久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○説明員(久保田藤麿君) 一方から申しますと、今荒木委員の御指摘の通り非常に明確な線を出しておいたほうが配分をし易いという利益があります代りに、トータルの額を私共としましては安本から府県のほうに取次ぐという仕事の便宜から言いますと、むしろ一方にしておいたほうが便利なこともまあ御想像できると思うのであります。現在のところでは紐付きにする方法を考えておりませんが、まあ五大都市といつたようなところについては、特に今度の大阪府の災害関係といつた…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 今の御指摘の数字は、大体本年度の予算配分を終りました結果を、県の中で配分しておられる実際の割当数字というものと睨み合せますと、大体二割見当單価を引下げてこれを配分しておられます。従つてその二割見当のものの工事量は当然に殖えて来るということが一面と、或る程度これは殆んど従来の実績によりほかは方法がないと思いますが、取敢えず成る一定量のものが自力で或る程度加わるであろうという計数を昨年までの実績によつて計算をいたし…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) その分も昨年までの実績において計算をした比率を入れております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 今年の全体の工事量を見積ります場合に、実際の文部省で計算しています予算單価よりも、事実市町村に配分してやつておられる單価の方が実は低いのでございます。それが約二割見当でございます。それが従つて工事量としてはプラス・アルフアーになつて加わつて来るわけであります。それから地方のそれぞれの自力でおやりになる工事が、今までの実績から見まして、ずつと減つては来ておりますが、或る程度のものを見込むことができるだろうというこ…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 小学校の復旧校舎の全般的な解決をどんなように考えるかという御質問かと了解いたしたのでありますが、本年度この予算の四十五億の中には〇・七ということを通算いたします関係上、小学校が多少入つて来ております。これにつきましても、元来現在の現行法の構成の仕方から申しますと、小学校は地方の完全に負担して貰う枠の中にある問題でありますので、〇・七の計算を四十五億の中に入れるということについても可なりな抵抗があつてやつたのでご…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 私学金庫の内容的な問題だというふうに了解いたしましたが、その中には只今まだ明確に決まつておらぬ部分もございますので、或いは後程多少修正があるかも知れませんが、当面考えられております問題は、三億三千万円程が従来継続しております戰災、腐朽に伴う貸付金でございます。それからあと全部が一般の経常費に絡んだ貸付融資をできるような仕組にしたいというのでありますが、それに付随して、私立学校に勤務いたします教職員の共済組合的な…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 学校給食の関係にあるのじやないかという疑いから、神田に今発生しております奇病の関係をどう見るかという御質問だと伺いましたが、只今東京都を中心としまして、盛んに原因の究明にかかつておりますが、只今までの、私がここへ出て参りますまでの間のところでは、埼玉県から運び込んでおりましたソーセージが原因らしいという程度にまでしか、まだ参つておりません。と申しますのは、あの日一日だけの食べたものの検査では分りませんで、数日前…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(久保田藤麿君) 市の完全、給食について、強制的な何か法的な根拠があつてやつているのかどうかという御質問のように伺いましたが、これは決して強制的にやつておることは全然ないのでございまして、皆希望校に持つて行く、而もそれは一応今のところ市に限つてあります。それは完全給食と申しましても、当面問題になります分に、粉ミルクと、主としてパンにして貰いたいと申します小麦粉でございまして、この両者はいずれも今のところガリオア資金でこちらへ入つ…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(久保田藤麿君) 只今のお話の防災に対する対策の関係のことでありますが、今年は少くともその防災対策関係として只今のお話の古い校舎に支柱を掛けるというようなこと、火を扱いますようなところの火に対する扱いといつたようなことで大体五億程の予算を見込んでおつたわけでありますが、計画として六・三の枠を二十ばかり殖やします関係から、今年度は支出面の方からこれを引込めてしまいまして、その枠の中に吸收したというふうに御了解願いたいと思います。