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自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
文部省管理局長1951/08/14

10参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(久保田藤麿君) 只今の十円十銭も、十七円八十五銭も、十三円八十四銭も、いずれの場合も今中央で予定されております値上りを全部入れた計算でいたしております。

文部省管理局長1951/08/14

10参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(久保田藤麿君) 取りあえずこの三十六億で賄うのは義務教育の中の小学校だけに限定いたしております。それから中学校延いては高等学校の夜間の学生という関係の種類のものも、仕事の操作としてお手伝いする上において扱うことは前と変りございませんが、三十六億の金の操作の面からは一応外してものを考えております。

文部省管理局長1951/08/13

10参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(久保田藤麿君) 補正予算のうち六三の関係のもの、六三の関係として要求いたしましたのは、二十六年度の四十三億の補助金に対する単価増を要求いたしましたもの十九億ばかりのものと、それから〇・七坪の完成のための、これから殊に充足を要するという種類の五十億のもの、この二つのものが六三関係としまして補正予算の要求になつておつた種類のものでありますが、大蔵省から一応の内示は、表面の理由として大蔵省の今度の態度が、補正予算に対する大蔵省の態度…

文部省管理局長1951/08/13

10参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(久保田藤麿君) 正確な数字を申上げますが、六三の単価値上りの分は十九億二千百九十二万四千円、〇・七坪までの充足分が五十億一千九十三万二千円、寒冷地の屋体の分が、屋内体操場の分です、それが八億七千八百八十二万六千円。

文部省管理局長1951/08/13

10参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(久保田藤麿君) そうです。その内訳です。

文部省管理局長1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(久保田藤麿君) 起債の関係が窮屈になることはかねがね申しておるところでありますが、單独起債のほうの枠を十五億ほど別に持つておりますのと、先ほど御指摘の六五%の分とのトータルを適当に操作しまして、大体前の御質問のときに申したと思いますが、六五%は全体の平均の問題であつて、單位々々の学校建築そのものの原則でないということから、事務費なり又は非常に小さい起債関係のものを整理しまして、まだ六三制の補助金がきまつたばかりでありますので、…

文部省管理局長1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(久保田藤麿君) 認証外を補償したいということは、六三の予算の当初から私ども悩んでおる重大な問題でございます。殊に今おつしやるように、正直者が馬鹿を見たというような形がこの点に出ておりますことは誠に遺憾に思つております。少くとも昨年までは確かにそうしたことを行う余裕がございませんでしたろうが、少くとも昨年あたりからはそれに着手したいという意味で、これの事業の性質上あとからそういう金を補償して行きたいというようなやり方はできません…

文部省管理局長1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(久保田藤麿君) 本予算に組むようにしてあります。

文部省管理局長1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(久保田藤麿君) 只今の国立の問題は私どもの方からも調査をやつておりますし、殊に又今問題になつております焦点が、文教地の指定をするかしないかというところに問題がかかつておるように思います。ところがこの文教地区の指定というものは当該市町村の申請によつて建設省がやるという形になつております。その主体が飽くまで現地の市町村ということになりますので、私の方としては丁度そこにあります国立の一橋商科大学の学長さんを中心として一応の御連絡をい…

文部事務官(管理局長)1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○久保田政府委員 ただいま御指摘のように、中学校・小学校を通じて〇・七ということを申しておりました時代は、ちようど一番最初のドツジ予算で、六・三制の予算関係が全部切られたときの第一の計数であつたわけでございます。その後〇・七の計数が小・中学校、ことに高等学校も、そのときは通算してございましたので、事実上非常に困難な、無理な計数だということを、私どももよくわかつておりましたから、引続いてその補正、修正をいたして来ておりまして、現在は〇・七…

文部事務官(管理局長)1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○久保田政府委員 御指摘の校地の問題は、六・三の最初からからんで来た重大問題でございまして、当初は、予算関係でも、起債関係でもごくわずかの金額で土地問題を見ておつたわけでございますが、御存じの通り、何しろ土地の実際の公定価格と申しますか、農地法の関係から見ますと、公定価格はせいぜい坪一円足らずといつてみたり、場合によつては一円少々出るというようなもので、形式的にそれを出しますことは、むしろ全国の計数から見れば、ある程度の金額を組みながら…

