久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 正式にいたしますについてはまだそれだけの相談もできませんし、私の一存でとかく申上げるわけには行きませんが、私はあの問題を今すぐ国語審議会に持出すということには少し無理があろうかと思つております。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 年度初めに一応一つの計画を持つておりまして、少くとも個々の分科会を作り、今それぞれの問題を集めております。それの又中間報告を極く最近それぞれの部会でやつたという程度でありまして、それぞれの部会がそれぞれの問題を持つておられますから、それらとの関連上今あれを当面国語審議会の一つ のテーマとして取上げるかどうかということについて問題があろうかと思つております。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 先ほど申上げました通り、多くのテーマを持つております上に、一応非公式な意味で御相談を願つておりますけれども、先ほど申上げましたように、これをテーマとして取上げるところに行つていないというのが事実であります。その事実をそのまま申上げておるわけであります。
第13回 参議院 文部委員会 第48号
○政府委員(久保田藤麿君) 御質問の専従者がどういう形になるかという問題については、今のところ私どもが持つております見解では任命権者のところで許可をするということになつて、市町村単位のところで専従の手当をするということで見解を一定しております。
第13回 参議院 文部委員会 第48号
○政府委員(久保田藤麿君) 予算に関します今までの経過がどうであるかという御質問と思いますが、昨年末本年度予算を計上いたします際に、取りあえず本年度の教育委員会の選挙関係の費用をどういう計算の基礎において立てておくかということのために、取りあえず十七億というものが一応選挙関係の費用として見込まれております。その当時の十七億の見込み方は、現在ありまするものの半数改選は一応あるものと見ようと、それからそれ以外の関係のものは市と郡単位の教育委…
第13回 参議院 文部委員会 第48号
○政府委員(久保田藤麿君) 私今朝ほど聞きました大蔵大臣の説明を、今岩間さんのおつしやるのとは少し違つて理解したのであります。教育委員会は幾つかはできないで終つてしまうのじやないかというふうに岩間さんはお聞きになつたように思いますが、私はむしろそういう意味でなく、委員会が幾つか一緒になつてでき上るという意味のことと、職員の兼務制例えば指導主事又は教育長は必ずしも専任をおかないで済むという意味合いで、必ずしも一つ一つにできるのじやないぞ、…
第13回 参議院 文部委員会 第48号
○政府委員(久保田藤麿君) 私どもの今考えておる線では、最初の猶予期間でありますが、六カ月間は兼務ということも止むを得ないかと思つております。併しできるだけ早い期間に専任せしめるように、そういう人の養成に先ず努めなければならんと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第48号
○政府委員(久保田藤麿君) 只今私が持つております数字的な計算で申しますと、全国的な資格者というものは、数字は相当数のものがございます。併しこれは人のことでありますので、例えば東京に多くのそういう有資格者がおつても、それを地方に当然はめるというわけには参りませんので、或る程度任用には時日を見ませんと、どのくらいのものがおさまるということはわかりませんが、少くとも私どもといたしましては、従来以上の大まかな考えを持つてしなければ養成はできな…
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○久保田政府委員 ただいまの御質問の意味が、はつきりいたしませんでしたが、いろいろそういう準備を始めておるか、またそれに間に合うようにできるかという御質問であつたかと伺うのであります。私どもといたしましては、早くこの法案の決定をしていただきまして、かりにここ一両日中にそうした運びを見るということでありましたならば、物理的にはでき得る。あるいは非常に不十分かもしれませんが、あらゆる努力をいたしたいと考えておる次第でございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○久保田政府委員 ただいま御指摘の教育長あるいはその他については、資格の要件がございますので、私ども非常に懸念する問題の一つでございます。この点は、私ども便法も、ただいま御指摘のような方法は、省令でもつて始末をつけますので、あるいはその期間を便宜繰上げて、あるいはその内容としての時間を別にしてやるとか、あるいは簡易な手続で進めますとか、事務代理を置きますとかいうようなことで、応急なことはしなければならぬと思いますけれども、そのためには相…
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○久保田政府委員 ただいま御指摘の事務組合と單一町村に置くのと、どちらを主にしてとり進めるかという意味の御質問と伺つたのでありますが、事務組合の関係のことは、正直に申しまして、法律のまだ至りません部分が、かなりあるというふうに、私ども考えております。それから、一面また一部事務組合は、相当この委員会の性格から見まして、かなり困難な問題も伴うことでもありますので、おのずと自然な形で盛り上るものは、これは歓迎すべきだと思いますが、一応の原則論…
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○久保田政府委員 第一点の、従来の答弁とかわつておらぬかという意味合いのお話があつたように思いましたが、先ほどの若林先生のお話では、そういうことにきまつた場合にどうかということでありまして、きまつた場合に対してお答えしたつもりでありまして、きめること自体に困難を感じておるということは、従来とは全然かわつておりません。 第二の、予算的にこれはどういう始末を要するかという御質問でありますが、かねがね申しておりますように、いよいよ決定すること…
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○久保田政府委員 予算をどうするかという問題は、御指摘の通り、非常に大事な問題でありまして、どちらにきめられるかということがきまりませんのに、私どもの方でどうするのだというふうに考えるわけには参らぬのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○久保田政府委員 そういう資格職員を置きます問題につきましては、非常に困難であるし、また多くの懸念を抱いておるということを、私先ほどはつきり申し上げたつもりであります。決してやさしくそういうことができるとは、全然考えておりませんし、たいへんな問題だということは、はつきり申し上げたつもりであります。ことに免許法の示しますところによりまして、一定の資格のある者でなければならないという点は、もちろん明確に認識いたしております。ただそれらの資格…
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○久保田政府委員 指導主事は必ず置くべきものと心得ておりますが、あるいは兼任という手段をとるとか、そういう意味合いにおいて、幾らかでもそこにマイナスが起りませんように、それ以外に手段がないというくらいこれは非常に困難な問題ということを、前提に申し上げておるわけであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○久保田政府委員 五十二條の四に「指導主事は、校長及び教員に助言と指導を與える。但し、命令及び監督をしてはならない。」こういう規定がございますので、校長及び教員に対して基本的な角度からの助言と指導を與えるものというふうに考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○久保田政府委員 御指摘の通り、全国の町村に必ず特定の幾人かを出させるという建前をとりますと、たいへんな数を要しますし、またそれには資格の問題もあります。制度といたしましては、県の教育委員会におります指導主事が、こういう專門的なことに関して、市町村の委員会に指導、助言をし、援助をすることができるようになつております。それらの方法を円滑に行いまして、どれだけかの欠陥を補うようなことがありたいと願つておるわけであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○久保田政府委員 五十條の三号にあります地方委員会に対し、技術的、專門的な助言と指導を與えることができる、これを申し上げたわけであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○久保田政府委員 これは決してその規定及び規定の内容を切り捨ててしまつた考え方はいたしておりませんで、これの整理をいたしました上で提案いたしております。改正案においては、「文部大臣は、都道府県委員会及び地方委員会に対して、都道府県委員会は、地方委員会に対し、それぞれ、その適切と認める助言と指導を與え」というような形に條文を整理をしておるわけでありまして、内容的には全然落しておりません。
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○久保田政府委員 私どもの改正案は、御指摘のような点を一応問題にし、それらを実現いたしたいという考え方に立つておりますが、現行法そのままという限りでおることは、別にかわるところがないわけであります。私どもの考えておりますところは、現行法の上に出て、特に監督権を持とうとか、特別な権限を持とうとか、そうした種類の考え方に立つておるものではありません。