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自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) お蔭様でだんだんその設備関係又その人の関係の充実も進んで来ておりまして、毎年ブロック的にも全国的にも栄養関係のこと、調理をなさる人の講習会等を文部省自身やつておりますし、教育委員会自身にもやつて頂いておりまして、向上というものに努めておる次第でございます。

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 昨年度から設備関係を中心といたしましたモデル・スクール式のものを企画いたしまして、全国に金で申しますと約二千万円見当でございますが、そればかりのもので東京が十幾つであつたと思います。併し県では三、四校作り得たと思つておりますが、本年もそれを継続する計画になつておりますが、それをモデル・スクール式のものをこしらえまして、それを生徒数なりその規格なりというものを合わして、そこに一つの基準的なもののお世話をいたしてお…

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 先般、一番最初に申上げましたように取りあえず安全食という線を一応出したいと考えておりまして、その枠の範囲で問題ができるかできんかといつたような実際問題をこの十七日あたり私共関係の者が寄つて協議したいと思つておりますが、その枠から考えます問題について、たまたま発生して来ますことについては私が全責任を負うものだと思うわけでございます。

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 私個人としましては先ほど申したように考えておるわけでございますが、学校給食の審議会のほうでこの十七日を目標に一つの研究をしておつて頂く関係もございますので、私が先んじてあれこれ申上げるのもどうかと考えておりますが、当面東京で起りましたような場合に、その後にとりましたような措置とからみ合して、衛生関係の担当をしておつて頂きます部局あたりに格別な御援助を願つて、当面の処置を考えて行くより外は今のところ私としては格別…

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 却つて激励のお言葉を頂いて恐縮に存じます。私共完全給食という形で出発しましたが、準備の程度はパンとミルクを主体に実は計算いたしておりまして、たまたまそれに「いわし」の罐詰などを事上使つておる。又味噌汁というものが特に中心になつて使われておりますということ、この二つはたしかその場において設備の監督者からも検査を受けております。従つて温色と申しますか、釜と一応作り上げたものを児童に渡すまでの設備、そういつた程度の設…

文部省管理局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久保田藤麿君) 現在給食を事実上やつておりますところと、文部省の配給物参資を受けているところと二種類あるわけでございまして、直接うぢが関係いたします分はパンの粉と脱脂乳、それだけでございますが、それ以外のものはそれぞれ單位の御希望に よつて、例えば「いわし」の罐詰を文部省で斡旋しろというような注文がございましたときに世話をしているものがございます。

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) 只今御指摘の教育関係の分が、全体の災害手当費の枠の中でどういう部分を占めておるかという問題でございますが、これは只今お聽きの通り、本日の閣議で大体百億五千万円という大枠がきまりまして、それの内訳の各省への配分、各事業費への配分というものがこれから安本でいよいよ正式に今日から始まるという形になるわけでございまして、今お手許にお配りいたしました資料、ここに一応示しておきましたように、国立学校の関係で大体三億二千万、…

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) ここに出しております数字は、全部文部省が要求しております数字であります。これについて或る程度私共のほうの者が現地に行つて査定をやつて来ております。そうしてその後いろいろな意味での材料を頂いておりますので、相当正確なものでございます。ただ比率の八〇%、公立学校において比率を八〇%と抑えておりますように、数字の大きい動きがあるわけでありまして、これを一〇%落せばその比率から押して来ますから、ここに問題があるというだ…

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) 大臣にお尋ねでありましたけれども、今月初めてその外のトータルの枠がきまつた程度でありまして、まだ大臣に私共事務側としての御連絡も十分いたしておりませんし、又閣議の内容も十分に私共伺つておりませんので、これで確かにやれますということを申上げることはまだ軽々だと思いますが、大体私立学校関係の分の九千三百万円のところが大体七千万円見当に收まつております。それらと合わせてそういう恰好に收めたいということに努力さして貰い…

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) 従来こういう災害の関係を扱います一つの形として中破が補助対象のものになつていないということは、荒木委員の御指摘の通りでございます。ところが今度の場合には非常に全面的な災害でございますので私共としましても、実際の査定をやります時分に、例えば一坪のものがまるまるつぶれた。これは全壞でございます。百坪のものがその場合にの比率で災害を受けたとしますと、これは百倍になるわけで補助の性質から申し、又それらを復旧させる実際上…

