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自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
文部事務官(管理局長)1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○久保田政府委員 今の焦点は、第一の答えの部分で、大体私は尽きておると思つております。今のお話の根拠には、無条件でその連中に請負わせたといつたような前提があつてのお話のように思いますが、私どもは価格の決定なり、規格の決定なり、そうした部分については、特定の条件がついておるわけでありまして、その条件を満たす限りにおいては、単純な形式上の責任を果すという意味の競争入札よりは、厳重にその間の連絡を責任一本にさせる方が、先ほど申します推挙の線に…

文部事務官(管理局長)1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○久保田政府委員 私は、土屋という人は、この契約がいよいよできるという時に直接会いましただけで、それ以前に、友人関係というものは毛頭ございません。

文部事務官(管理局長)1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○久保田政府委員 ただいまのような数字の点は、私、責任を持つてお答え申しますが、すでに最初から何パーセントか減つておつたのだ、行方不明だなどという事実は毛頭ございません。何かその辺誤解があるのではありませんか。

文部事務官(管理局長)1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○久保田政府委員 ただいま三千二百円とおつしやるのは、油をしぼりましたあとの豆かすと申しますか、油かすと申しますか、それを償却しますときの単価でありまして、三千二百円だつたかと思つております。

文部事務官(管理局長)1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○久保田政府委員 直接その線の交渉を、私やつておりませんで、どういう応答があつたか、具体的なことは存じませんが、その当時三千六百円くらいのところが相場であるということを一応聞いておりました。その場合に、それは個々の取引、小さいある程度の単位の取引の場合のそれが相場ということでありまするし、さらにそれには、かますとか麻袋とか、そうしたいわば部品といつた種類のものを差入れての計算で、大体三千六百円ぐらいが相場ではないかというふうに聞いており…

文部事務官(管理局長)1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○久保田政府委員 私は、この問題に限らず、全般として考えておりますことは、こういう種類の仕事は、できるだけ責任者を一つにしておきたい。ただいまのようなお考えによりますと、全国にこれをばらまいて、全国にそういう責任関係を起させる形になるのでございますが、この問題に限りませず、大体中心の一箇所でこういう責任を負うて行くようにありたいという考えを、私は全般として持つております。今度のような場合においても、ただいま御指摘のように、これをある部分…

文部事務官(管理局長)1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○久保田政府委員 本年度のような状態にありますときには、法制化は非常に困難であると考えておりましたが、先ほど御説明申し上げましたように、食糧政策という点を加味しての態度をきめるということであれば、これも一つの法制化の方式だと思つております。いま一つは、食糧政策というようなことと関係なく、単純な補助金の形においてこれを固めるというのであれば、これも一つの法律形式の場合だと考えております。私はただいま圓谷先生のおつしやつたように、自由党の政…

文部事務官(管理局長)1951/10/30

12衆議院 予算委員会 第9号

○久保田政府委員 御指摘の通りに、單価が地域的にある程度の差を持たなければならぬとおつしやることは当然でございまして、現在私どもが行つております予算の配賦のやり方も、それは文部省だけの立場でなく、厚生省なり、住宅の関係なり、そうしたものと一応バランスを持ちながら、そうした考え方でやつております。 年限の問題でございますが、ただいまのところ、まだ老朽校舎に対する直接の手当ができておりませんので、何年に一応切つておるのかという御質問に対して…

文部事務官(管理局長)1951/10/30

12衆議院 予算委員会 第9号

○久保田政府委員 起債のわくが全体として小さいために、本年度の六・三関係のものも四十一億円に対して、大体六五%ということにまで圧縮されたのでありますが、事実これを今日の計算で行きますと、大体七〇から八〇見当になつております。なお補正予算の九億五千万円に対しまする分が、今のところ未解決になつておりますが、一応全体の起債のわくが百億円確立されたことでありますから、それらの関連において前の六五%に対する分も、あとの九億五千万円に対する関係のも…

文部事務官(管理局長)1951/10/29

12衆議院 文部委員会 第1号

○久保田政府委員 予算の経費といたしましては、ある程度表にも入つておると思います。人員を減らして行く形になつておりますが、事実船がだんだんと遅れて入つて来ておる関係から、品物の現在のあり方と、将来その金額で買い得る分量との関係から申しますと、おそらく本年度内は給食対象の学童の数を減らさないで、現状通り行き得るという大体の目安になつております。

文部事務官(管理局長)1951/10/29

12衆議院 文部委員会 第1号

○久保田政府委員 後ほど私から特にお願いいたしたいと思つておつたところでございますので、お許しを得てひとつお願い申し上げたいと思います。本年度の補正予算が閣議で決定されるにつきまして、来年からの給食のやり方について、別に新しい方法をとりあえず考えて給食を続けるということについては、閣議も喜んでこれを承認するという形に相なつておるように伺つております。そこで問題は、本年と同じように給食を続けるということになりますと、御承知の通り九十六、七…

