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自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
文部省管理局長1951/05/21

10参議院 文部委員会 第37号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今のお話の、地財のほうで六五%平均の起債の扱いをいたしたいということを申しておる。それについての御質問だと伺うのですが、昨年度の実績から申して、大体八〇%ぐらいのところが一応決定線になつております。例えば、三十坪以下のところでは、大体起債をつけないとか、或いは又三十万円程度の事業については起債をつけないとか いつたように、いろいろな個々の小さい問題をあまり大袈裟に扱わないといつた意味合いで抑えて行つて整理し…

文部省管理局長1951/05/21

10参議院 文部委員会 第37号

○政府委員(久保田藤麿君) お説の通り老朽校舍の問題は、〇・七坪の問題と全然別な計算になつておりますから、全然含んでおりません。

文部省管理局長1951/05/21

10参議院 文部委員会 第37号

○政府委員(久保田藤麿君) 含んでおりません。

文部省管理局長1951/05/21

10参議院 文部委員会 第37号

○政府委員(久保田藤麿君) 老朽校舍の一部を危險校舎と称しておりますもので、いわば使用禁止に当る類型のもの、坪数四十四万坪、現在の單価で大体四十億というふうに考えております。

文部省管理局長1951/05/21

10参議院 文部委員会 第37号

○政府委員(久保田藤麿君) いわゆる自然増をそのまま入れるか入れんかという問題は、これは義務教育関係の経費に対する補助金の基本線になる問題でありまして、〇・七坪の基準線を作りますときに、あれで一応の時期を切つて、自然増を含めた生徒数というものを押えたわけであります。それ以後の自然増をどう扱うかということは、先ほど申しましたようにその義務教育の根底における経費の押え方の基本問題でありますので、今後この自然増をどう見るかという問題は、又別な…

文部省管理局長1951/05/21

10参議院 文部委員会 第37号

○政府委員(久保田藤麿君) その話のことについて、私は一応どういうことかよく内容はわかりませんが、私のほうから六・三予算の経費が減るはずだということを申している事実はございませんし、岡先生のおつしやるのは、一つの段階が来るということをおつしやつておるのかと思いますけれども、私のほうとしましては、先ほど大臣もお話になりましたように、少くとも〇・九の観点から狙つておりますので、又先ほど御指摘の老朽校舎、そのうちの危険校舎の分を是非完成いたし…

文部省管理局長1951/03/17

10参議院 予算委員会 第29号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今御指摘のように火災が誠に多いということは、私ども遺憾なことと思つておるのでございますが、二十四年度の件数で申しますと、二百二十九件、損害が約十億ということになつおります。これの原因が先ほどおつしやつたように木造だということが基本的な問題でございますけれども、むしろ非常にぼろな、又非常に怪しげな施設のままで補修関係が十分にできておらんということも事実でございまして、そのためにこれに対する手当の方法として防災…

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 文部省の経理面を、本省について申しますよりも、むしろ直轄部局の方が、御質問の本体に合うと思いますので、そうした点を特に申し上げたいと思います。文部省の直轄の関係からは、特に本省の経理関係になれた人を、できるだけ直轄部面に送るという建前をとつておりまして、それを補う一つの手段として、各学校から特に経理関係の監査的な性格を持つような人を、若干名ずつ、文部省の見習いみたいに、ある期間文部省に派遣させております。それらの連中に…

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 ただいま御指摘のことも、まことにごもつともなことだと考えますし、現に私どもも、できるだけ正確に、またただいま申したように、会計経理の持ちまする特別の意味合いをよくわからせてから仕事をさせたいという一面が、ちようど痛しかゆしのような形になりまして、事務がそのために非常に遅れているといつたような形のあることを、まことに遺憾に思つております。ことに地方の学校で、官庁会計へ新しく入つて来た学校等、たとえば、新制大学を構成します…

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 特に御指摘の点は、私の方の関係で申しますと、公共事業費の支払い関係が特に多かつたというふうに考えております。ほかの方においても、そういうふうな措置をいたしておりますが、特に公共事業関係の部分につきましては、これは安本の認証といつたようなことの事務になれませんことが、特に教育関係のところでは、ほかのところより多いということを、私ども自覚いたしておりますので、あの決議と同時に、また決議になる以前からのものもございますが、そ…

