久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第6号
○久保田(藤)委員 実は私が、大臣のおっしゃった教員論を、少しむずかしいのじゃないかという角度から申し上げるつもりだった。逆にやられてしまいましたから、これはこれで終わります。 次の問題は、一般の医師、歯科医師、この関係でありますが、今度の御案によりますと、四十年に東北、新潟、広島でありますか、四十二年度に北海道、九州といったところに歯科関係のこうした問題が配慮されておるようでありますが、同時に、医学部についても、文部省と厚生省の折衝の…
第55回 衆議院 文教委員会 第6号
○久保田(藤)委員 歯科のほうの関係については、ここでまた私も、厚生省なり文部省なりが見ておられる見方にまあまあという感じがするのですが、お医者さんのほうは、いま大臣の話しぐあいだと、歯医者さんのほうよりはもう少し必要度が薄いような印象を受けたのでありますけれども、私の承知します限りにおいては、むしろいままでは、一人のお医者さんが一つの医院というか、あるいは単位をこなしていくというような考え方でよかったように思います。ところが、最近の病…
第55回 衆議院 文教委員会 第6号
○久保田(藤)委員 お医者さま方のこの問題について、私も相当意見がありますので、もう少しやらしてもらうといいのですが、時間がこんなですから御遠慮申し上げますが、要は、先ほど来お話しの、せっかくの委員会とか何かでインターンの問題をおやりになったが、結果はまだ十分出ておるわけではないそうですから、それ以上は言えませんが、むしろ医学教育全体のそこに何かもう一つ考えないと、従来の、一人のお医者さんが自分一人でもって医者的な活動をやっておった時代…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○久保田(藤)委員 関連して。文教協会の問題が出て、ことに私の名前まで出たことでございますので、一言関連して、御質問ではなく、要望を申し上げておきたいと思います。 ただいま政務次官及び政府委員方の御説明を聞いておりますと、非常に積極的にこれに手を出したという態度がない。ほかの法人と違って、関係職員、ことに直轄の職員方の福祉を考えてできたはずの文教協会でありますから、もっと積極的な手だてがなかったというところに、今日の問題があるように私は…
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○久保田政府委員 南助教授の旅券問題につきまして、私どもの方がどういう手続をやつておつて、そのためにどういう関係になつておるかという意味の御質問がございましたので、それに対してお答えをさせていただきたいと思います。 この前海外出張をなさつたときの関係として、外務省からこの問題の始末をどんなふうにするか、また今後こういう問題が起らないようにするための始末をどんなふうにするかといつたようなお問合せがございまして、それに対する回答を私どもとし…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(久保田藤麿君) 只今の点は御指摘の通りだと私も考えておりますが、その当時財産関係の移転を考えますために、減税の問題以前に、むしろ登記をしないでそのまま登記の継承をやつてもらいたい。全然登記をしないのに登記をしたことに見なしてもらうような手続きをいたしたいというのが、当時の文部省の主張でございまして、大蔵省なりその当時の民事局あたりの御意見とこれはなかなか食い違いがございましてまとまらずに、いずれ登録の時期なり又認証の時期の期…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(久保田藤麿君) 宗教法人法をいじるか、それともどの税法の種類のものをいじつて行くかというような関係からだんだん考えて行きまして、臨時措置法的な扱い方で解決して頂くのが一番無難ではあるまいかというような意味合いで、そういう手当をしながら今国会で是非解決の線を出して頂くように、今各方面にお世話を願つておる次第でございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(久保田藤麿君) 一応関係者の案を得ておりますので、その案で一応通して頂ける私は見込みがあると確信いたしております。
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(久保田藤麿君) いずれその法案もこの委員会へ又お世話になる関係だと思いますので、その意味合で十分お含み下すつた程度でありますれば誠に有難いと思つております。
第15回 衆議院 文部委員会 第9号
