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自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
文部省管理局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(久保田藤麿君) 私もあの席におりまして、大蔵大臣の御答弁を伺つておりますが、差等をつけるということをおつしやつたわけではなかつたと記憶しております。大蔵省の事務案では確かに或る年齢以上のものと、或る年齢以下のものとの区別をしたい、又義務制の学校と非義務制学校とにおいても区別をしたいという事務当局の意見があつたことも事実であります。目下のところ私どもが今漕ぎつけておりますところでは大体そうした線は御免こうむる、その形が大体御免…

文部省管理局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(久保田藤麿君) 私立学校に対する関係、これは昨年の大阪の例が一つございますので、補金助というよりは貸付金ということにして割合に比率をよく見たいものだと思つております。これについては大体成算を持つております。

文部省管理局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(久保田藤麿君) 振興会の、これも名前はまだ仮称でございますが、ああした考え方は是非とも貫徹したいと考えております。これはそのときも御説明申したかと思いますが、私立学校がお互いに助け合つて、而も割合に楽な形でその財源ができて来る考え方を私は考えておりますので、是非これを実現させたいものと思つております。大蔵省との折衝の経過でございますが、これはまだ私がここでとやかく言うほどの段階ではないと思いますが、ほかの関係に比べて何とかし…

文部省管理局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(久保田藤麿君) 白蟻の被害が全国的にどんな状況かという点は私の承知していますところでは、和歌山県を中心にした部分と、熊本、宮崎、鹿児島を中心とした部分といつた部分がかなり激しく被害を受けておる地域だというふうに心得ております。建築学界的な意味からどうという部分については私詳しく存じませんが、これを予防するというよりは、或いはこの被害を或る部分発見してからの始末であるかも知れませんが、薬品的な研究という部分ではかなり進んだもの…

文部省管理局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今の月隈と申すのと、私が承知していますのと、同一物であるか、或いはちよつと記憶が不確かでありますが、同一事件が北海道に一件、福岡県の板付の飛行場の関係で一件、二件あつたと心得ておりまして、二件とも大体解決いたしております。今あなたのお話のような線から教育委員会と協議の上大体解決ができておるものと承知しております。月隈がそれに該当するかどうか、ちよつと私自信がありませんけれども、福岡県の部分、北海道の部分、二…

文部省管理局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(久保田藤麿君) 同一物ですか。

文部省管理局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(久保田藤麿君) それなら解決しております。

文部省管理局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(久保田藤麿君) しております。

文部省管理局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(久保田藤麿君) 北海道のほうは大分前だつたと思いますが、板付の関係の部分は今度の補正予算と前の予算の配分のうちのやりくりを教育委員会でやつて下すつたはずになつております。

文部省管理局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(久保田藤麿君) だから最後の解決したのはこの間補正予算の配分をやりました時、従つて九月に入つてからだつたか、十月に入つてからだつたかと思います。

文部省管理局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(久保田藤麿君) 第一の点は全く同感でありますが、只今のところまだ件数も先ほど申したような程度でございますので、特に取改まつて始末をしなくても解決ができて行くという程度に考えておりますが、今後基地の問題がどうというようなことがもう少しはつきりしませんと、この態度をどうというわけに行かんのかと心得ておりますが、考え方としては全く御同感でございます。 第二の戦災都市の関係がまだ不完全に残つておるのじやないかという部分の問題誠にその…

文部省管理局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(久保田藤麿君) 明年度は戦災市町村の関係の分の予算を組んではおりません。これは〇・七坪の関係の中に一応包含されて計上されております関係から、それだけを今特に引出すということは、六・三の〇・七を完成します形の上にいささか支障になりますので、明年度の分としては考えておりませんが、〇・七坪の関係が私どもの考えております程度の姿において完了したあと残る問題として、先ほど申しましたように、危険校舎の問題、雨天体操場の問題と同列に、特に…

文部省管理局長1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(久保田藤麿君) お答えいたします。只今私どもが一応計算を出しておりますものは五百五十万を対象に考えておりますが、それを本年の現状通り取り進めますと九十六億ほどかかることになつております。若しこれを全児童にということになりますと丁度倍額ぐらいになりますが、これは施設、設備なり又は経費の負担なり、又そういう給食の仕事の実際の必要なりというようなことから全児童に及ぼすということは事実において起つて参らんものというふうに考えておりま…

文部省管理局長1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(久保田藤麿君) お答え申上げます。認証外工事の問題は、この六三予算にずつと絡んで來ております一つのこぶのような状態にございまして、私どももこの問題の解決には苦心をいたしておるわけでありますが、工事が公共事業的な性格の仕事でありますために、すでに済んでしまつたものに対してあとからカバーして行くというやり方が事実においてできませんので、実際に学校ができ上つて、又その学校の内容的な設備を充足して行くということが一面是非必要なわけで…

文部省管理局長1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(久保田藤麿君) 老廃朽校舍と申しますのは、年数だけを計算に置いて考えておるのでございませんので、今危険の状態がどの程度にあるか、むしろ白蟻のような場合も、その危険の度合によつて老廃朽といつた危険校舍という観念でものを考えたいと思つております。

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 新聞紙上を通じて、特にいろんなことで御心配をかけ、且つ給食の仕事の一番大事な時期にああした事件が出ておりますことは、誠に遺憾でございまして、心からお詫び申上げます。ただ問題が高田委員から御指摘のように、司直の関係にありますために、私の口からあれこれこのこと自体を申上げることは幾らか控えたほうがいいのじやないかという考え方を持つているので、その点はあらかじめ御宥恕を願いたいと思います。今御質問の要点であります学…

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 私どもが今直接扱います品物は、援助物資の線では脱脂粉乳と原麦の場合と小麦粉とございまして、この完全給食に沿つた品物だけでございます。これらのものはミルクと申しますと、或いは横浜或いは神戸に船で揚るわけでありますが、船で直接受取りまして、それから倉庫に入れる仕事、それから倉庫から出しまして府県に送り届ける仕事ということになつておりまして、それを私どものほうで県庁の所在地という点を基本にしましてそこまで送り届ける…

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 御質問の点が二つになると思いますが、例えばパン屋の選定といつたような場合の問題は、私どものほうで如何に頑張つてみても、それは地方の地元の問題で、できませんし、それからプール計算の形で幾らの運賃を支払つてもらうとか、小麦粉を流すような場合には地元の食糧事務所で受取つてもらえばよいというようなところまでこちらでお世話をするというようなことで、できるならば私どものほうで集約的な責任を負つて、どうしてもそのほうでやつ…

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今の御指摘の点は、ちよつと私よくわからぬ部分があるのですが、例えばその嗜好に合わせるとか、今の小麦粉の受取りの責任といつた、事実上のそういう責任は確かに負つて頂けると思います。ただそういう形で負つて頂きますようにしますそこまで持つて行くほうの責任は、そのほうの責任を私どもで負つているということを申上げているつもりでございます。

文部省管理局長1951/11/22

12参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(久保田藤麿君) その点は明らかに地方の委員会に負つて頂きます。地方の委員会でそれを各学校にお任せになつて、各学校のPTAである場合もありましようし、校長さんである場合もありましよう。東京都のような場合には、区の関係者が相当強い責任を持つているのですが、そういう所で業者の選定なり、事実上の責任も負つて頂いているように承知しております。