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 ただいま御指摘の問題は、先ほどちよつと触れました公共事業関係の事務が非常にむずかしいということが、一つの原因をなしておりますのと、ただいま御指摘のこの件に関します部分は、ちようど補正予算のときに、予算の成立時期が七月という、会計経理から申しますと中途半端な時期にちようど際会したといつたような関係から、その契約関係が、それを見越して先に進んでおつたというような関係が、これに入つておるのでございます。

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 ただいま私が工事関係の仕事が先に進んでおると申しましたことは、予算の執行よりも先に仕事の方が進んでおるという意味ではまつたくございませんで、この六・三制の関係につきましては、ほかの工事関係と違いまして、いつでも遅れるので、非常に困つておるのでございます。工事の方が先に行くという意味ではなくて、工事関係の仕事たとえばそこで土地を買うという仕事が先に進まなければなりません。ところがこの工事関係の場合では、土地関係の金が出て…

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 ただいま御指摘の三点のうちで、こういう事例が起りますそもそもの原因は、認証事務に対するふなれということで尽きると存ずるわけであります。

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 ただいま御質問の京都の燃料化学研究所の建物は、幸い鉄筋ではありませんが、れんがづくりで、床は鉄筋のような建物でございましたので、ある程度の補修を応急にいたしますれば、授業関係だけは、とりあえずさしさわりなく行えるような形になつておるわけであります。中の資料のようなものにつきましては、何しろ焼けておりますので、それぞれ不自由はいたしておると思いますが、その関係のものにつきましては、今ここで申し上げるほど、正確な資料を持つ…

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 ただいま御指摘の校債の問題は、おそらく私立学校に関してのみ考えられることだと思います。これは私立学校法そのものからの監督権は、文部省は持つておりませんが、財団法人が今度三月十五日から学校法人に切りかわるわけでございますが、学校法人の寄付行為の中に、債務を起すような場合には、その所管庁の承認を要するという形をとつておりまして、その部分で事実を承知する。またそのときに、この関係の分なら一応承認ができる、この分は承認できぬと…

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 ちようどこの三月十五日に切りかえになつておりますので、その資料は厳格に押えて行けると思いますが、ただ非常に厖大なものでございますので、校債に関係のありますものについてだけでよろしゆうございますか。——ではそのように差出します。

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 私立学校は、戦災によります校舎の損失といつたようなことからも、また経済関係の変動のためからも、たいへんな打撃を受けておりまして、経営困難はまことに御指摘の通りであります。そこで戦災直後から、戦災の復旧を助けるための貸付金と、一方に授業料の値上げ、寄附を仰ぐといつたようなことから、いろいろの意味の財政関係を経常的にも進めて来ております部分について、経営費の貸付をやるといつたようなことで、漸次進んで来ておつたのでございます…

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 ただいま御指摘の恩給関係の問題は、非常に古くから、関係者にはたいへんな問題であつたわけでございまして、文部省がずつと引続いて私立学校の恩給財団というものが別にできておるわけでありますが、それに事務費を払うというふうな意味で、二百万円の補助がずつと計上されて来ております。本年度も先ほど申した十億のわくの外に、そのものが存続いたしております。この問題も昨年から私ども熱心にこれを手がけまして、私立学校の職員の共済組合といつた…

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 昨年私立学校法ができまするまでは、文部省がいわゆる会計監査の意味で、私立学校に立ち入る形になつておつたのでありますが、私立学校法ができましてからは、国が助成します関係の分にだけ会計上の監査ができる。監査と申しますと、言葉がまずいかもしれませんが、その報告を受けるというような方針にかわつております。ただ一面先ほど申しましたように、財団法人が三月十五日から学校法人にかわりますので、法人の監督という面から、ある程度の監査がで…

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 御指摘のような事案で、新聞に出ましたのはほんの一、二でございますが、そのほかに相当件数ございます。たまたま新制大学になりますためには、学校法人に切りかえなければならぬ。今までは財団法人でありましたので、学校法人に切りかえる問題がありまして、そのことについては私どもも相当立ち入つてやつておりました。そうしてほとんど切りかえの完了に近づいております。二松学舎も、形の上では切りかえのところに実は来ておるのであります。あるいは…