今…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(久保田藤麿君) 只今私簡單に申上げましたので、要領を得ないように思いますが、内閣の一環として動いて行くことに関しでは学校関係ばかりでなく、国宝なんかも関係がございますし、学校に関係した図書館なり博物館なりそういうものも面積が広く関係しておりますので、勿論内閣の一環として全体の中でどういう枠をとり、どういう費目にするかというように運びたいと思つております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(久保田藤麿君) これは只今も申しましたように、文部省ばかりでなくて、全体の被害額が押えられて或る程度の形が決まつたときに、全体として学校の場合はどうするか、堤防の場合はどうするかといつたようなことにして、明日からそういう会議に入る予定になつておりますので、その際に、こちらの計数が今晩中には固め得ると思いますので、その上で決めて担ぎ込みたいと考えております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(久保田藤麿君) 八月までの分については、従来の考え方で行つております。大阪の関係の分については新らしい復興の仕方といつたようなことについて一つ問題を考えなければならんと思つておりますので、今日大阪の連中が来ておりますが、全体の計数を押えて肚を決めたいと思つております。
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○久保田政府委員 ただいま御説明の本年度四十五億円をもつてしては、〇・七坪の線が確保できない。従つてこれに対する増額を、九十七万坪でありますか、その線で出せというように伺つたのでありますが、本年度の四十五億は、大体市町村單位に小、中学校を通算しまして、〇・七坪の確保という形になつております。ただいまの請願の趣旨から判断しますと、これを学校單位に移して〇・七坪を確保するための計数を出せ、この坪数といいますものも、私どもの計算とやや近いもの…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○久保田政府委員 その請願に出ております百八十五億ですか、この数字は、私どもの方に直接の関係はございませんので、どういうことかよくわかりませんが、多分〇・七坪を市町村單位にやりましたものが大体五十億見当かかる。それを学校單位にきれいに切りかえてしまいますと——そのままの單価で置き直しますと、大体百五十億ほどかかるのでございます。その百五十億をそのままそういうふうに書かれたのじやないかと思うのでございますが、私どもの一応計算しておりますと…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○久保田政府委員 ただいま御指摘の認証外工事の借金面をどう解決するかということでありますが、これはまだ私ども確定した、本きまりしたというところまで伺つておりません。安本の公共事業費から、六・三関係のそういう建築費用は、一般行政費の方に移しかえる。要するに大蔵省の方に所管がえして、公共事業費のわくからはずすということを承つております。これは私どもからいえば、いろいろな意味において、プラス、マイナス、どちらにも問題が残りますが、ともかく大蔵…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○久保田政府委員 ただいま伺つただけでは、私十二分に焦点をよく把握いたしておりませんが、一応ある時期を限つて本年度の計画をつくるわけでございますので、おそらく四月三十日現在の押え方というところで、問題があるのではなかろうかと考えるのであります。いずれにしろ現実の配分の問題は地方教育委員会におまかせいたしておりますのと、いま一つ申したように、ある時期で押えませんと、その年度の分としての配分の線が出て来ないわけであります。おそらくそれは時期…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○久保田政府委員 岩手県の、特に災害なり、貧困なりという特殊な理由から、六・三予算の割当額を増額するということは、六・三予算の性質上出て来ないのであります。ただいま水害関係、それらとからんで一應の手当ができておるはずでございます。ことにそれが胆沢郡の特定の学校についての問題は、おそらく〇・七坪の計算から出て来た機械的な計数上、本年度の問題としてどうするということには参らぬと思います。ただ補正予算なり、来年度の予算によつてその標準線が切り…
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(久保田藤麿君) 今後六・三・三の建築を進めて行く上に、地方の寄付金の関係をどう扱つて行くかという御質問のように伺つておりますが、これからの寄付金の問題の前に、従来の寄付金によつた建築の関係、従つてこれらが地方でこの六・三建築問題の相当癌になつております。そのことがむしろ当面私共の解決しなければならん問題の重点であると考えておりまして、今回安本の公共事業費関係から一般行政部費の関係に移されて、大蔵省に所管替になるように承つてお…
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(久保田藤麿君) 災害復旧の昨年度の金がどういうふうであつたのか、それからこれからの金がどんな工合かというお尋ねでございました。昨年は二億八千万円、それに同額の起債が付いておる。本年度の分は二億ということになつておりまして、来年の関係の分からこれから起つて来ます災害に対する一定の枠の中で決められる問題で、今幾らかということを申上げるわけには参りません。 それから六・三の、これから先の計算関係がどんなふうになつておるかというお尋…
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(久保田藤麿君) その点はまだ私共確定したというところまで承知しておりません。今まで私共承知しておりますところでは、一応その枠の中で、只今御返答申上げたように承知いたしております。