久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第40号
○久保田政府委員 別にかわつた意見はありません。先ほどの説明と同じような考え方をしております。
第13回 衆議院 文部委員会 第40号
○久保田政府委員 これは私の推測でございますので、はたして正鵠を得るかどうかわかりませんが、この法案ができました当初、私どもの方に、むしろ激励的な意味で、いろいろなそういう書類が参つておつたことは事実でありますが、最近とみに減つておりまして、ふしぎだと実は思つている実情でございます。そのようなことから判断して、私どもの関係の者が特に市町村の関係者にお願いして、そういう陳情をやつてもらつているというようなことは、毛頭ございません。それから…
第13回 衆議院 文部委員会 第40号
○久保田政府委員 第一の、そういう事実があるか、正確に調べているだろうと思うかということでありますが、先ほど申しましたように、法案を提出いたしました当初には、そうした問題が、かなり論議されておつたと承知しておりますが、むしろ最近はとみにそれが減つているというふうに認識いたしております。 第二の、ボス化の問題でありますが、そういう制度にからんで考えれば、考えられることでありますが、これを防ぐ方法もまた別に考えるべきであつて、そういう事態が…
第13回 衆議院 文部委員会 第40号
○久保田政府委員 この法案が成立いたしました当時から、文部省は、御指摘の通り、單位のところに教育委員会ができることそれ自体は、希望しておるところであります。ただ、当時の審議の経過、またでき上ります委員会についての注文というようなことからながめて、どういう姿でどういう方法で置くかという問題に、ずつと問題がかかつて来た経過だと心得ておりますので、この教育委員会の育成という問題については、むろんあらゆる機会に考えて来たものと理解いたしておりま…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○久保田政府委員 委員会法が成立いたしましてから、そういう年数を経ておりますことは、御指摘の通りでございますが、この委員会法ができ上りますときの経過から申し上げなければならぬと思います。これは教育使節団が参りまして、この教育使節団の勧告に基く基本線といつたものが一本出ております。それに対して、文部省側と申しますか、日本側と関係筋との間の折衝は、相当やつかいな形を経て来ておりまして、法案として国会に上程されてから後も、相当の紆余曲折を経て…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○久保田政府委員 前段の御指摘の部分は、私どもまつたく同感でございまして、先生のおつしやる通りに、私ども考えておりますし、またそうありたいと思つておるわけであります。後段の、特に延期をする問題点といつたようなところが、御質問の要旨かと伺うのでありますが、ただいままで私どものやつて来ました経過から申しますと、設置單位を村々の端まで置くのかどうか、いま一つはそうした問題のあり方、たとえば市町村に置く場合も、県に置かれる場合も、教育委員会その…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○久保田政府委員 十七億ほどすでに平衡交付金の中で考えられていると申します意味合いは、十七億明らかに数字として入つている、金額として入つているという意味合いでなくして、本年度の改選をある程度——これはどういう問題が起るにしても、改選だけは進められなければならないといつた場面を予想される見込みから、改選を主にした、また地方の町村では、町村といつたようなことを考えませんで、市と郡單位というものをかりに計算に置いてみると、大体この計数ぐらいに…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○久保田政府委員 明確でないと申しますのは、明確にすることにまだ時間がかかる、片方の予算の方は、時間的に一応の計数を立てなければならない。その場合の一つの基準をそこに求めたというだけでございます。ほかの予算をどうするとか、またどういうわけでほかの予算は措置しないとかいう立場のものではございません。
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○久保田政府委員 前段のお話、私どもまつたく同感でございます。たまたまこういう制度が、二年目に改選という形になつておりますために、一回延ばすということが、そのために二年、従つて最初の二年を御猶予願うと、他の一同も実はそういうことであつたということにすぎません。それにしても、後段で御指摘のように、町村でどうして困るか、どうした弊害があるかということは、これは現在、御指摘のように、県を合せまして全部で六十二ほどございますが、すでにでき上つて…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○久保田政府委員 多少繰返しになるかもしれませんが、文部省といたしましては、そういう跛行状態をできるだけ積極的に、また御指摘のように、なるべく早い目に改正をいたしたいという考えは、従来も今日もかわつておりませんが、先ほど申しましたように、少くとも独立までの期間にあつて、この委員会制度そのものには、どの程度文部省が積極的にやれたかという問題が、むしろあるのでありまして、従来の交渉経過から考えますと、そう簡單には解決できない。