P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
文部事務官(調査普及局長)1952/06/14

13衆議院 文部委員会 第33号

○久保田政府委員 最初の考え方に、本質的な考え方の変化をいたしておるわけではありませんで、むしろ国会での審議の経過を、またその趣旨を体しまして、このある期間、従つて一年間という形になつたわけでありますが、その延期を考えようというだけでございます。

文部事務官(調査普及局長)1952/06/14

13衆議院 文部委員会 第33号

○久保田政府委員 その問題をそれだけに離して御指摘になりますと御指摘の通りでありますが、ただ委員会の設置の時期というものと延期とからんで、この問題をお考え願いたいと思います。

文部事務官(調査普及局長)1952/06/14

13衆議院 文部委員会 第33号

○久保田政府委員 御指摘の通り、その点だけを限つて申しますと、先ほど申しますように、法律の條文そのものをいじつてやつておるという限度では、また別の議論が出ますが、昨年のあの法律ができ上りました後、文部省としては、ある程度のそこに変化がありまして、現在の制度が少し無理になる危險があるから、ある期間をそこに考えなければならぬという考え方にかわつて来ております。それが一面教育委員会を延期するという問題とからんで考えます限りにおいては、少くとも…

文部事務官(調査普及局長)1952/06/14

13衆議院 文部委員会 第33号

○久保田政府委員 これは委員会法の問題だけで論議するというよりも、むしろ負担法との関係、また教員給與の問題といつたようなものとからんで参りますので、この教員の給與に対する負担の責任関係が、市町村に同時におろされるという前提があつて、教育委員会が、任命権を持ちますと同時に、そういう内容的的な部分を持ちます限りにおいては、どの單位におろされても、これは当然だと思います。ただ現在のやうな状態で県單位からおろすことが非常に困難だという前提にあつ…

文部事務官(調査普及局長)1952/06/14

13衆議院 文部委員会 第33号

○久保田政府委員 御指摘の点は、本質的な変化と見ておられるようでありますが、これは昨年特例法が成立いたしますときの参議院の考え方、また衆議院との協議会の考え方の経過から出て来ることでございまして、そのときに、いずれ来年の五月十日までには委員会のあり方がきまるべき筋合いのものであるから、それまでの時期を限つて、こういう性格を認めようということに決定されて、問題が解決しております。ただいまの経過の筋合いに乘せて考えますと、教育委員会の結論を…

文部事務官(調査普及局長)1952/06/14

13衆議院 文部委員会 第33号

○久保田政府委員 現行法を延期しないで、そのままに読んでいただきますと、お説の通りであります。県單位のものが分裂して小さいものになり、それが連合体をつくるという考え方になるのであります。

文部事務官(調査普及局長)1952/06/14

13衆議院 文部委員会 第33号

○久保田政府委員 私どもの今申し上げております提案は、決して県單位のものを、連合体のほかにつくるという考え方ではないのであります。県單位のものを認めて、そのままそれを続けさせると申しますか、そういう組織によるならば、單位の組合が小さくできて、それが連合するという形もないわけであります。單位のものができて、連合体というものができるならば、県單位のものはおよそないことになるわけであります。いずれかになるわけであります。現行法のままで参ります…

文部事務官(調査普及局長)1952/06/14

13衆議院 文部委員会 第33号

○久保田政府委員 私の申し上げておりますことは、県單位のものがあれば、小さい單位のものは必要がないのであります。小さい單位のものだけを認めて県單位のものを認めないから、事実上の必要から連合体をつくらざるを得なくなるのであります。連合体を認めるということ、県單位のものを認めるということとは、まつたく相反しておる形であります。

文部事務官(調査普及局長)1952/06/14

13衆議院 文部委員会 第33号

○久保田政府委員 これは私概括的に申し上げておるのであります。全国でごくわずかの限りのあるものを例外的に扱いますと、二重の区分が出て参ります。大まかに申し上げますと、県單位のものがあれば、あえて單位のものは必要としないという考え方であります。

文部事務官(調査普及局長)1952/06/14

13衆議院 文部委員会 第33号

○久保田政府委員 御指摘の点は、私も従来の経過を見ていただくことで、はつきりするのじやないかと思いますが、文部省は、明らかに連合体の形を継続することで進んで来ておるわけでありまして、昨年の国会の修正の経過も、これを継続させるようにという決定になつておるわけであります。その考え方をそのまま移すというだけでございます。文部省が特にその問題を問題として考えをかえたわけではありませんで、教育委員会のあり方がどうきるかというまでは、待つ、その姿を…