文部事務官(管理局長)1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○久保田政府委員 ただいま御指摘の、起債の関係が必ずしも従来通り一〇〇%に行つておらないのではないかということと、その新聞記事との関連のところを申し上げたいと思いますが、地財委の方から事務局長の名前でもつて、府県知事に本年度の起債の自分たちの積算といいますが、数字を積み上げました基礎がこういうところにございます。従つて、こういう含みで地方の起債計画を立てて、起債の申請をしてくれんという通牒を出しております。その中に、公共事業の全体の見込…

文部事務官(管理局長)1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○久保田政府委員 先ほどもちよつと触れましたが、一応配分の上では、予定通り納まつておるわけでありますが、単価の問題が一番のがんになつておるわけであります。ただいま私どもの承知しておりますところでは、鉄筋関係で七割見当、木材関係で五割見当という単価増を見ております。これは六・三制だけの問題でなく、全体の問題にも相なるわけでありまして、どうきめられるかわかりませんが、事実このまま単価の増を見ないで建築の工事を測定いたしますと、それに当ります…

文部事務官(管理局長)1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○久保田政府委員 お説の通りでございます。

文部省管理局長1951/05/24

10参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今六・三制の補助金に伴つた地方負担額の従来一〇〇%が起債として承認されるという方式を取つて来ておりますそのことに対して、去年までの大体の実績が八〇%に大体納まつて来ておりまする事実からして、今年の起債関係が非常に窮屈なために、平均六五%見当で地方負担の起債を地方が立ててくれるようにという通牒を事務局長の名前で以て各府県の総務部長、又は起債関係を処理します係のところに話を願い、このことについて東京新聞がどの程…

文部省管理局長1951/05/24

10参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(久保田藤麿君) これは工事量そのものに直接響かせるということはむしろないのでありまして、と申しますのは、公共事業費の枠の中で、例えば、府県に向つて一億なら一億と いう起債の公共事業関係の枠を取るわけです。その中で教育関係にどれだけ取るか、土木関係にどれだけ取るかといつたような分け合いが始まるわけでして、それの一番簡単に申して成るたけ早く起債の枠を解決したものが実は勝つというのが事実の配分になつておりますから、できるだけ早くこ…

文部省管理局長1951/05/24

10参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今の御質問はむしろ単価増をどう処理するかという問題であると私どもは考えておりまして、単価増の問題は補正予算の一番中心にすべき問題だと考えておりますので、昨日あたり文部大臣が何か説明をしておられるように伺いますけれども、今私どもの承知しておりますところでは、現在この六月の又五月の或る時期に押えた数字よりは、補正予算を現実にものにしまする時期を押えて単価増の問題を解決したいと思つております。そのときに起債の問題…

文部省管理局長1951/05/24

10参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(久保田藤麿君) 今のどころ何とも言つて来ておりません。

文部省管理局長1951/05/24

10参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(久保田藤麿君) 〇・七坪の完成に一十三億必要だ、又逆に二十三億あれば一応〇・七坪の完全、が期せられるのだということを先般の御質問に対して確かに申し答えております。と申しますのは、矢島先生の御質問の中には〇・七坪の計算の仕方がいろいろあるということから、例えば今現在使つている建物が非常に怪しい、従つてこれを捨てて新らしい建物を作ろうとしている村がある、又場合によると今使つている分を小学校に譲り渡しておいて、その代りに新らしい中…

文部省管理局長1951/05/24

10参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今申しましたように、今年の予算の枠から申しますと大体木造建築でも五割見当の増を来しておりまして大体五割の計算で単価増をやらない限り、六・三の建築は順調に行かない。私はそう信じておりますので又文部省の中で御決裁を頂いたわけではありませんけれども事実そうであります以上予算要求をせざるを得ないと考えておつります。