久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 私が協議会と申しておりましたのは、両院協議会の意味でございまして、私の方の関係の協議会の意味では、この問題には触れておりません。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 予算の内容のことは、ちようど予算をやります時期に、いずれこれにきまるかもしれぬから、これは予備金で済ますということにいたしております。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 その通りでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 金額の問題については、これは査定の問題がございますので、数学的にとりきめいたしておりませんが、あるいはそういうことにきまれば、そういう手当もしようという相談はいたしております。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 この教育委員会のことも、当然にそのテーマの一つだと考えております。そのほか新制大学の問題にしろ、文部省にいろいろ審議会がありますが、その審議会でいろいろむずかしく悩んでおる問題がたくさんございます。それらの問題をすべてそうしたところに相談をかけようというつもりでおるわけでありまして、先ほど来、この予算がきまらぬがというお話でありますが、予算は昨年の十二月にきめております。なおこの審議会も、できればなるたけ早く発足しても…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 御指摘の通りでありまして、全部置くということになれば、その費用もあらためて要求いたします。また、なければ相ならぬものと心得ております。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 これからの予算の数字は、まだここで申し上げるような固めたものを持つておりません。あるいは検定権が地方に移ることになるがという御心配でありますが、これはこの前の委員会でも御説明申し上げたと思いますが、教科書の検定権が文部省に一部残り、一部分が地方に移る、分割されるというような形が、私立学校法あるいは教育委員会法の規定だけをながめますと、一応そういうふうに受取れますが、それが教育基本法、学校教育法の建前、文部省設置法の建前…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 先ほど申しましたように、地方にはまだ直接移つておりません。分割されておるという状態にあるというだけでございます。ことに「都道府県委員会のみ」という権限の書き方で、文部大臣にないというような御見解かとも存じますが、これは教育委員会の他の委員会との関連において、府県の教育委員会がという意味合いを示しておるわけでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 文部大臣が教科書検定の権限を持つておるという意味のことは、学校教育法の二十一條に「小学校においては、監督庁の検定若しくは認可を経た教科用図書又は監督庁において著作権を有する教科用図書を使用しなければならない。」とあります。この二十一條に「監督官庁」という言葉を出して来ておりまして、その二十一條の監督庁の説明を百六條でうたつておるわけでありますが、二十一條のここでいう監督庁は「当分の間、これを文部大臣とする。」こういうふ…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 私はそうは考えておりませんで、事実上紙の統制がいつ解けるかという問題がはつきりしておらぬために、当分の間ということで條文に並べてあるわけでありまして、紙の統制の期間が明確であれば、期間的にこれを明示しておくべき筋合いのものであつた、それだけのことであろうと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 私どものきわめてずさんな程度の概算は持つておりますが、選挙法の改正なんかとからんで明白な数字を出すところまで行つておりません。私どもが今持つております概算では、選挙費用が大体四十億(「予備費は三十億しかないよ」と呼ぶ者あり)設置後の費用が二十一億という計算を持つております。ただ、これはまだもちろん概算的に立てておる数字であります。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 委員会の構成は、必ずしも強制的に何々においてどういう形でということになつておりませんから、明確な数字をここで今出すことは困難かと思いますが、大体ある程度の市を基準に置いて委員が五人、職員が六人というようなものを置きまして、大体百四、五十万というものを予定したいと思つております。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○久保田政府委員 ただいまの御指摘の点は、委員会法成立の当時からの問題でありまして、私どもも、十分承知いたしております。また文部省の中に、昨年来設けてその審議のために御努力いただきました方々の御議論の趣旨から見ましても、そこは御異存はないように存じております。ただいまのところは、新しくできます審議会に向つて、私どもは今までの経過を十分説明して、そうした理解を深めていただきたいと思つている程度でありまして、まだ審議会が発足しておりませんの…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○久保田政府委員 審議会のメンバーも、私が承知いたします限りで、この委員会だけを問題にするというわけに参りませんで、ほかの一般の問題多くを、この審議会に諮らねばならぬ、また諮りたいという意図でございまして、審議会には、教育委員会の問題を処理いたしますころには、臨時の委員とか專門委員とかいう人たちを置けるようにいたしておりますので、そうした角度から疎漏のないように、またそうした人の意見を十分聞けるようにとりはからいたいものだと心得ている次…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○久保田政府委員 まだ正確にこの審議会を発足させておりません点と、さらにまた、その結果がどうなるか、私もよくわかりませんが、地方教育審議会が、この教育委員会の制度にからむだけで出発するということでない点を御了承願つて、あるいは、同時にいろいろな問題をかけて行くようになるか、あるいはまた、これだけを専攻するようになるかといつたようなことが、まだはつきりしておりませんので、この関係者に教育委員会を主においてやらせるということを、今ここで申し…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○久保田政府委員 御指摘のように、若干の例外はあろうかと思いますし、またあつてもやむを得ぬと思いますが、多くの地方の教育委員会は、私どもの承知いたしております限りにおいては、はなはだいい結果を收めておるように承知いたしております。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○久保田政府委員 そういう関係者を直接委員にお願いして、また先ほどの御指摘のように、そういう人を中心にしてといつたような点については、私から言明するわけには参りませんが、そうした人たちの知識なり経験なりを、ぜひ生かすような方法を考えたいと、私は願つておる次第でございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○久保田政府委員 今私質問の要旨を、十分につかみかねましたが、現在の市町村が委員会制度を持つておられる範囲のところは、非常に成績がよろしいということを私が申しましたについて、具体的にどういうところがいいのかという御質問と伺つたのでありますが、その通りでありますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○久保田政府委員 第一の、地方でよくやつていただいておるところについては、任意設置のものをぜひつくろう、つくつて大いに成績をあげようという気持でつくつておられる次第でありますので、成績のいいのはもとよりのことであります。また具体的に申しますと、それだけ熱心な人が、教育のためにという形で動いてくださつておる、そのこと自体が非常にいい効果を改めておるわけであります。 第二の、反対論といつたようなことについては、いろいろなことを聞いております…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○久保田政府委員 ただいま私どもが考えておりますことは、当初からこの委員会の経過がずつと示しておりますように、市町村にまで置くという意思が十分熟しておつたということはないのでございまして、司令部の関係から、ある時間経過を待たなければできないといつたような情勢が、今日まで続いておつたことが本体でございます。現在どういう状態がそこに出るであろうからということを懸念するよりは、むしろ従来の経過にかんがみてある時間がそこに必要であつたということ…