久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) その概略の線が明記してあつたはずだと記憶しております。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) その通りでございます。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) この自体を私は破つたとは思つておらんのでありますが、結果から見て破つたかのように見えるという感じを岩間さんもおつしやるのであろうと思いますが、それ自体は原則的にこうであるという点を明記してあるはずであります。今度の場合もできるならば、原則の線に副いたいという気持において変つておりません。ただ競争入札という点が原則の総と違つておるという部分になると思いますが、結果はそういう形に作り上げようという努力においてそれ…
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) そういう部分の仕事一切が、非常にむずかしい法律論になるのかと思つておりますが、先ほど高田委員の御質問にも答えたと思いますが、各個人の子供から全部取らなければこの事件は完結できないのであります。東京都の教育長を、たまたま全体の学童の利益代表ということにしましたときも、事実上各一人々々の学童から取れませんから、それのいわば便宜的と申しますか、多少擬制的な形でそういうものを作つた同じ考え方に立つておりまして、これは…
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) これはパンを主体にした要領だつたと記憶しておりますが、業者の選定とかいうような場合に、競争入札をやつてもらいたい、できない場合は止むを得ないけれども、原則的にそうして欲しいということが書いてあるはずでございます。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 大豆に限らず全体の放出物資関係はその都度特別のメッセージ、メモといつたようなものが出ておるのでありまして、先ほどの学童個人々々には場合によつては教育長からの委任状をとらなければいかんということについての理由も、文部省の責任においてこういうふうにやれ、この問題を文部省の責任においてこういうふうにやるという原則をきめますまでに、只今岩間さんのおつしやつたように、各学童からとるか、各教育委員長からそういうものをとる…
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 原則的に入札という制度を全部とつております。それをあえて必要とするかせんかという特定の場合は、国の会計の場合でも、こうした経理の場合でも原則的には変つておりません。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 文部省の仕来たりとしてこういう事例は全然ないのでございまして、そこで私が一番最初にお答え申上げましたように、この推挙の形なり、確認に私は粗漏があつたんじやないか。その部分が、今当事者がおりませんのと、そうしたその当時の関係の書類など一切が今ございませんので、そういう部分をすでに確認のしようがないというふうに非常に困つておるということを申上げたつもりであります。そこで文部省の態度としては、従来、矢嶋さんのおつし…
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 関係官と申しますのは内輪の中でございますか。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 内輪の中ではその点は十分申しておるつもりでございます。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 相手方の関係の部分については、疎漏があつたのじやないかということを申している部分の、一番の焦点でありまして、どの程度に私がそこを確認したのかといういきさつの関係が、その当時の書類なり、そうしたものから私は今記憶を辿りたいと思うのでございますが、どうもその点が明確を欠いております。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) その点が先ほど申しました焦点でありまして、或る程度部下を信用し過ぎたということがあるんじやなかろうかということに帰するのでありますが、先ずこの点は今少し明確な事実が出て参りませんと私としても申し切れないという部分で、先ほど来申しますように、その部分は部分として御猶予願いたいと思います。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) これはCIEでありませんでESSでありまして、その当時の関係者は今こちらにもう……。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) おられません。そうした関係などもあつて……。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) その当時私が確認しました記憶では全体の半分程度のものは消化できるものというふうに理解しております。それから商品についてでありますが、それから味噌についてはこれは初めから或る程度大部分を地方の業者を利用する、こういう建前に立つております。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 下請の関係がどういうふうになつているかということは、その下請の契約が向うでできますと私どものほうに一通り報告をしてくれろということにしておりまして、そこに妙な、先ほどの岩間さんのおつしやるようなピンはね、そういうものが不当に起らないようにという意味の取極がしてございまして、そういう商品については或る程度報告が参つていると思いますが、味噌は、先ほど来申しましたように或る程度仕事をやめております関係から、明確な数…
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) その面だけをそういうふうにおつしやると如何にもそのように見えますが、どの会社に持つて行つてもこういう種類の仕事は或る程度下請に行くはずのものであるという前提はこれは許されるべきだろうと思います。醤油については特にどの会社よりも一番いいという会社を選ぶべきだという単純な観点でなくて、できるだけ問題を集約しようという観点から、この程度ならば一応容認できるのじやないかという程度に立つより仕方がなかつたかと思います。…
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 輸送と選択と申しますか、ふるいにかけるというふうな一切を含んで五%だつたと記憶しております。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) それらのきめ方については玄人筋と相当相談をし、研究もしたかと私は承知しておりますが、これは必ずしも大豆そのものを見ないで、抽象的に五%が普通である、三%が普通であるといつた形できめるわけには行かんかと承知しておりまして、日本の国内産のような場合では非常に比率が低くてよろしいそうであります。ああした品物の場合には、或る程度そういうロス比率は高いのだというふうに承知しております。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 全部神戸で受取つたものでございます。