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自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
文部省管理局長1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(久保田藤麿君) 第二の農地関係と学校敷地の関係でありますが、御承知の通り農地関係の話は、ある程度中央で纏つておりましても抽象的なことに終つてしまいます。御承知の通り農地委員関係は、そもそも現地主義でやつておりますので、止むを得ず私共の方から特定の場合に必らず誰か現地に人を派遣して、県の関係の人と折衝する機会を作つております。何しろ一方は安く土地を買つて置きたい、片方は高く売ろうという全く違つた観点に立ちますから、必らずしも十…

文部省管理局長1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今お示しの点は、前にお答えしました農地の確保が目的のこととのみ思つておりましたため誤解がありましたので、訂正させて頂きます。両御指摘の点については十分努力をいたしまして、何しろ私共の一枚看板であります六・三制関係のために努力いたしたいと思つております。

文部事務官(管理局長)1950/04/18

7衆議院 文部委員会 第18号

○久保田政府委員 ただいま御指摘の件につきましては、昨年の四月三十日現在を基礎にしまして、一応小学校、中学校、高等学校の三つについて、市町村単位にどういう坪数のあり方であるかという意味の調査をいたしました。それから六・三制の中学校を、生徒一人当り〇・七坪の計算で持たせるには、どれだけの金とどれだけの資材なり経費なりがかかるものか、こういつた調査をいたしたのであります。その調査につきまして、たとえば今後指摘の福岡なり大阪なりの問題になつて…

文部事務官(管理局長)1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○久保田政府委員 ただいま申しましたように、向うのメモランダムによつてきめられる関係がございますので、できるだけ早く、少くとも四月一日の新学期から始めたいと考えておりましたが、そのメモランダムの関係で、遅くも今月中には解決してしまいたい、また今月中に始めるような手配にいたしたいと考えております。

文部事務官(管理局長)1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○久保田政府委員 この総額の分量が、二万七千四百六十トンの小麦粉をもらいまして、これを百二十七万七千二百六人の学童に、形はパンで渡したいと考えておるのでございます。この対象としますものは、六大都市のほかに、福岡と広島を加えたのでございます。これは数量によつて限られたために、一応やむを得ず六大都市と、あと二つ加えた八大都市といつたようなことになつて来たのでございますが、その分量のきめ方について、実は今まで非常に時間がかかつたという経過なの…

文部事務官(管理局長)1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○久保田政府委員 それはガリオア資金に関係するものでありまして、ガリオア資金とは直接の関係を持つ。向う側で買い取るという形においては、ガリオア資金であります。こちらの側では、一般にガリオア資金の立場で申せば、見返り資金を積むのが当然でありますが、その見返り資金を積むことを免除される。逆に申せば、子供に関する限りにおいてはただになる。日本の輸入全体から言えば、同じことになるわけでございますが、子供の関係から申せば、これはただになるという結…

文部事務官(管理局長)1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○久保田政府委員 非常にこまかいところの数字を、用意いたしておりませんが、玄麦の製粉のためというよりは、むしろ運賃とパンの加工の方に、こうした金が割りに要するのでございまして、ただいま私どもが承知しております最高が、大体三円足らずだと覚えております。

文部事務官(管理局長)1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○久保田政府委員 取引をします関係が、実はそれぞれ一人々々の子供がやるのが一番整つた形になるわけでありますが、これは事実問題としてできませんので、先方の給食に対する扱い方の要請としましては、文部省が面接受取りをすると同時に、受渡しをする責任者になれということであります。しかしこれはいろいろな意味で、法律的にも予算的にも非常にむりがありますので、やむを得ず、私どもとしては、財団法人をこしらえて、その財団法人がそうした主体になるのが、常識的…

文部事務官(管理局長)1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○久保田政府委員 これは、ただいま一番最初に申し上げましたように、事実上金の取引が必要であれば、また別な見方がされると思いますが、最初に申しましたように、金の関係は一切事実において引起す必要がないのでございます。ただ地方に行きまして、子供がパンとして受取るについて、パンの加工なり輸送なりといつた問題がからんで来ます。その部分を商行為として押えれば、押えられぬことはないのでありますが、むしろガリオアでこちらに入つた食糧を、そういうふうに流…

文部事務官(管理局長)1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○久保田政府委員 ただいまちよつと触れたと思いますが、学校給食会がある程度の実務をいたしますが、これもいつ何日どこどこでどれだけの分量を受取りました、どれだけのものをどんなふうに渡しますといつた手続だけでございまして、それから先の、先ほどちよつと触れましたが、地方に送り出して、地方でもつて加工をしたり、あるいは地方へ移しますための輸送とかいつた関係の分の経常費は、少し必要でありますので、それはそれぞれの給食会、また地方では財団法人の給食…

