久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 御指摘の通り、私どもも責任ははつきり自覚いたしております。給食の設備を今大体七十億見当とお示しでありましたが、これは見方による数字でありまして、あるいはもつと大きくも見えると思つて、おります。現に私どもが考えております設備の程度は、單にミルクを暖めたり撹押したりする程度の設備と、完全給食をやつておりまして副食をいろいろな意味で世話をいたします設備のものと、両者あるわけでありまして、私どもができるだけ設備の充実をやつてい…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 どの種類のものが善ばれておるかということと、どの種類のものを配給するつもりかという意味の点は、できれば従来通り小麦粉とミルクをお世話を文部省がする。できるだけ雑多な種類のものを扱いたくないというふうに考えております。 それからそれぞれの輸送なり加工なりの計数の問題は、今ここで申し上げて間違うといけませんから、後ほどはつきりした数字を申し上げさしていただこうと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 ミルクにつきましては、配給の当初確かにそういつた事実を私ども聞いております。ミルクの中に二種類ありまして、一つの種類のものが割合ににおいがきついということのために、そういうことが間々あつたということを聞いておりますが、最近だんだんその扱いになれて来て、私の承知しておりますところでは、暖める時分に攪拌と申しますか、かきまわし方が上手であれば、そのにおいが順々に消えるのだそうであります。またある程度のにおいを上手に残すこと…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 現在までのところでは、粉ミルクがたまたまただであるということに立脚いたしておりますので、淺香先生のおつしやるように生牛乳がそういう自由な形でとれるようなことは、私はそれが何よりの希望でございます。たまたまただいままでの分は、学童がただでもらうという前提がありますために、給食費全体としての価格をできるだけ下げたいという趣旨から配給いたしておりますので、これを強制的に配給するという形は全然とつておりません。ただある学校の中…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 学校給食に関する審議会は確かにございます。これは言葉は間違つておるかもしれませんが、体育関係、衛生関係というものと一緒のものでありまして、そのうちの分科会に学校給食だけのものがございまして、メンバーは衛生という意味からのお医者様、栄養という意味からのお医者様、それから学校で現実に給食の世話をしております栄養士関係の種類の人、学校としてこれを取扱う関係の学校長、そのほかに学識経験者に数名入りていただいております。それから…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 前に文部省の衛生給食の関係をおやりになつたことのあります方が、一人お入りになつておるだけだと記憶しております。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 ただいま御指摘の給食の方の審議会は、給食をこれからどうしたらいいとか、今度予算が打切られるということになれば、どういうふうなことを研究して行くかという種類のものでありまして、審議会自体の問題としては、特に問題はないと思いますが、御指摘の部分は学校給食会という財団法人が別にございます。その関係のことにからんで、淺香先生のおつしやるようなうわさがあるといえばそれかと思いますが、これも実は財団法人になつておりまして、直接そこ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 そういう出目の関係のことは、私ども一応ありはすまいかという程度には心得ておりますが、事実どういうものがあつて、どういう動き方をしているかという点については、明確にいたしておりません。これは責任のがれを言うわけではありませんが、配給する事務を私どもとしてはとる、それから先の事実上の監督は、教育委員会にお願いしておるという態度をとつておりまして、今までそういう部分について、特別な問題があるというふうには承知いたしておりませ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 ただいま御指摘の点は、まつたく私も同感に存じております。私どもが給食に対する物資として考えておるものは、少くともこれだけはぜひほしい。いま一つ欲を申せば、これ以外のものは必要としないのだという、最高最低をはつきりいたしたいと思つております。現在特定の学校だけを拾つてみますと、たとえばカルピス式のものをミルクを少し飲みやすくするためにつけてやるとか、そのにおいを消すために特殊なものをまぜるとか、また副食のために特定のもの…
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○久保田政府委員 前の委員会をお開きいただきました時分に、ある程度のことを申し上げて、小委員会をつくつていただくような結果になつて来たと心得ておりますが、ちようどそのことをお願いしておりますころには、米の統制撤廃が、ほとんど確定的に実施されるであろうというようなことも計算におきまして、その場合に、国民の主たる食糧の中に、特に麦を利用してもらうという線を強くする、一つの食糧政策というような面からも、この給食の問題を助けていただくというよう…
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○久保田政府委員 存じております。
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○久保田政府委員 最も通常の場合には、競争入札できめて行くという私どもの原則的な決定をもつておりまして、たいていの場合はそういう手段によつて業者の選定、品物の選定というようなことはやつておるのでございます。御指摘の場合には、特別な事情がありまして、競争入札にすることが、必ずしも適策でないのではないかというふうに考えたのでありまして、その間の問題については、いつか委員会で一応御報告したことがあると記憶いたしております。もし御必要があれば、…
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○久保田政府委員 受給権者と言われる、その点が、ちよつと私にはつきりいたしませんが、司令部の放出物資をどういうふうに考えるかという問題として、その点をお答え申すよりしかたがないかと思います。私どもはああいう放出物資を受けましたときの考え方として、これは司令部から、私どもに口頭でいつも説明のある問題でありまして、とりあえず文書の上にどうこうということの厳格なものではありませんが、司令部は放出を許可するのであつて、学童の口に入つて消耗される…
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○久保田政府委員 ただいまの御指摘の点は、府県なり単位の学校長なりが、そういう所有したものを処理する立場にあつて、文部省がそういう人々の委任なく、かつてに始末をしておるじやないかと、こういう御指摘のように思うのでございますが、さようでございますか。
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○久保田政府委員 これは、むしろ私どもまつたく反対の考え方であります。私どもはその放出許可を受けるときの条件として、私の全責任の限りにおいてこれを始末するということになつておつたのでございます。一般論はどうであるにかかわらず、今度のお話の件については、私が今申したような立場に理解いたします。
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○久保田政府委員 第一の問題の点が、少し私の言葉が足りませんので、誤解があるようでありますが、あの場合に限つてそうあつたという意味ではございませんで、あの場合もそうであつたというのでありまして、地方の学校長なり教育長なりが、子供各人の委任においてでないのと同じように、私どもが扱いますことは、子供各人の委任においてでないという事実において、全然かわつておりません。しかも現在放出物資として扱つております粉ミルク、それから玄麦、一切同じ行き方…
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○久保田政府委員 公式に、たとえば文書で私あてにいただいたとかなんとかいうことであつて、それがどうこうという意味では、私全然承知いたしておりませんし、また係同士で、そういう程度の話合いがあつたかどうかは、私聞いておりません。
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○久保田政府委員 新聞記事にさえも、という保証においてのお話であります。私はその新聞記事を見て当然抗議を申し込むべきところであつたかもしれませんが、私が直接そういう回答をした記憶もありませんし、もし安本からそういう意味の直接の話合いがあつたとすれば、私の記憶に誤りない限り、私は何らかの手段を必ずそこに、形式的な証拠として残すぐらいの努力をしておるはずであります。その新聞記事に対しての釈明を私に言えとおつしやるのでないならば、そういう問題…
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○久保田政府委員 私が私の見解と、私の持つておりますスタッフと申しますか、組織によりまして決定したことは、間違いございません。
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○久保田政府委員 第一の問題は、これが関係方面からの推挙によるものであるということを、私が誤解であつたということが、かりにあるとしても、その当時確認をしておつたということは、間違いございません。 それから第二の点は、当時の業界における品物のストックの状況、それからもう一点は、その当時の業界に、こうした仕事を委託した場合に、起るであろう状態といつたようなものの判定から、この際複雑な関係に置くよりは、できるだけ単純な方法で行つて、推挙の線に…