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自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
自由民主党文部政務次官1969/03/14

61衆議院 文教委員会 第6号

○久保田政府委員 都立大学の自衛官入学問題は御指摘のとおりでありまして、私どもまことに遺憾だと思っております。私の聞きましたところでは、たまたまその入学の手続あるいはその事務処理といったようなことに学生が直接参加しておったような事情がございましたために、学校側が必要以上に心配をしたといったことが、この問題をこんなふうに向けていった大きな原因であったかのように伺っておりますが、学校自体も、御指摘のとおりに、たいへんよくなかったと考えておる…

自由民主党文部政務次官1969/03/14

61衆議院 文教委員会 第6号

○久保田政府委員 御指摘のとおり私も理解いたしておりまして、まことにけしからぬことだと思っております。

自由民主党文部政務次官1969/03/14

61衆議院 文教委員会 第6号

○久保田政府委員 正式にそういう手続をとるほうがいいかどうか、御存じのようにいま都議会のほうでもかなり問題を進めておられるようでありますから、その辺のことを見ながら、必ずこうしたことの起こらぬように、現に、申しましたように夜学あたり、高等学校ではありますが、たくさん行っておる子供さんたちがあるわけでありますから、それらをにらんで善処いたしたいと思っております。

自由民主党文部政務次官1969/02/26

61衆議院 文教委員会 第4号

○久保田政府委員 お説のとおりで、私も実は五とか三とか数字の理解の点が足らぬのかと思っておりましたが、通信簿と学籍簿と俗にいえばその区分が非常に不徹底だということのほうが大きいんだなということを後ほど知りましたようなことで、この間うち問題になっていますのは、それがどの程度不徹底なのか、あるいはまた先生方の指導が悪いのか、あるいは制度そのものが悪いのか、そうした問題がはっきりしてきたと思っております。したがって、私はいわば通信簿と学籍簿と…

自由民主党文部政務次官1969/02/19

61衆議院 文教委員会 第3号

○久保田政府委員 このたび政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和四十四年度における国立大学の学部、大学院及び国立養護教諭養成所の新設並びに国立工業教員養成所の廃止等について規定しているものであります。 まず第一は、国立大学の学部の新設についてでありまして、三重大学に工学部を設置しようとするものであります。これは科学技術の進展に即…

自由民主党文部政務次官1968/12/17

60参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(久保田藤麿君) このたび、はからずも坂田大臣に従いまして文部政務次官を拝命いたしました。 この教育、文教関係の仕事は、私一生の仕事とも心得ておりますが、何しろ及びませんので、皆さん方からどうぞ格別なるお引き回しをいただきますように、あらためてお願いを申し上げまして、あいさつにかえます。 どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党文部政務次官1968/12/13

60衆議院 文教委員会 第1号

○久保田政府委員 このたび、ほんとうにはからずも文部政務次官を拝命いたしました。 私、教育のことは生涯の仕事と心得てはおりますが、皆さんと格別のお親しみをいただいておることをたよりに、一生懸命やらしていただこうと思います。どうかよろしく御鞭撻をお願いいたします。よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○久保田(藤)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長には所用のため出席できませんので、委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。斉藤正男君。

自由民主党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○久保田(藤)委員長代理 この際、午後二時まで休憩いたします。 午後一時十分休憩 ────◇───── 午後二時十八分開議

自由民主党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○久保田(藤)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 文化財保護に関する件について調査を進めます。 本日御出席をお願いいたしております参考人は、岡山県教育長篠井孝夫君、明治大学教授杉原荘介君、岡山大学教授和島誠一君、以上三名の方々でございます。 この際、委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 参考人の方々には、御多用中のところ御出席をいただきましてまことにありがとうございました。目下当委員会におきしては、岡山市の津島遺跡に…

自由民主党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○久保田(藤)委員長代理 参考人各位には長時間にわたり御出席をいただきましてまことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。

自由民主党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○久保田(藤)委員長代理 文教行政の基本施策に関し、質疑を続行いたします。小林信一君。

自由民主党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○久保田(藤)委員長代理 唐橋東君。

自由民主党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○久保田(藤)委員長代理 有島君。

自由民主党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○久保田(藤)委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後七時三十二分散会

自由民主党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○久保田委員 先般行ないました国政調査について御報告申し上げます。 本委員会の国政調査派遣委員は、河野洋平君、床次徳二君、中村庸一郎君、広川シズエ君、三ツ林弥太郎君、唐橋東君、斉藤正男君、長谷川正三君、平等文成君、鈴木一君、山田太郎君及び私の十二名であります。 われわれは九月十一日から十四日までの四日間、一、文化財保護状況に関する調査、二、国立大学の研究施設に関する調査を目的として、奈良県では藤原宮跡、平城宮跡及び法隆寺、大阪府では難波…

自由民主党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○久保田(藤)委員 時間の関係を考えますので、ごく簡単に要点だけを伺っておきたいと思いますが、第一の問題は、大学入試にからんで、急増対策として、四十一年でしたがピークであって、一時的な関係にこれを見ておられるのか。ことしはむしろ逆に、高等学校の場合とこれは違いますので、大学の場合は単なる一時的な現象として押える考え方は間違いだ、こう思っておるのでありますが、これについて文部省としてどんなふうにお考えになり、御処理をしておられるのか、端的…

自由民主党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○久保田(藤)委員 大臣も高等学校と違ったふくらみ方だということについて十分御配慮のようでありますが、私は、もう一つ強くお願いしたいのは、これは非常に長期的に見ておかないと、現に浪人がたまっていく、学校を選択していくという、いわば見方によってはぜいたくな注文でありますけれども、現実にはそうであって、それが非常な社会不安にまで発展しておるのじゃないか。質的にいえば学力の低下というようなこともかなり心配されておりますし、私もそうした面が多分…

自由民主党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○久保田(藤)委員 第二の質問は、九州に芸術工科大学をつくられる計画、私も、地方にそうした大学がもっと分散されていかなければいかぬ、地域的な配置ということは非常に大事なことだと思っております。この大学をつくられることに大いに敬意を表しておる人間でございますが、これらの内容が、特に芸術工科大学という意味合いと、私がいただいた資料からの感じでは、どうも少し工業技術型に過ぎておるような気がするのでありますが、これは芸術工科といったようなことに…

自由民主党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○久保田(藤)委員 考え方として私も全く賛成でありますが、この数なんか見ておりますと、あまりにも小さいというか、小規模のような感じがしますのと、たまたま九州がそういう地域的に非常にぐあいがいい、私も大賛成でありますが、むしろもう一つあるいは北のほうというか、多少そうした文化面の弱いような感じのする地帯にも、こうしたものを考えてやっていただくことができないものか。後ほど高専のことをちょっと伺おうと思っておりますが、それらとの関係もございま…