文部事務官(管理局長)1951/10/29

12衆議院 文部委員会 第1号

○久保田政府委員 本年と同じような形で、政府の補助を出すことはしないぞという意味に伺つておりまして、私どもの申しておりましたミルクの補助を国がしてもらいたいと言つておつた部分は通りませんで、何かの手当によつて給食費が軽減されるように、また地方においても一律にミルクでなければいかぬ、パンでなければならぬという考え方は修正しなければならぬ、そうしたふうに了解しております。

文部事務官(管理局長)1951/10/29

12衆議院 文部委員会 第1号

○久保田政府委員 予算の計画を立てました当時と、今日と、その意味においては全然かわつておらぬのでありますが、たまたまミルクの方が八百万になつておりますのは、せつかく無償でもらうものでありますから、設備なり給食のやり方がどうあるにかかわらず、できるだけ多くの児童に差向けたいという意味で、八百万を対象にいたしておりました。それから完全給食の方は、向うからもらいます分量に拘束されて、やむを得ず四百万ということになつておつただけでありまして、四…

文部事務官(管理局長)1951/10/29

12衆議院 文部委員会 第1号

○久保田政府委員 給食の設備の補助は、できるだけ私ども予算を獲得して行きたいと思つております。 第二の食糧を安く払い下げていただくということは、私どもも一つの理想の程度で考えておりますが、先ほど来申しますように、文部省だけの考え方でこの問題を実現するのは、相当たいへんな問題でありますので、これを内閣にかつぎ込んで、一応総合的な見地から給食というものをながめてもらいたい、というふうに希望しているわけであります。

文部事務官(管理局長)1951/10/29

12衆議院 文部委員会 第1号

○久保田政府委員 先ほどお話申しましたことを、やや重複するかと思いますが、ぜひそうありたいと思いまして、私どもの方から農林省の方へそういう話合いをかけておることは事実であります。農林省の正式な、というところまで参つておりませんが、米の統制とからんで、そうした対策が必要であろうかという意味の了解を得ております。しかし、大蔵省はそれに対して、どの程度まで行つておるかということは、まだそういう段階に進んでおるとは思つておりません。

文部事務官(管理局長)1951/10/29

12衆議院 文部委員会 第1号

○久保田政府委員 この九億五千万円は、私どもの要求の半分にしか到達しておりませんので、御指摘のように、これで十分であるということはとうてい申しかねますが、今私どもが考えております大体の方向は、この九億五千万を非常に生かして使いたい。その金を下手に死なせるようなことをさせないために、地方の工事量をどれだけか圧縮してもらうことを今地方の方にお願いしております。そうしてその圧縮された分量は来年の建築に持ち越すということについて、約二十億見当に…

文部省管理局長1951/10/24

12参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今給食の対象人員の減少の事務的な扱いをどうするかという御質問でありますが、これは予算の計数上そういう形を出しておるのでありますが、事実船が遅れて入つておりまず関係から、実際にはこのことは或いは行わずに済むのじやないか、是非そう進ませたいものだと思つております。当初この六月ガリオア資金が切れまして、今日までの間に私どもそうした努力を続けましたが、又地方の現場の人たちが先の多少心細いということからだんだん努力を…

文部省管理局長1951/10/24

12参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(久保田藤麿君) 御指摘の起債が前は六五%平均で大体切られておりました結果、非常に地方の工事が遅延するのではあるまいかというような御不安ですが、その後地財委にできるだけこの枠を増すことを折衝して来ております関係から、今大体七七、八%程度に行つております。従いましてそのほかのための分はせいぜいあと五億見当の、不足ということになるのでありまして、今度の補正予算に伴います約十億のものと合して、あと十五億ほどのものが増されるならば、大…

文部省管理局長1951/09/07

11参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) この前の委員会の時分に、見返資金で始末がつくそうでありますから、補正予算を特に要求しなくてもよろしいのでございますと申上げてあるはずでございますが、その点は見返資金の支出を願いますために司令部のメモランダムが必要になつて来るのでありまして、そのメモランダムを出してもろうぎりぎりのところに参りましてから、丁度この補正予算を始末する時期に差かかりました関係から、司令部の関係者からの御指示では、補正予算で国がこの先き…

文部省管理局長1951/09/07

11参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 文部省といたしましては、先はどうあるにかかわらず、先ず当面補正の問題がきまらないことにはこの見返資金の問題が解決しない。実際の必要のために、先ず先の問題はあとに残してでも取りあえず本年度の態度をきめてもらいたいというのが差迫つた問題であるのでありますが、大蔵省的財政的な見地から申せば、恐らく矢嶋先生のおつしやるように、明年からのかかりがどうなるかがはつきりしない限り、今年の分をきめるわけに行かないということは我…