久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) それは金額的に申しますと、先ほど申しましたように三十三億を補助する。その三十三億と申しますのは給與ベースの関係から、当然父兄が負担し得る能力と、現実に行います給食の単価から出て来た金額があるわけですが、それによつてこれだけは父兄の負担力を超えても、学校給食をやらなければならんという金額が出て来るわけでありますから、その分だけを補助してやつてもらいたい。まるまる只で小麦粉を提供するということになれば、四十四億で…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 現在二百五十円見当になつておりまして、それを超えないでという建前に立つておるわけでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 地方の分を非常に大袈裟に見ますと、百七十円というのも出て来ますが、これはやはり人件費や何かの分が落ちていますから、地方のほうは、割合にそういうふうな形式的に計算されておりませんので……、私どもが実質的に見た平均価格は大体二百五十円という線になつて来ます。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) それは農林省所管の一般会計に、いわゆる補助金の形で立ててもらいまして、それを食管の特別会計に流すという形をとりたいと思つております。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 文部省は、設備の補助と指導費の補助といつた、これを運営して行きます上の事務費を組みたいと思つております。そのほかに事実上品物を買つたり、殊にミルクが今度個人の負担において輸入されるような線が出て来ますが、その資金として大体運転資金を十億ほどもらいたいというふうに考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 今の技術的な関係という点からはちつとも不安はございません。別にからくりをやるわけでありません。で、米を買う代りに麦を買うわけですが、食糧全体として動きませんし、価格差補給金は当然米の場合に必要なだけを小麦のほうに流すだけでありますから、技術的に何の不安もないわけです。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)又財政の上からどうかという点ですが、それは政策の問題でありまして、私どもはその政策をとつてもらうように努力す…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 用意してありますから……。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) その通りでうす。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) そうです。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(久保田藤麿君) 岩間さんからちよつとお話が出ておりましたけれども、米を買つたことにして実は麦を買つて、その価額を操作する、そういうことではなくて、価格差補給金の一種にはなりましようが、この学校給食に要する麦の分量を、それを米を買うであろうならばどれだけ要るはずた。それを米を買う代りに麦を買う。それだけは国として利益のはずだからどちらから財源を出しても同じだ、父兄の負担においても国民の負担においてそれだけの財源を出すことは同じ…
第12回 衆議院 文部委員会 第12号
○久保田政府委員 おかげさまで二十六年度の分は予算関係にお入れいただきまして、感謝いたしておりますが、二十七年度の計画につきましては、ただいま御指摘のように、私どもが従来教育的な職責みたようなことで考えておりました以上に、食糧対策ことに外米、外麦を買うことによつて米と麦の値段の差から出る利益を計算でき、それに伴いまして価格差補給金の利益も計算ができる。それらのものを一応五百五十万人の学童を対象にして計算いたしますと、三十六億ばかりの数字…
第12回 衆議院 文部委員会 第12号
○久保田政府委員 私の知つております点を率直に申し上げさせていただきたいと思います。司令部から大豆の放出の許可をとるという関係が、問題の焦点であつたものでありますから、先般小委員会の席上であつたかと思いますが、私にはそういう関連のことが筋道として考えられないのだという意味から、お答え申し上げておつたつもりであります。その後私直接のことを聞く手段がありませんが、ただいろいろた意味から私が開かしてもらつておりますところでは、司令部に関係して…
第12回 衆議院 文部委員会 第12号
○久保田政府委員 あれが一番妥当であつたと申すのではございませんで、あれよりやむを得なかつたというのでございます。ただそれについて特に御理解をいただきたいと思いますことは、ああいうふうに代行業者を選定いたしましたことが間違つておるという意味の非難を、私耳にいたしておるのでありますが、運転資金を持つとか、文部省が直接予算を持つておるとか、場合によつては單位の給食の学校なり、給食を世話します給食会といつたようなものもございますが、そうしたと…
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 完全実施方針に全く反してそういうことが行われているという前提にお立ちの下に、お話になつておるように見えるのでありますが、私どもは完全実施方針に、できるだけこの問題を近寄せて解決して行きたいという建前においては、全然変つておらないのでございまして、特にこの油にしろ、味噌、醤油にしろ大平油脂の場合は直接業者としての選定でございます。醤油のほうの関係の部分は、又味噌の関係の部分はいずれも一緒でありますが、これはやは…
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) この部分は、この仕事を岩間先生どの程度に御理解になつておるかということでおわかりになろうと思いますけれども、代行業者を持たないでは、こういう仕事は事実できないのでございます。と申しますのは、学童から先前金で金を取る方法が一つ、それからもう一つは、文部省が予算なり或いは運転資金なりを持つておりますれば、直接そうした仕事をやるのに代行業者の必要はないのでございますが、事実前金を取るということはできませんし、文部省…
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 私どもも代行業者を使わずに文部省が直接やれるような方式、又運転資金というようなものを持つておりまして、それを操作するごとによつて行ける方法があれば、一番それがよろしいと思つて、かねがねそういう問題については努力をして来ておりますが、何しろ相当大きな金額を要します。特に粉ミルクにしろ玄麦にしろ、こうした臨時の放出物資にしろ、そういう関係のものは一切運転資金で賄うということになりますと、今私どもの考えで大まかな計…
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 先ほども申しましたように、一応運転資金という問題は、毎年これはその都度予算的な始末をしたいということで努力をいたしておりますが、まあ幸い必ずしも運転資金がなくても大過なく一応動かして来ており、又こういう物資の扱い方といつたような一つの浅常識であるかも知れませんが、こういう代行業者の運転ということによる便宜ということも利用できておりますので、その点が努力が足らなかつたのじやないか見られれば、それまでかも知れませ…
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) こういう臨時物資の計画のことについては、それほど嚴格なことを考えておりませんでして、玄麦と粉ミルク、この関係で大体七、八億の運転資金を必要としております。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 私どもの承知できます範囲での調査では、かなり運転の操作は困難であろうという程度に見ておりましたが、最後に本人が如何なる手段によるにかかわらず、文部省の期待に副いますという誓約書を一応取りまして、私どもの調査と睨んで見て、大体運転できるであろうという見通しをつけたわけでございます。
第12回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久保田藤麿君) 私どもできるだけ資金の関係に援助を契約後してやりたいという気持でおりましたけれども、事実そうしたこともできませんでしたし、その当時彼が出しておりました資金計画から申しますと時間的な関係が丁度地方から金の集ります期間を私どもは大体九十日というふうに原則的にすべての物資について計算しております。彼の大体の計算では三十日、一カ月範囲で金が集まつて来るというような建前になつておりまして、その辺にかなり両者の懸隔がござ…