久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) これは私の承知しておりますところでは、大豆油一罐千円だつたと思います。それから醤油、これが千円、これは数字は違つておるかも知れませんが、味噌が五百円、それであと大豆粕が相当残る計算になつておりますから、この相当残りますものを処分しまして、学童に渡りましたときの値段をそれだけずつ償却して行く、安くして行くという計算の立て方をとるつもりで、まだこの部分には未解決の部分が残つております。どれだけの大豆粕が残るかによ…
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) いろいろな資料と一緒にその点も明確にさして頂こうと思いますが、最後に大豆粕はこれは必ず残ります。これの処分によつて負担がはね返つて来ますから、一千円と計算しておりますが、そのはね返りによつてはこれを八百円に、七百円に下げる。こういうような形で文部省の計算としては出て来るわけでございます。契約そのものが、一つ一つの契約そのものとしましては運賃が幾ら、加工賃が幾らという操作部分が契約面で明確な数字が出て来るわけで…
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) いやいや、この前申したときに誤解があるかも知れません。これは一々地方からこれだけ欲しい、あれだけ欲しいという注文を受けて、或る時期までに整理しないとその点は出て来ないのでありまして、初めから少くとも千円とか八百円とか、そういう一応の線は出すことはできます。併しこれは事実上需要の線を抑えた後、いよいよどれだけ大豆粕が残つた、これをどういうふうに処分するということで正式の正しい数字が出て来る。理窟の上でそうなるの…
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 一応の数字はできておるはずです。その結果が一罐千円とか、味噌の場合の五百円とかという数字は出ておるわけでありますから、その部分は計数として出て来ておるはずでありますが、私がここに持つておらんというだけであります。ただこれが実際の数字として児童にいよいよかかるかどうなるかという部分は、最後に残ります大豆粕の処分によつて千円が八百円になり、五百円が四百円になるという線が出て来るわけでありますが、その部分がはつきり…
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) それは私はわかるように申上げておるのです。資料を見て頂けば十分おわかりになつて頂けると思いますが、大豆粕を償却することによつて金を児童にできるだけ還元しようという考え方をいたして偏りますから、その結果差して大豆の油の値段も下げなければなりません。味噌、醤油の値段も下げなければなりません。そういう部分をどれだけ下げて行くということがまだきまつておらんのであります。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 第一の点は私の今承知しておりますところでは、四カ所に、神戸地域に一つ、関西地域に一つ、ちよつと資料を持つておりませんのでよくわかりませんが、それから神奈川地区に一つ、それから残りの部分の大部分が会津若松に運んであつたと思います。これはプール計算のやり方ということを御理解頂けると、或る一カ所に集中するということが、そう不合理なものでないことが御理解頂けると思います。これは資料で報告したほうが明確になろうと思いま…
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 只今この問題だけに限つて申上げますと、或いは夏前から只今にかけて経過している仕事でございますので、直接今、現在の学童の給食費の負担、その上に増減の形で返つて行くことになります。ああいう年度を越しましたような種類のものになりますと、直接に個々の学童を離れて、大部分給食会、地方の単位の給食会というものがありますが、或いはPTAといつたところで多少そこにからみが出て来ることがあり得ると思います。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 私どもは日夜その点に苦心しているのでありますが、何しろ直接の責任の関係者が全部今拘束されておるような形にありますために、地方の下請業者の動きが全然とれないという事実上の問題がございまして、そのためにものが動かせられない、そういう部分から来る事情の不都合なために動かぬ部分がある。動かせる部分については毎日苦心して動かし棄ておりますので、だんだんはつきりして来ると思いますが、どれだけの大豆粕をこの際処分して、それ…
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 土曜日でしたから、十七日だつたかと思いますが、事実でございます。
第12回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 私の承知しておりますことは、大豆問題について私と同じような、只今申上げましたような確認といつたような線について責任を彼も痛感いたしております。今一つは、お説の通り給食の仕事が、只今申しました仕事自身の処理もございますし、又その他、仕事が来年度の計画になりますが、いろいろ予算的な用意、そうした部面をこの際私どもとしては一生懸命にやらなければならぬ大変大事な時期にございます。そういうような部面に、そういう形態のま…
