久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 現在実施しております通りに行います経費を見積つた金でございます。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 先ほどの御質問がこれから先のということであります。本年度のこの残り分と将来とを併せて申したつもりでありますが、本年度は学年の半ばでもありますので、学童たちの上にできるだけそういう変異のないようにという態度を私ども持つておりますために、本年度は何とかして今現在やつておりますと同じような状態が続けられるようにということを願つておるわけでございます。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 数字は別にあるのはあるのですけれども、今ちよつと……。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 私も矢嶋委員と全く同感の見解を持つておりまして、二百円の場合にもこれが二百円としてのマキシマムである。二百五十円の場合にも二百五十円が絶対にマキシマムであつて、それ以上は金として必要でない。その二百五十円の場合に仮にミルクを国が全額負担した場合、大体百九十円で六十円見当の補助になるわけであります。二百円の場合にも六十円見当の補助になるわけでありまして、この六百カロリー、二十五グラムの要求を金に換算して非常に安く…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 来年の四月からの経費が九十数億かかるということを大蔵省に要求するということは私は無理だとわかつておりますので、それに対応させるために一月から三月までの間に多少経費の負担を児童のほうに少し余計にかけて行く計算の仕方がしてあるのであります。細かい数字で申しますと、例えば三月の末日に完全給食の補助対象にいたします関係では、現在の四百万の児童を百万に切つてございます。これは現実にパンをもらう子供が四百万から百万に減ると…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 現在対象としております種類が二種類あるわけで、ミルクは八百万、パンのほうが四百万、四百万は八百万のうちの四百万でございます。パンと申しますのは完全給食でありますが、完全給食の人数は或る程度殖えこそすれ減るとは考えておりません。これは設備がだんだんよくなれば設備のいい所には是非やりたい、又やるのが至当であると考えております。ミルク場合はたまたまただでもらつておるミルクでありますから、設備の如何にかかわらずできるだ…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 現在ありますものが大体三千七百校見当になつておりまして、三千七百校のところは先ず動かんものというふうに押えております。それに対して毎月或る程度改善が加えられて来ておりまして、只今私どもの知つておりますところでは、今まで市制地域を中心に物が配ばられておつた関係から市制地域のほうが非常に躍進的になつておりますが、その大体の数字も今高田委員のおつしやつたように混乱というような形では出て来ないと思つております。むしろこ…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 大体一切の援助がない場合が三百五十七円になるのでありまして……
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 二百二回でございます。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 三百五十七円。それが運転資金だけで賄われた場合、これは三百三十八円四十銭ということになります。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) この三百五十七円なり三百三十八円なりは今後の物価の値上りなどが全部計算に入つておりますことと、それから今現在の先ほど来申しております百七十円見当のものが今現在の平均の値段でありますが、これはまだ値段が上つてない計算になつておりますから、そのまま直接比較するというわけには参りませんが、私ども取りたい計数として二百円、二百五十円というものをおいているわけでありますから、仮に二百五十円とおきました場合に約八十円見当の…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田説明員 補正予算の内示は、きのうの夕方全面的にいただいております。
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田説明員 昨日いただきました内示は、六・三に限つて問題を申し上げますと、一応補正の予算を盛ることはできないということでありましたが、夕方、またけさほどになりまして、もう少し考えたいということで、これから文部省と大蔵省が相談をして、今主計局長からお話がありましたように、どういう形にこの予算を理論づけるかということについて、相談をしたいというふうに私は考えておりますので、ここの委員会で内輪の関係を今まで一切申し上げて来ておる筋合いであ…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田説明員 二十七年度の私どもの要求は、〇・七坪の学校を基準に置きました下足坪数が、まだ三十五万坪ほど残つておりますので、これを完成したいというふうに考えております。 それから雨天体操場について、これが必要であるかどうかという点は、おつしやる通りに私ども理解しておりますので、昨年来全体のわくのうち大体九千坪を雨天体操場に振り割けるわくといたしまして、雪の多い寒冷地に百坪を単位とした割当をいたして来ております。雪の多い地域につきまして…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田説明員 坪数の関係は、あとで正確な数字にいたしまして出したいと思います。今の九千坪は、その年度年度のわくでありまじて、二十六年度も九千坪、本年度も九千坪、二十七年度も九千坪に持つて行きたいという考えでございます。
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田説明員 御指摘の点は、一応私どもの学校の認可をいたしますについての、条件になつておる点でございまして、その条件をどの程度に履行しておられるかということについては、文部省としましても、大学設置審議会の方に、一応の状況を回答しなければならぬ関係に置かれておりますので、とりあえず今文書をもつて、どういう程度に条件を履行しておられるかという関係のことを、全般に通じて伺つておる程度でございます。それによつて、これから後にどういうふうに持つ…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田説明員 今小林委員の御指摘の認証外工事の問題は、これは前からの継続の仕事になつておりまして、私どもとしては、ぜひこれを起債の面に乗りかえて行くことが一つ。もう一つはこれは実際に骨折つてくださつた人たちに対する、いわば正直にやつた人が非常に不利益をこうむるという形になつている部分の救済として、できるだけこれを設備の方の関係の補助にして、その穴埋めをして行くということにいたしたい。こんなふうに願つて、大蔵省とは、二十七年度の問題とし…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○久保田説明員 ただいま御指摘の、起債が三五%減らされて六五%程度になるのじやないかという問題と、十九億を九億に査定された結果として、昨年の六十数億に対して四十一億出ておる。その不足分という三点が、今の話ではちよつとこんがらがつてしまつたように思うのでありますが、起債の不足しております関係については、その補正予算ができ上りますと同時に、また起債そのものの増加も今盛んにやつておるわけであります。それから出て来る六・三関係のわくがどれだけに…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(久保田藤麿君) ちよつと途中から参りましたので多少怪しいかも知れませんが、今現在児童の一食の負担が十円十銭の負担になるのでありますが、それを現在の案では十三円八十四銭、三円七十四銭の値上りという線を描いております。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(久保田藤麿君) 十三円八十四銭のその内容は、パンとミルクと只今非常に一番多く行われこおるのはシチユーでありますが、そういう副食類を取りまとめたもので、そのうちミルクは全額国庫負担、パンの原料にいたします原麦を小麦協定の関連において買います額が児童の負担からマイナスになりますが、それから運転資金を一応要求しております。その運転資金から出ますいわゆる金利面といつたものがマイナスになつて参りまして、児童の負担から申せば、そのまま政府…