予算でございます。これは私どもの要求いたしましたものは大体五十七億でございまして、それに対して一応認められております数字は三十七億一千万円ということになつております。三十七億一千万円の内訳をごく大まかに申しますと、六・三の校舎そのものが三十四億六千万円、それに屋内体操場が九千八百万円、その計が三十五億六千万円。そのほかに盲聾唖が義務制になつております関係で、盲聾唖の補助関係が一…
第13回 衆議院 文部委員会 第2号
○久保田政府委員 こまかい数字は、あるいはちよつと間違つているかもしれませんが、国費で支出されております部分が、補正予算を入れまして百七十億でございます。それから認証外工事として出ておりますのが大体百三十億見当ではないかと思つております。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 二十七年度の給食を現在のような姿を変えないで継続いたしたいという希望において変つておりません。そのやり方を先般もお話申上げておるはずでありますが、従来私どもが大蔵省に要求しております形は、ミルクを外した給食というものは栄養の関係から言つて、私ども意味がないという点を強く主張いたしておりまして、ミルクを国で保障してやつてもらいたいという線を出して来たわけでありますが、その後いろいろな関係から食糧改善、又は麦を米…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) あれは私の言葉が足りませんで多少誤解があるのかと思いますが、予算的に補助が必要であるという面については全然変つておりませんで、たまたま米を麦に切替える結果として、国として又国民として、そういう利益がそこに出て来るわけでありますから、財源をそこにたまたま求めるというだけが変つているかと思いますが、それは学校給食に対して補助が必要である、又その学校給食そのものが教育的に、又国民生活一般から見て非常に効果的な有効な…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) ずつと長い将来ということになると又問題になりますけれども、私は二十七年度だけに限つた問題でなくて、少くともここ数年の間そういう訓練が国民のみんなにあつてよろしいものと考えますので、少くともここ数年はそういう形を続けてもらいたいというふうに考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 従来のミルクは御存じの通り無償で割合に原料を多く頂いておつたわけで、できるだけ多くの人に分けたいというので、施設の如何にかかわらず、とにかく八百万だけ、もらうだけ全部に配給しておつた。私どもの狙つております学校給食は、そのことを決して反撃するわけじやありませんけれども、完全給食の形で実施したいというところに焦点がございまして、これは四百万しか実は配給できない。それだけの分量しかなかつた。これを五百五十万に振替…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) その通りでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 従来の四百万に囚われて百五十万というものを考えておるわけでは全然ございませんで、学校給食を完全給食の形で学校に持込むかどうかという観点の分れ目だと私は解釈いたします。先生のおつしやるように、都市の周辺に限るという意味ではありませんで、それぞれ学童が父兄の負担を伴いますので、又その設備がどの程度できておるかということに大きなウエイトがかかるわけでありまして、どこでもやりたい希望があるからそこだけはやるのだという…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 先ほど申しましたように、漸進的にずつと殖えて行くであろうということについては私ども疑いを持つておりませんが、非常に急激に全部の学童が全部学校給食の枠の中に入つて来るというふうに見るのにはまだ少し時間がかかるのじやないか。先生のおつしやるように、この地域は必要がないのだ、この地域はやらなくてもいいという観点から考えておるわけではありませんが、先ほど来申しました三つの要素がどの程度に充足されて行くだろうかというこ…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 御説のように私も本質的な考え方には全く同感でありますが、たまたま今年度の分までいわゆるガリオヤ式な物資で賄うという建前から来ておりました関係から、又今年すぐこれを切替えて何年計画で以てどういう線が出るかということを明確にいたして行くならばまだ事実上資料として現在やつております段階の実情としてまだ無理があるかと思います。大体五百五十万という線を抑えてそこから十分出発すれば先生のおつしやるような線に近付き得るとい…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 学校給食を学校の教科の一部として考えたいということにおいて私どもどなたにも負けない熱意を持つておるつもりでございますが、只今申しますように今現在私どもが持つております資料の面ではせいぜい全学童半分程度にしか及んでおりません。この場合にどの程度の強制力といつたようなものをその際立てるべきかといつた部分についてはまだ十分これを確信を持つて法制化する時期にまだ早くないか。この仕事のよさというものが、もう少し滲透して…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 折衝の過程は先ほど申した通りでありまして、大体自由党の政調会、総務会あたりに一応の了解ができておりまするし、又その意味においてやつて行こうという話に進んで来ております。それから衆議院の文部委員会では小委員会を作つてやつておりまして、そこで農林委員会あたりとも折衝をしてやつて下さるように承知しております。予算としましては、今申上げましたように、文部省の予算に載せる方法と、食管の一般会計に載せて、そこで食管特別会…