文部事務官(調査普及局長)1952/06/13

13衆議院 文部委員会 第32号

○久保田政府委員 松本委員の御指摘の通りに、私ども理解をいたしております。

文部事務官(調査普及局長)1952/06/13

13衆議院 文部委員会 第32号

○久保田政府委員 先般大臣がここでお話になつておりましたときに、私隣で伺つておりましたが、少し質問と御答弁とが食い違つておるのではないかというふうに感じて聞いておつたのであります。大臣が特に申しておられたのは、教職員団体の問題について、去年と今年と大分考えが違つておるのではないか、それに対してお答えになつておる部分と、委員会法それ自体の改正、従つて今松本委員の御指摘のような委員会の性格なり、またその選出の方法とか、設置単位の問題とかいつ…

文部事務官(調査普及局長)1952/06/13

13衆議院 文部委員会 第32号

○久保田政府委員 御指摘の通りと考えますが、何しろこの問題は、委員会法それ自体の問題として考える以外に、地方行政の全体から見ての関連、地方の組織をどういうふうにすべきかという大きな観点からの見方もあろうということを、私ども当然に考慮いたしますが、それらとあわせて、委員会法だけ、また委員会それ自体だけがひとり歩きしてよろしいという大前提があれば、文部省としてもものが言いやすいかと思いますが、それらの関連をいま少し考慮する必要が事実上におい…

文部事務官(調査普及局長)1952/06/13

13衆議院 文部委員会 第32号

○久保田政府委員 御趣旨の通りに了解いたしております。

文部事務官(調査普及局長)1952/06/13

13衆議院 文部委員会 第32号

○久保田政府委員 多少事務的なことになりまして恐縮でありますが、ちよつと日にちは正確でありませんけれども、ある日までに閣議を通さないものは、本国会に提出することは相ならぬぞという一つのグレンツがありまして、私どもから申しますならば、非常に無理な場合でも、そうした一つの制限にこたえなければなりません。そこで、先ほど御指摘のような、党の了解が足らなかつたのじやないかといわれる点については、私が私の責任において、足らなかつたということを申し上…

文部事務官(調査普及局長)1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○久保田政府委員 ただいま御質問の点は、先般も申し上げましたように、五月十日を境目にして、私どもの法案の持ちます法律的効果が多少ずれたということは、私率直に認めなければならぬということを申し上げました。五月十日以前であれば、現在に生きておる団体がそのまま継続するという法律効果の部分が、非常にはつきりいたします。五月十日を過ぎた後であれば、現在の団体においては意味をなさなくなりますが、今後そういう団体をどういう形でつくつて行くか、またつく…

文部事務官(調査普及局長)1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○久保田政府委員 ただいまの御質疑の点、まことにごもつともな点でございまして、率直に私申し上げたいと思いますが、私どもが提案理由の説明を考え、またその法文の改正文を考えておりました当時の考え方は、少くとも五月十日までに、ぜひこの法律を成立させていただきたいという考え方で、その点を強く申して来ておりました意味合いから申しまして、今日五月十日を過ぎての提案理由ということになりますと、いささかそこに食い違いがあるかに見受けられる点があろうと思…

文部事務官(調査普及局長)1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○久保田政府委員 ただいま御指摘の、五月十日を過ぎたがゆえに、既存の五月十日まで許されておつたという姿の団体は、法律論としてはすでになくなつたものと考えざるを得ないのでございます。御見解の通りでございますが、ただ、この法律が現在審議中でありまして、この法律のきまり方によつて、その団体がどうあるべきか、またあなたの御指摘の空白間というものをどう始末すべきかという点は、私どもまだとやこう申せない段階にある。この決定次第によつて、また考え方に…

文部事務官(調査普及局長)1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○久保田政府委員 私の申しております意味が、ちよつとよく通つておらぬように考えますが、五月十日までにこの法律が通るものという前提でできているということ、率直に申して事実でございますが、その考え方として、五月十日以後にかりに通つた場合には、この法律の効果はどうなるかという問題を私は今論議したわけであります。不幸にも五月十日を過ぎております今日から申しますと、五月十日以後今日までの間の空白期間をどう考えるかということにつきまして、私は先ほど…

文部省調査普及局長1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○政府委員(久保田藤麿君) 只今の御質問で、相当時間を要すると言われますが、私ども先ほど来御質問があつたように伺いましたが、教育長あたりともいろいろ相談をいたしておりまして、できるだけその空白時間をつめるということに努力をいたしたいと思いますので、非常に長く時間がかかるということを前提にしないで、成るべく時間をつめて、かけないようにしますから、この審議中の期間を一方で又利用いたしまして、その空白をつめるということに努力したいと思つており…