久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) この計数の細かい点を御計算願うとわかると思いますが、ここで五%のロスが計算から出て来る。五%のロスを省いて頂いて、一五・三六の比率にするとこの数字が出て参ります。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) メモにはロスの点はございません。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 私どものその当時取調べましたロスの計算の仕方は、普通脇指大豆が、アメリカ大豆の場合には大体一〇%から八%のもの、それから五%乃至八%のものという種類に承知いたしておりまして、この抽出量と申しますか、こういうものの計数なんかも一応司令部に我々は報告の義務を持つておりますので、一応報告はしてございます。それらの観点から見て、そのとき特別のオブジエクシヨンがないところを見ますと大体それは承認された数字であつて、又そ…
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 私、直接計算をしておりませんで、どういう形が出るのか自信がありませんが、それぞれの電位のところで一五・三六の枠がかかつて来なければならんはずのものと承知しております。若しその辺が怪しいようであれば、そこを又再検討いたしますが、そういう線が出て来ないのが理窟でございます。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) ロスをきめるきめ方は、先ほど申したように一割から八分までの一つの種類のものと、八分から五分までの種類のものとが、このアメリカ大豆のロスのきめ方の基準でありまして、五%と申しますのは、それの最低をとつたわけでございます。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 入江工場のは丁度正確な数字でございます。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 三百八十に一五・三六をかけるのが本当じやないですか。その比率でどれくらいのものが出るかというのですから。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 率ですからね。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) これは五十八の間違いのようですね。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 一五・三六を嚴格に守れるかどうかという意味合の調査なり、検討はいたしております。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 先ほどの四八・三六八は五八に直して頂くとこの全部の計の所一切が合つて来るそうであります。四は五の間違いというふうに御訂正を願います。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 計を押えてありますから……。それからロスの問題ですが、ロスを入れてこういう抽出量を出すという意味合のことは、私どもの今までの常識上ではございません。それからこの計数のものは、いずれも抽出量の分を嚴格に守つておる数字ででき上つておるはずでございます。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 只今の点でありますが、これは契約の仕方の内容によつて非常に差が出て来るのでありまして、味噌の場合も醤油の場合も特に代行業者の負担においてやります分、輸送費、検査旅費といつたような負担をどちらにかけるかによつて違つて来るのでございます。これは代行業者に扱わせる建前をとつてあります関係上、普通の商業上の利益を出しております。味噌は、六百十四円に対して九分二厘、醤油の場合には九分八厘といつた單位を中心に見て頂きませ…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(久保田藤麿君) その4のほうに申しております厳格な公入札的な扱い方を慫慂いたしております意味は、パン工場の指定の問題を特に取扱つておるはずでございます。これはパン工場についてそうした制度が点数制といつた形で公入札のものが現在ございますのもそのままうまく利用して行こうという非常に一般的で而もそのパンの限定された原則を示しておる考え方でございます。それから放出大豆を処理いたします特に限られたこの場合の問題は私どものほかの関係にお…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(久保田藤麿君) 第一の御質問は、完全給食実施方針に書いてありますように、競争入札式の扱い方がいい、厳正であるという趣旨において私どもは考えております。従来申述べております通りでありまして、私の勇気とか何とかいうことは関係ないと確認いたしております。それから第二の、当時の市場の状況がどうであつたかということについての、科学的とおつしやいますが、科学的と申すほどでないかも知れませんが、私どもの関係いたしました範囲においては、専門…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(久保田藤麿君) パンと味噌、油といつたような種類のものと、余り一緒のレベルにおいて御検討願うということが私はどうかと思うのでありますが、ほかのように非常に明白な規格でそれほど……パンの業者から申せばいろいろ問題があろうかと思いますが、割合に単純に扱えるものと、この味噌のような場合、私が今までこの給食の関係で関係しました限りにおいて、味噌ほど厄介なものはないと思いましたほどでございまして、それを同一レベルで御覧を願わずに、味噌…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(久保田藤麿君) 全く反対に解釈しておるようでありますから申上げましよう。特に味噌は一カ所に集中したのでございませんで、代行業者としての業者を中心に置いて、それらが各府県の委員会の希望に基いたこれならという下請業者を使わせる形をとつたのでございます。わざわざ一カ所に集めて、例えば北海道にも、東京にも、信州にも、九州にも同一規格の味噌を配給したというのじや全くございません。観点がまるきり反対になつておるように思いますので、この点…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(久保田藤麿君) 小麦の関係の場合は、現在小麦粉或いは小麦が統制の関係にありまするために、文部省でたまたまこれを時分で私どもの主義通り簡単に扱うということが先ずできないという前提が一つあります。大豆の始末のときには、丁度大豆が統制関係から外れたという一点と、更に小麦粉のように比較的割合に厄介なものだそうでありまして、丁度私どもがこの受けました大豆そのものは、割合に品物から申しますとまずいものであつたように伺つております。必ずし…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(久保田藤麿君) 小麦の場合は先ほど申上げましたように、振替方法をとつておりますが、大豆の場合は全くそれと反対に、現物そのものを始末したわけでありまして、先ほど来申しますように、統制が外れておるということ、一つは、現物が簡単に代替できるような品物でなかつた、上等でないというような意味もあつて、代替をやらせるようなことが却つてまずいのじやあるまいかということで、現物そのものを、この資料に書いておりますように、四つの会社に振り分け…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(久保田藤麿君) 私どもも今度の災害の大きさ、又これを緊急に処理しなければいかんという態度でおりますことはかねがね申上げる通りでありますが、今日の閣議で五十億にきまつたという数字のことは今私初めて伺つたので、繋ぎ資金的に処理をするということ、大体教育関係の枠が二十九億見当であるということ、そうした程度のことまでは承知いたしておりますが、五十億といいますと、私どもの承知いたしておりますのよりも、少し十億ばかり減つておるように思い…