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自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 金庫の問題は、文部省が割合に熱意を入れておらぬように私聞きとらせていただいたのでありますが、決してそういういきさつではございませんで、本年度も、ほかの方を相当に犠牲にして、その成功をはかつたのでありまして、国内的には、実は成功しておつたのであります。先ほど申しましたように、ぎりぎりのところで懸案になつておるという状態であります。金庫そのもののために十億をいただいたという関係でございませんために、非常にやりにくい姿になつ…

文部事務官(管理局長)1951/03/02

10衆議院 決算委員会 第13号

○久保田政府委員 部長がおりませんので、あるいは行き届かないところがあるかと思いますが、私の承知しておりますところは、ただいま御指摘になりましたように、学校の特殊な建築関係については、文部省がやつた方がよろしい、営繕管財局当時やりましたいわばマイナス分を繰返したくないという気持が一番強いと感じております。そのために、たとえば文部省自身が自分の庁舎をつくるということについて、文部省が建築行政を持つという必要は毛頭ないのでありまして、これは…

文部事務官(管理局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○久保田政府委員 ただいま御指摘の、割当金額の何パーセントかをそういうふうに供出しておるといううわさは聞いたことがございますが、事実その点を私どもは確認いたしておりません。また、たとえば東京に出かける必要があるということであれば、あれにはトータルとして二分七厘の事務費がみなついておるわけでありますから、そういう必要は一応ないものと申し上げるよりほかないのでありますが、今御指摘のようなことが事実あるとすれば、むしろ絶対にやめさせなければな…

文部事務官(管理局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○久保田政府委員 最初の定時制高等学校の関係と中学校の関係はちよつとはつきりいたしませんでしたが、中学校の関係について先に申し上げますれば、私ども六・三の予算の関係を始めました当初は、必ずしも組合立でなければならぬというような態度を示してはおらぬのでありまして、小学校にくつつけるというようなことはなるだけ避けてほしいという程度で進行しておつたと思います。ところがその後実際に建築の仕事を進めて行きますと、先ほど御指摘になつておりましたよう…

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 先般学校給食をたまたま完全給食の形で実施しました。その直後でございますので、大変私共も大きな打撃を受けたわけでございますし、又皆さんにも大変御心配をお掛けしておる次第でございます。誠に申訳なく存じております。たまたまその頃給食をいたしておりました材料について都の衛生部、それから衛生試験所のほうが大変御協力下さいまして格別な御調査を頂いたわけでありますが、結局のところその当時使用いたしておりましたソーセージにウイ…

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 完全給食の枠の結局問題になろうと思うのでありますが、私共は完全給食と申しますよりは、カロリーの点から問題を解決すべき問題で、種類によつて限定すべきものとは思つておりませんけれども、差当つては今割合品物がまとまつて、而も成る程度の金額のものでおさまるという趣旨から申しますと、パンとミルクを中心にして、それに安全なものを入れて行くという建前をとつておる次第でございまして、食品関係につきましては、できるだけそういう危…

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 成るだけ食品の関係につきますものにつきましては、私共にしろ、学校当局にしろ、食品法による責任をとつて頂くより外に仕方がないと思つておりますが、できるだけそういうような事件を起させないような安全食という線を出して、その線から、ものを運ぶようにいたしたいと、こういうふうに考えております。

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 食品班そのものにつきましての問題は、食品管理法によります責任だと考えます。それをどんなふうに持つて行つたかという事実問題にからむ問題は、学校長に責任が来ると思います。

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 実は私共のほうでは、まだ強制の形は全然とつておる次第ではございません。ただ現状としまして隣りの学校がやつておる、又或るクラスは是非やりたいという形になつた。隣りのクラスは希望者がたまたまなくてとりかねるというときでも、実際の扱いができません関係から、現状的には可なり強制的な形がとられておるということは事実だと考えております。これは実際的に見まして、相当内容的に強制的な形をとつております。それを法律化しようという…

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) この学校給食の運びということにつきましての責任を、学校長に負つて貰う筋の問題と私は考えておりますが、食品そのものについての関係というものにつきましては、学校長が当然に負わなければならん場合と、負い得ない場合とがあると考えております。

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) この運び方ということの次第によつてきまる問題だと考え募ります。たまたまそれぞれの枠が国の、従つて文部省の直接の関係者であります私共の責任になる場合と、学校長の場合と、食品そのものにからんだ場合とあり得ると考えております。

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 現在の品物の関係が、たまたまガリオアの関係に依存しておりますために、非常に私共の態度が消極的な形を今のところはとらなければならん形にありますが、品物を配給します関係は、全部希望に対して出すという建前を一応とつております。事実私共の方から是非これを機械的にやれというような形で申しておる次第のものではございません

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 誠に行き違つたような御答弁を申上げまして恐縮でございますが、学校給食が全国の学校に一律に持つて行けるというような段階であれば、そこに大きな問題がはつきりして来ると思うのでありますが、現在はたまたまそういうララ物資の配給という形をとつておりますために、全国の学校でなくて、希望の学校に対してやつておるのだというように、形式的なお答えはできかねるのでございます。私共教育上の立場から、この給食をどんなふうに学校に嵌めて…

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明豪(久保田藤麿君) その責任の持ち方でありますが、全部が文部省なり学校なりというふうに限定できないる起つて来たそのケースの運び方によつて、その責任が、これは確かに国の責任になる、これは学校の責任になる、これは職員の責任になるというふうに区別して行くより、事実問題として仕方がないのではないかと申上げる次第であります。

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 私共は責任を回避している形で申上げている意味では全然ございませんで、今文部省の責任と学校長自身に負つて頂かなければならん責任とが、事実問題として区別されるより外に今のところは仕方のない状態でございますということを申上げたので、例えば今度のような場合に文部省は全然無責任である。学校も無責任だということを申している次第でもございませんし、又食品自体の内容がどうであつたかということもまだ分折されておりませんが、食品自…

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 若し学校で給食を希望していない場合には、やめてもいいかという第一の御質問と伺つたのでございますが、形式的に申しますと、只今申しましたように、たまたまそういう仕事を取次いでいるということが非常に主になつております。これはララ物資、ガリオア物資でありますから、現在止むを得ずという、そういう消極的な態度でいるより仕方ない。形式的に申せばそういう議論をするより仕方ございませんが、実質的に、隣の学校が給食をやつているのに…

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 私共の今現にやつております部分は、できるだけ只今法律化して教科の内容にこれを織込んで行きたい、方法として努力しているわけでして、給食課も従つてそれに努力しておる次第でございます。従つて私共の方法としての今の課程と、現在たまたまそれを形式的に議論いたします場合との、そこに幅があることを御承知頂きたいのでございます。できるだけ教科の一つとしてこの給食が行われて、その監督という意味よりは、むしろ責任という点を明白にし…

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 決して私共がものを包み隠しの言い方をしておるわけではございませんが、全国的に一律に持つて行きたい方法で私共は努力をいたしおります。たまたま現在文部省が直接に取扱つております関係のものは、ガリオア物資の関係のものを取り次いでおるような形のものが主体になつております。私共のやりたい方法はこの教育関係の一環としての給食といつた線に持つて行きたい。そういう意図のもとに現在やつております。段階だけの枠付けで申せば、そうい…

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 経営主体は学校長でございまして、経費は各人の負担ということの形になつております。

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 最後におつしやいましたように、法的な措置として持つて行きたいという理想でおります。