文部事務官(管理局長)1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○久保田政府委員 御質問の焦点を私はちつと勘違いしておつたかと思うのでありますが、東京都の教育長がやつてくれます事務についての経常費の問題と、主として了解したのでありますが、その点は特に申し上げなくても、あえて経費を要しないものだということは、おわかりいただけると思います。財団法人給食会の場合、それから地方の給食会が、どうした方法によつてそれらの経常費を出して行くかというところに焦点が置かれているのかと思い事が、これは、たまたま小麦粉粉…

文部事務官(管理局長)1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○久保田政府委員 第一の、なぜ八大都市の小学校に限つたかという質問でありますが、これは、全体の分量から来た問題と、ただいまお話の施設の関係とからみまして、ある程度の設備を持つておることを、私どもとしては一つの要件にしたい。それは、パンにしました理由とまた相通ずるわけでありますが、うどんでも、また粉のまま渡してもいいじやないかという考え方一も、一応得心の行くことではありますが、これは計量の問題、またこれを保管します関係、それらとからみます…

文部事務官(管理局長)1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○久保田政府委員 このパンに関します分については、先ほど申しましたように、現在許されております価格統制から見て、一番最高を押えて三円をちよつと割つておる数字だと心得えております。

文部事務官(管理局長)1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○久保田政府委員 御存じの通り、二十四年度、二十王年度の私学に対します貸付金の予算は、戰災復旧の貸付金に限られておりまして、ここにありますうちの大半を占めております経営関係のための貸付といつたものは、一応落ちておるわけでございます。たまたま私立学校法が施行になりまして、これらの点を充足して行かなければならぬ関係に相なつておりますので、今私学の方と私どもと、寄り寄り協議をしまして、私学に対する金融をつけて行く方法、さらに進んでは、この経常…

文部事務官(管理局長)1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○久保田政府委員 先ほどの私学の補助関係とまつたく同一趣旨の問題でございまして、先ほど申しました通り、金融関係なり、あるいは経営費の関係なり、補助金の関係なり、特別に努力をいたして行きたいと考えております。 —————————————

文部事務官(管理局長)1950/03/17

7参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(久保田藤麿君) 御指摘のように現行法だけで行きますと、第一條のその関係に入らないということだけで、そうした名称の使用禁止の規定からはずれて行くような今のところ実態になつておりますので、この教育施設を或る程度の物指へかけてその物指の限度で、そうしたものかたまたま第一條の枠に入らぬということのために、勝手な真似ができるということのないようにして、各種学校は各種学校としての責任からこの分野をはつきりして置く方がいいのではないかとい…

文部事務官(管理局長)1950/03/17

7参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(久保田藤麿君) 具体的なものを押えるということが可なり附難でありますことと、一般的に全国に共通するような意味でそうした形を作ることが困難であるということを申上げましたのと、地方のそうした審議会がこれを認定をなされるについて必要であると思えるような基準的な性格のものを、非常に抽象的ではありますが、それ以上は示されないといつたような限度まで努力しましてそういつたものをお示して、具体的な認定をお取計い願いたいと、こういうように御了…

文部事務官(管理局長)1950/03/17

7参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今申上げましたように、非常に抽象的な限度ではございましようが、そうしたものはぜひお示ししまして御参考に供したいというふうに考えております。

文部事務官(管理局長)1950/03/17

7参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(久保田藤麿君) 各種学校に閉鎖命令を出します場合の扱い方は、先般の私立学校法の一番中心になつた問題でございまして、私立学校審議会にかけ、審議会がそれの処理を一応決定するという形になつております。たまたま現在の形で申しますと、各種学校にやや近いものであるか、各種学校であるかどうかといつたようなことの認定をやりまして、確かにこれは各種学校である、従つて各種学校としての枠に入れて、その範疇で法的措置をやらなければならないという形、…

文部事務官(管理局長)1950/03/17

7参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今御指摘のように、こうした形を作りますことが、或いはそふした自由な教育活動を阻害するのであるまいかといつた御懸念も一応私は御尤もと感じますが、そうしたことの認定を一応私立学校法で地方のそうした審議会にお委せを頂いたわけでありましで、それに対してできるだけそれをどう扱おうという意味の拘束を受けることは、私学校そのものの本旨を一応乱るのではないかと考えます。私共の立場としましては只今申しましたようにできるだけ抽…