○久保田政府委員 私の方の所管予算の要求額は、総額八千六百七十万円ばかりになつておるわけでありますが、いずれも純粋の事務費の積上げでございまして、格別御説明申し上げるほどのこともないのでありますが、文教政策の普及徹底という項目で百六十六万円を要求いたしております。これのおもな仕事は文部公報等の刊行費でございまして、昨年より五十万ばかり増額いたしておりますのは、幾らかでも部数の増冊をはかりたいという意味合いのものでございまして、県と五大都…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田政府委員 日本から外に出します関係のものは、本年度あたり特別かわつた計画を持つておりませんで、大体向うの経費である程度の人間をフランスとドイツと今のところインドでありますが、あちらから招聘してくれておる者、それに対する答えを出して行こうという考え方であります。こちらが呼びたいといつたようなものは、少くも今のフランス、ドイツ、インドといつたようなところに対しては、向う側がそういう意味で受入れてくれますものにこたえる意味合いのものを…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田政府委員 御指摘のごときお話は私どもも聞いております。そのかわりに行つていただく人を今一生懸命物色しております。経費の問題につきましては、御指摘の通り向うが受入れてくれます金の高が小さいだけに、非常に無理があるようでありまして、できるだけのお手伝いはさせていただこうと思つております。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○久保田政府委員 安東さん御指摘の点、私どももまつたく同感に存じております。昨年来留学生をある程度送る計画を実施いたしておりますますので、科学研究費のわくを増大しましてそうしたわくの金で、それ自体は科学研究費でありますが、そういう性格のものをできるだけ多くして、送り出したいと思つております。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 寿詞の文句、又そこに使われております言葉といつたようなことが例の訓令との関連においてどういうものに相成ろうかという点につきましては、あの訓令が非常に日常の口語体といつたようなことを目標にしておりますので、必ずしも厳格にああした特別な場合のものもあ の枠に入れて考えなければならんという必要はないと思いますけれども、事の精神から申して、狙いが、先ほど山本先生のおつしやつたように、単にそういうことを技術的にやつてい…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 多くの場合には宮内庁のほうから私どものほうの関係のところに御相談があります。今度の場合には不幸にしてそれが私どものほうに使いがありませんでした。あとであのこと自体がわかりましたのと、使いがありませんでした。あとであのこと自体がわかりましたのと、只今申しましたように今の段階ではそれに対して抗議を申込むといつたような種類のものでありませんで、私どもとしては好意的にそうしたことがあつてほしいといつたようなことを考え…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 私どものほうに国語審議会というものがございますし、それから国語審議会のほうに評議会がありまして、そこでいろいろ議論を伺つております。只今私が、それらの御議論から一応得ております結論から申しますと、特に抗議を申込んで行くというほどの構えには至つておりません。と申しますのは、先ほど申しましたように、一応の今までの立て方が文語体といつたものに必ずしも及ぼしてそれを厳格に拘束するという建前はとつておりませんのと、一面…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 先ほど私が申したことが言葉が足らなかつたかも知れませんが、必ずしも相談をしろという筋合いのものではありませんし、たまたまあのときに相談がなかつたことは事実でありますが、それだけ取上げて講和以後どう、又今後しない態度であるかどうかということを考えるにも当らぬと思つております。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 従来の相談も必ずしもすぐ受けねばならん相談とは心得ておりません。併し向うは、先ほど申上げましたように、疎漏のないことを期しておやりになつておつたものと了解いたしております。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 今度に限つて相談がなかつたというわけではございませんで、疎漏のないようにという意味で、相談を受ける場合が非常に多かつた、たまたま今度の場合に限つて不幸にしてそういうことがなかつたということを申上げておるのであります。それを今後そうしたことについてはどういうふうに持つて行くかということにつきましては、一応私どものほうから申せば、機械的に言えば言えぬことはないと思います。むしろ向うがどういう関係であるかということ…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(久保田藤麿君) 国語審議会は正式にこれを諮問してよこしたということではございませんで、審議会に所属される委員のかたのそうしたことに特別関心をお持ちのかたの御意見として伺つておる、非常に非公式な形で伺つております。