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自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今のところではそれが一番妥当であり、一番正論でもあるし、便宜でもあろうかと思います。

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) ちよつとはつきりいたしませんのですが、小麦の場合、脱脂ミルクの場合、こういう経営的な形で動いておりますものについては、只今申した通りに来ておりまして、できるだけ私どもで責任を負う形をとる。併し成るたけ現場で負つたほうがよく、便宜でもあるし、妥当であろうという部分だけは止むを得ず地方で負つて頂いております。こういうことでございます。

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) これも基本的に考えております。地方に全部分散させて形だけ整えるということよりは、中央的に責任を背負つて行くことが、この際明確になろうという考え方と一致すると思いますが、これも太平一社だけに全部集中したわけではございませんが、大体小さくなつておりますが、四社くらいになつております。

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 御指摘の通りの点のほかにいま一点、これらの仕事に関係します教育委員会なり学校の関係者において、そうした人たちに余計に責任を負わせないという意味の点が加わつております。

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 第一の主眼点が学童のためにすべきであるということにおいては全く同感でありますが、それを私が第一の前提に考えていることも事実であります。併しこれを貫徹します場合に、只今申しますように成るたけ地方の関係者に迷惑をかけないようにという第二の前提、これは矛盾ということではありませんで、而もそういうように円滑にできるだけ行かせることが、第一の前提であります子供のためにということにもなるものというふうに理解しておるわけで…

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 先ほど申上げるように、できるだけ経営的な部分については、非常にレギユラーな形をとりますだけに、そこに責任を負つて頂いても何の間違いが起る危険も感じませんが、ああいう臨時的なもの、特に一見大豆の加工ということだけで非常に単純なように考えられる危険があると思いますが、この仕事の内容というものは極めて厄介なものでありまして、規格の問題にしろ、又その大豆そのものが或る県にはまずいものが行つて、或る県には非常にいいのが…

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 学童負担ということを原則にいたしております。

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) そうした種類のものも原則として学童負担になつております。これはこういう考え方から出発しておるのでございます。学童が直接放出物資を受取るという建前になつておるのでございますが、めいめい一人々々の学童が、私どもと契約するなり委任契約をするなりという形を整えて行くというのが一番正式な形だと思つておりますが、事実そういうことはできませんし、又不必要なことだと思つております。それで今までの行き方は学童の代表という意味で…

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今申上げましたことは、この大豆に限つてそうしたというのでは全然ございませんで、脱脂粉乳も、原麦も、いわゆる放出物資一切が、例えば罐詰なんかもございますが、そういう類型のものを一切今までは東京都の教育長ということで一つのそこに擬制を作つて来たわけでありますが、擬制も必要のないことで、事実それを東京都の教育長から私が委任を受けて一つの特殊な契約をするというような二重、三重の手続はむしろ不必要ではないかということ…

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 回数はちよつと記憶いたしませんが、およそ原麦の関係にしろ、小麦粉の関係にしろ、脱脂ミルクの関係にしろ、今度の大豆にしろ、ああいう関係に置かれた種類のものはすべてそうなつておるわけであります。

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今申しましたように非常に単純な業務の場合にはできるだけ競争入札ということで安く競争してもらうことが学童のためであるということは私もよく理解しております。ほかの物資の扱い方についてはすべて原則で働いて来ております。たまたまこの大豆の問題のときにもそれが極めて単純に輸送するだけ、又油をとるだけというふうに区切つて問題を処理するほうがいいか。これも先ほど来申しております私の原則から、できるだけ明確な線を引くのがよ…

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 会津若松でございます。

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) その関係が相当仕事として複雑だという点は、先ほど申しておりますことともう少しそこを合せて考えて頂くと、よくわかると思いますが、同時に油が搾られたり、同時に味噌ができたりするわけではございませんで、会津若松まで全部大豆を運んでおるわけじやございません。横浜にも置いてありますし、関西地域にも油を搾る会社を作つておりますから、そういうところにも或る程度の分散がございます。それからこれは全国のプール計算でこの仕事をい…

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 先ほどちよつと申落しましたが、油の関係のところは油の関係、それからそこからできます味噌醤油の原料になります大豆粕を使つての委託加工の関係というのが、土屋の醤油会社となつておりまして油の関係とは別になつております。

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 資料の用意もいたしておりますものもございますし、或いはこれから用意しなければならんものもあるかと思いますが、資料を用意して提出することに決してやぶさかではありません。それでただ一点だけ誤解があるのではないかという点を資料と関係なく今日ここで皆さんにお耳に入れて置きたいと思いますが、先刻のプール計算でありますが、神戸の人が神戸で大豆を受ければそのまま運賃がかからないから、そうしますと神戸の関係の分が零になる。そ…

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 私でございます。

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 業者の選定そのものが或る程度機械的にきまつておるという前提に立たなければなりませんので、その業者をして最も学童のためによりよい結果を出せるという方法は、値段を如何にしたら安くするか、品物を如何に誠実なものを届けさせるかと二点でございます。

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 一番最初にお断りしなければなりませんのは、その当時の私の確認としては、これは動かないなというふうに感じたのでありますが、今丁度直接の関係者が、ちよつと一緒に話をしたり相談したりするわけに行きませんので、どういう関係においてそういうふうなことになつたかという点が、ちよつと率直に申上げかねる部分が残ります。その当時の私の確認としては間違いないのだ、従つてこれを動かさないで而も最もいい結果を出させる方法はどうかとい…

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 全く新らしく或る会社がそこへできて、この仕事だけを引受けるということであれば問題は非常に簡単だと思いますけれども、何しろ相当量の品物を特定の会社なり又は数多くの会社にこれを振分けましても、その当時私が取調べました程度では、例えばある一つの大きな会社に全然手をあけて仕事を待つておるという状態でありませんから、その上にプラス・アルフアとして加わつて行く仕事のこなせ方というふうに物事を見て行くより仕方がなかつたと思…

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) その点については、油につきましてはもつと早く始末をしなければならんのが一番の順序であります。味噌醤油につきましては、その契約の当時できました期限がそれは手配してございますが、できるだけそれを先へ延ばそう、先ほど申しましたように夏休に品物が入るような恰好になつて来まして、丁度一番危険な時期でもあり、又品物が品物だけに、残暑のうちに学校に配達されたり何かして、先生がたもお留守中、関係の人もおらんということになつた…