第12回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(久保田藤麿君) 御審議をお願いいたしておりますこの法律の要旨は、学校給食用のためにミルクを今までガリオア関係でいわば無償で頂いた関係のものを、今度は政府の金で買つて頂いて学童には従来通りの姿のままで供給してやろうという仕組でございますので、政府が買上げましたミルクを学童に渡せるような法律上のお許しと、その金を一般会計から食管のほうの特別会計に埋めて頂くその行き方。更にそれを府県に一応譲渡いたしまして府県が又それを学童に譲り渡…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○久保田政府委員 御指摘の点につきましては、昨日もこの席で深く私としては陳謝の意を表しているわけであります。また正直なところ私も、どの点にどういう関係があるのかというようなことを、確認いたすところまで行つておりません。そんなような状態でございますので、目下のところはただ世間さまに、そういう意味でのお騒がせをいたしたということについて、深く心からおわびいたしたい。また教育全般について、学童の心にそうした悪影響を与えているということについて…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○久保田政府委員 御指摘のように、道徳的観点において大いにこれを考えなければならぬということは、私も十分了承をいたします。ただ特定業者の選定の問題でございますが、私どもも普通一般の場合、たとえば運送といつたような種類の単純な仕事の場合には、できるだけその仕事の関係を明白にします意味合いで、競争入札と申しますか公入札と申しますか、そういう手当をいたしております。今度の大豆に関連しての場合には、これを一番簡単に扱います方法で申せば、地方に全…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○久保田政府委員 ただいま御指摘の点は、先般文部委員会でも同じことがございました。そのときにもお答えいたしておきましたので、まつたく重複する形になると思いますが、安本から私にそういう直接のお話があつたという記憶は、毛頭持つておりませんし、また係の方からそういう連絡を受けたことも、私の記憶にはございません。それからなぜ公入札にしなかつたという点を、できるだけ具体的に話せというお話でありますが、第一の点は、その当時の私の確認におきましては、…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○久保田政府委員 ただいまの御指摘の点も、それとまつたく同一の御質問が、文部委員会において共産党の方からあつたのでございますが、それはまつたく何かの誤認ではありますまいか。大豆が神戸からそれぞれの油会社に運ばれました場合の計数は、全然そういう事実はないはずでございますし、それから三千円、四千円の関係も、大豆の問題としてそういうことは全然ございません。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○久保田政府委員 御指摘の私が最も誤りであつたろうかと思う点を述べろという部分について、お答えいたしますが、それは業者の選定そのことについて、私が誤つたというよりも、むしろ司令部との推挙関係について、あるいは誤認があつたのではあるまいかという部分を、私は今深く反省いたしております。しかしこの点は、私が最もその点で対象にしなければならない特定の人らが現在おりませんので、その点の確認ができないことを、私はまことに残念に思つておりますが、その…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 御指摘の通り、確かに不均衡な線が出ております。これは一面物資が足りませんための問題がありますと同時に、私どもの願つております給食は、ミルクならミルク、パンならパンだけ切り離して子供たちに與えるという考え方をいたしておりませんで、ミルク、パンその他の副食物が混然一体となつた給食が完全に行われるという舞台を描いておりますのと、またそれに耐えて行きます負担と、また父兄を初め関係者がこの給食の意味なり効果なりを十分考えてくださ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 御指摘のように、私どものところにも学童からはがきが相当参つた事実があります。この限度において巻き込まれておる事実があつたわけであります。私どもとしてはこれをいかにしても阻止したいという考えでおりまして、この夏ごろ補正予算の決定がどうなるかといつたころ合いに、ぜひ学童をこうした関係の中には入れないでくれろということを、特に関係者にお願いした事実がございます。私どもが特に学童をそういう関係に巻き込みたくないと考えますことの…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 学校給食がたまたま日本で、ごく最近の食糧事情が非常に悪いときに始められた。またそれが、だんだんそういうことを続けて来たということで、今淺香先生のおつしやるような部面も一面出るのではないかと思いますが、私はむしろ学校給食の持つております一面の効果として、非常に金持と申しますか、生活の非常に楽なところ、生活面で非常に自由な人たちの家庭の子供に、むしろこの給食の効果を與えたという考え方をしております。ちようどこの給食問題が二…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○久保田政府委員 文部省が通牒を出しておりますことは事実でございますが、これは物を関係筋からいただきますときの條件になつておつたのであります。せつかくの物資なりせつかくの仕事なりから出て来る結果が、そのこと自体でなくして、それに関連する設備の不完全といつたようなことのために危險な舞台を描く、そういうようなおそれを非常に警戒されたと考えますし、第二には、地方の関係者、ことにPTA関係者の意欲を相当あおりたいといつたような意向もあると考えら…