P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) その当時先ほど申上げましたように三十日計算が九十日計算に持つて行くといつたような関係のところが、言わば文部省の関係が集金の上で非常に遅い。ほかの官庁あたりの関係の例から見ますと誠に私どもとしてはむしろ非常に困つておる現状でございまして、大体三十日計算ぐらいで返つて来るのが一つの常識のように私は考えております。幸いそれを九十日まで延期してなお且つそれに堪え得るという態度がそこにあつたというところの認定が、殿様芸…

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) この提出した資料の中には出して置きませんでしたと思いますが、当時契約をいたします時分には、いろいろな意味での資金計画というものは必ず取つておるはずですから、一番最初に私が見ましたのは確かに三十日計算で出て来ましたもので、三十日ではとても文部省は請負いかねるから少くとも九十日以上という線で行かなければならんということで話合いをしたのは記憶しております。そこで話合いのついたところが九十日以内に、九十日まで延びるこ…

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) その関係の書類は勿論正確に私どもは用意いたしておりまするが、今関係筋のほうに押牧されておるわけでありまして、資料を今出すわけに行きませんのでありますが、それぐらいの計算なり、それぐらいの建前は十分とつてございます。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) この月産能力の問題は、いろいろそこに見方を持たなければなりませんので、例えば日本一大きいという醤油会社がすぐこうした場合における生産能力の基準になるかと申しますと、たまたま向うの計画がその時期に自分のところの本来の業務とどういう関係にあるかという時期的な関係を計算に入れないと、そのときの月産能力というものは出て来ないのでございます。如何に大きいから、当然そこに操作がきくのだというわけのものでございませんで、そ…

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) 勿論その考え方に立脚しておりまして、下請業者の選定といつたようなことについても、契約の一つの重大な項目にいたしております。従つてこれは先ほど来申しますように代行業者としての性格と彼自身が加工をいたしまする部分のための二重の性格をたまたま持つているということでございます。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) 第一の点はいささか見解の相違になるかと思いますが、土屋が味噌の工場を持つていないかどうかは、これは長野県の軽井沢に工場を一応のものを持つておりまして、その意味においては加工業者も一つあるはずでございますが、恐らく長野県味噌工業組合連合会、この單位の中に包含されておるものと考えております。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) 契約は五、六の期間において始末をするという形になつておつたのでありますが、先般も申しましたように、油については非常に急いだがよろしいということでありましたが、味噌、醤油はこの期間に始末をいたしますと夏、又は残暑の時期という形になりますので、これを繰延べまして少くとも九月以後に味噌、醤油の線を出そうというふうに契約を、これは書類にはなつていなかつたと思いますが、話合いで九月以後にしようということにとりきめたはず…

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) 味噌、醤油に関して時期を繰下げたのは、私のところで話合いをしたのを私は記憶しております。あと書類にしたかどうか、今は関係の書類がございませんから自信がございませんが、多分書類にはなつていないかと思います。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) 今のは訂正いたします。書類にしてあるそうです。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) 大豆油業者関係のというのに出ております。月産大豆処理能力……。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) これは文部省の関係において契約ができておるばずでございます。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) 直接のはずでございます。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) ロスの関係は、この前申上げました通り、輸送と加工の全過経を含めて五%ということになつておるはずでございます。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) これには出ていないのは、この資料の第一頁に……、この資料にございませんかも知れませんが、今申上げた五%は間違いありませんし、大体の計数の上にはそういう計数が全部出ておるはずでありますので、内容的にそういうように五%という線が出ておるはずでございます。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) これはお届けしております資料の連合軍総司令部経済科学局から来ております。メモランダムに、規格の割合がここに出ております。これにあてはまれば、いいということになるわけであります。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) 実際にはどうかと言われますが、これはあまいか、からいかという意味ですか。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) 一応私どもはこの規格が正当なものというふうに考えております。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) その点も非情に嚴格に申しますと、果して学童のものであるかどうか、放出を願い出て許可を受けた私の立場において、管理させられた限度のものであるかどうか。司令部の関係者がいつも口頭で申添えました言い分は、少くとも学童の口に入るまでは学童のものでなくて、関係筋に所有権があるのだという気持でやつてくれろということは再三聞かされております。又この点は今度の事件でもつと明確に嚴格になるものであると考えておりますが、この点は…

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) 嚴格に守られております。

文部省管理局長1951/11/28

12参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(久保田藤麿君) メモによりますと、一五・三六%です。