しかも、先ほど…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○久保田政府委員 財政問題について二つの点があり、同時に、第一の問題は、今御質問の問題でございますが、第二の点にからんでの問題は、これは田中委員御指摘のような見方もあると思いますが、少くとも、既設の委員会の中での一番大きな問題であることは、御存じの通りだろうと思います。そうした問題をどう扱うかということを、相当文部省としても研究いたしておりまするし、また現に各教育委員会の方方が、そうした問題の研究会などをつくつて、盛んに論議をしておられ…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○久保田政府委員 私の申し上げ方が、少し行き届きませんで、あるいは誤解を受けたかもしれませんが、その問題があるから延期したいというわけじやございませんで、問題の中に、そういう問題が相当大きなウエートを占めておるということを申し上げたつもりであります。またぜひ独立の財政権がなければ、委員会を置く意味をなさないというようなことに、私ども單純に取上げておるわけではございませんで、それらに対する態度も、いずれこの審議の上に、やはり大きなウエート…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 問題が二つあつたかと思います。第一の、市町村側が現に反対いたしております部分の問題でございますが、私どもが承知いたしておりますところでは、市町村側の反対は、自分たちはこの通り教育のことに十分力を盡しておるではないか、その上なお教育委員会を非常に細分の地域にまでつくる必要を自分たちは認めておらぬ。今、先生のお話ですと、任命権を自分たちが持つようになるのであればというお話があるように伺つたのでありますが、單位の委員会ができ…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 ただいまの御意見は、むしろまつたく同感でございます。その点において、全然私ども考え方をかえて来ておるわけではございませんが、先ほど来申し上げますように、昨年の協議会の趣旨が、教育委員会制度なり、また給與の負担の関係の問題なり、そうした問題が、いま少しく嚴格に、明確にきまる時期まで、この問題は保留したい、そのためにこの延期は認あるという形にきめられておるわけでありまして、その線を、私どもは少くともそのまま受取つておるにす…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 昨年の協議会の考え方が、どの程度に御理解をいただいておるか、私よくわかりませんが、昨年の協議会では、文部省の私どもが提案いたしておりますことを否定されたとは思つておりません。またそれがその意味においては通つておるわけでありますが、その問題を明確にきめるには、教育委員会が県單位にできるか、あるいは県單位だけにしてよいのか、そうした問題と、教員の給與の問題を市町村に下げるのかどうかという、組合等と必然的に関連して来る問題を…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 私が申し上げることも、ほとんど繰返すようなことになるかと思いますが、そういうふうに、日教組の動きなり、また現在のいろいろな批判なりといつたようなことも、今後そういう委員会の制度がどうあるか、また教員の給與をどうすべきかという決定をいたします面が、研究のデータとして考えられるということも、十分考慮しなければならぬと思います。そこで、そういう問題を十分考え合せながら考えるという意味において、先ほど来申されましたように、いろ…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 これは見解の相違になるのかもしれませんが、この問題は非常に小さい問題ではないかという首藤委員のお話も、耳にふしぎに聞えるのでありまして、これは地方の教育行政を基本的にきめます大きな問題だと思つております。ことに、これは現行の姿で参りますと、県の場合にも、大きな都市の場合にも、みな一律に同じ性格の委員会をぜひ置けという形になつておりまして、これを私ども非常にまじめに考えまして、そう軽々にきめられる小さい問題とは思つておら…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 政府の原案には、そういうものはございません。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 先ほど申しましたように、政府原案を、国会でそういう形に修正されているわけでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○久保田政府委員 先ほど申しましたと同じことでございますが、これは委員会制度なり、それにからんだ問題がきまるまで、早急にきめることは無理だというふうに、その当時の理由を聞かされております。