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) 御指摘の通りでございます。戰後殊に建物がまずいという関係のことを懸念いたしておりますが、特に現地としての大阪市、堺市あたりの関係者が是非單なる応急措置でなくて復興的な意味で鉄筋のものを恒久的に構えて行くという態度で臨みたいということで非常な熱望も全部私共伺つておりますが、そういう意味の資料を頂いております。それを基礎にいたしまして同じ考え方で進みたいと存じております。

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) 起債の関係については未だこの補助金のほどまで進んでおりません。併しいずれもこれは独立した問題として当然措置をしなければならん問題でありますが、御指摘のように進めなければならんと心得ておりますが、今の第二の補助金を市町村單位に持つて行くのか、直接県に持つて行くのかというお話でありますが、これは県を通して市町村單位に持つて行くのが今までの常例でありまして、これは変化はないと考えております。

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) 小中学校を七五%にして、それ以外の学校を五〇%にしました貸付財政措置であります。これを五〇%平均に並べますと約一千万円ぐらい減ります。今現地の関係者やらその方面の責任者と御相談しておりますところでは多少減つてもよいから補助金で解決したいという線が相当強いと私共承知しておりますが、この際の一千万円は可なり大きいものですから、その單位の学校が相当困られております。私共としても最後の決心をしますのに未だ迷つておる状態…

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) 最後の私立学校に関します分は、財政措置としての貸付でありますので、金利の問題等、これは後ほどだんだんと片付けて行かなければなりません。公立学校のほうの起債関係の分は先きほど触れましたが、起債そのものの枠の決定が未だできておりませんので、その残額の分が全部であるとか、或いは残りの分のどれだけかになるかという問題は、これからの問題になるわけでございます。

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) 第一の御質問の設備に関係したものは、今度は災害関係の手当は公共事業の関係でございますので、そういう設備関係のものは見ておりません。第二の問題の中破が大破にどういう形でまぜこぜに嵌まり込んでおるかという御質問のようでございますが、これは実際の査定をやります見地からいつても、相当全体のものが大きいという見方で計算上それを取入れるか、取入れんかという問題になりますが、芦屋だけについて今どういうことであるかという御質問…

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) お手許に配付しております資料の二枚目の表のところの一番下のほうに書いてありますが、復旧計画の鉄筋と木造との比率をここに出しております。復旧計画の九千八百五十六坪、これが鉄筋での復旧計画であります。それからキジアのほうの関係の線では、三千八百十九坪、これが鉄筋の総坪でございます。

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) 給食の関係でお答え申上げますが、給食の関係の東京都にありました中毒事件のことにつきましては、先般のこの会合でも経過的な関係を御報告申上げておいたと思いますが、その後ウイールス菌の疑が非常に濃厚だ。ところがこのウイールス菌は不幸にしてまだ日本では培養試験に成功しておりませんので、目下その方面からかからなければできないといつたようなことがございまして、都の衛生部、衛生試験所の関係者が目下懸命にそれをやつておつてくれ…

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) 河川、港湾関係のものが一応全額負担の形をとつて、教育関係のものがその都度一応の査定を受けて扱われておるという点の区別の問題と承知いたしますが、港湾土木関係の分では一応本年度だけの取扱いとして百万円以下の分は地方の負担でやる。百万円を超える工事については国で直接賄うといつたような線が一応仮の決定のような形で本年度に限つて扱われております。大体百万円以下の工事は地方に委されておる。その單位々々のものを見ますと、学校…

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) 只今の関係で岩手の具体的な関係は伺つておりませんが、それは前の会のことではありませんか。今申上げましたのはガリオアの関係がございますので、たまたまどこへ持つて行くかということについて、私共が非常に消極的であるということ。それにいま一つは給食は單なる給食という意味でありませんので、教育的な活動から見て地方の自発的な発意を持つている形で、成るべくそうした形にこの給食関係を持つて行きたいということを申上げました次第で…

文部省管理局長1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(久保田藤麿君) 全部の集計を作り出します時分に、個々の査定をやりますので、そのデータとしては非常に明確なものができ上るわけでありますが、県に持つて行くときには県、郡ということで事実上單位の学校に流されるというわけでございますから、個々の学校に紐をつけるという形は従来の形にはございません。