久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○久保田政府委員 お尋ねの国庫補助の百分の二十、この比率の問題、これと、短期の関係では五億ほどの赤字がございますから、この赤字をどう始末つけるか、この二点がおもな問題であろうかと考えております。
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○久保田政府委員 お尋ねの私学の位置づけといいましょうか、教育における立場というようなことをお尋ねのことかと思いますが、私学が持っております教育界における重要な役割り、ことにいままで果たしてきました功績とでもいいましょうか、特に最近の学童の急増時における私学の高等学校分野における活動、功績といったようなものは格別のものであったことを私も十分心得ております。また、今後とも引き続き私学の重要な役割りというものについては十分心得ておるつもりで…
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○久保田政府委員 特に高等学校、中学校における減少期を迎えておりますだけに、そうした分野に学校当局がたいへん御苦労なさっておるということも十分承知いたしております。当面の問題としては、急増期に学校側がしょい込まれた多くの施設を確保するとかいったような意味の負債を、私学振興会の貸し付け金でもって金利の差額を補うといったような意味の切りかえの支出、こうしたことが第一であろうかと思っております。 それからもう一つは、学生が急に減っておるわけで…
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○久保田政府委員 お話の御趣旨は十分私ども心得えておるつもりであります。先般の予算段階におきましても、広川先生はじめ皆さんにもたいへん御心配をいただいたところであります。御趣旨のように十分到達はできておりませんけれども、方向あるいはそれに対する努力、また現在もその意味合いでお話を進めており、あるいは私より広川先生のほうがよく事情を御存じであると思いますが、御趣旨の点は十分心得ておるところであります。
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○久保田政府委員 義務教育と私学との関係という問題は、これは基本的にはこう考えております。また従来もそうであったはずだと考えておりますが、親に対する義務づけと国家に対してつけられた義務づけと両面これは意味合いがあるのだと心得ております。したがいまして、私学のあることが決して国公側から見た義務づけをはずれておるという考え方ではありません。したがって、国公立のほうが主たる義務であって私学のほうの部分はむしろ少ないのだという、これは数の上では…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○久保田政府委員 鍛冶先生の御指摘のとおりと心得ております。ただいま局長の申しましたように、法律論は法律論でありますが、むしろ政治的な意味合いも十分理解しておるつもりであります。できるだけの努力をいたしまして、今後起こらないということでなしに、この事案自体についての、何かうまい解決、あるいは御本人の御満足を得られるような、国民の理解を得られるような善処をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○久保田政府委員 私どもも、いま法制局がおっしゃったように、十分法律関係を考慮はいたしておりますが、先ほど申しましたように、法律関係以上に、政治的な責任という意味合いからこの問題に立ち向かいたいと思っておりますので、御期待に沿えることを願いまして一生懸命やりたいと思っております。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○久保田政府委員 御指摘のとおり、入学試験の当時、騒がれてはという配慮があったことは、十分わかります。しかし、入学試験であったから、別の方法がなかったかということも、逆に言えると思います。単に世間が騒がしいということでなく、教育問題と人権問題の関係は何よりも大事だと私どもは思いますので、その角度から考えまして、十分善処する余地があったのではなかろうか、こういうような判断から、ぜひ大学側に十分考えてもらいたい。また、一大学の問題ではありま…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○久保田政府委員 いまお話しの自衛隊の、特にそうしたものがあらわれておるということで申しますと、ほかの就職口が幾つもございましょう、その中で自衛隊がかくかくのごとく勉学にいそしんでおる、いい青年を入れている、こういう見方を露骨に出した広告でございましょう。一般論として、自衛隊に行かないと教育の機会均等が得られぬのだというふうには、私は理解したくございません。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○久保田政府委員 一般の教育環境が必ずしも十分でございませんから、したがって、そうしたことがないほうがいいということについては、御同感申し上げます。ただし、私のいま申し上げましたのは、自衛隊なんかに行っていますと、拘束されてしまって勉強もできなくなってしまうのと違うかといったようなことに対して、かくかくの事態で、自衛隊におる人たちの中でも比較的勉強しておる人たちがこのとおりいますということで、いまのことはちっとも差しつかえないことだと思…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○久保田政府委員 自衛隊に関しての反省というお話でありますが、自衛隊そのものについて、私ども大げさにとかくものを申す資格はございませんけれども、教育一般という立場から見て、自衛隊の中に、自衛隊に行けばどうやら勉強できそうだという環境があるということでは、ほかが一般にそういう環境にはないということになるわけでございますから、その意味においては十分反省しなければならぬ、仰せのとおりだと思っております。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○久保田政府委員 前半の警察アレルギーについての考え方は、私も御質問の意味合いを十分理解できると思っております。きょうは次官通達がお目にとまったわけでありましょうが、いまお話しのように、あるいは先生がおっしゃるような警察万能といったような意味合いからではなしに、たまたまこの問題に触れております通達の意味合いが非常に誤解されておるという点が一つ。もう一つは、警察アレルギーといってしまうとどうかと思いますけれども、大学はたいへん特別なところ…
第61回 衆議院 法務委員会 第14号
○久保田政府委員 山田委員の御指摘のとおり、学内のたいへんな苦心にもかかわらず、一方にそうした反警察的な風潮もございます。また一面、だんだんと、暴徒学生の理不尽な動きに対する抵抗からでありましょうけれども、警察アレルギーといったようなものがかなり解消してきてもおると私ども承知いたしております。岡山の場合、御指摘のとおりたいへんな不幸な事件を越こしておりますだけに、学長も非常にきつく指示をしておられるようです。犯人とおぼしき人もわりあいに…
第61回 衆議院 法務委員会 第14号
○久保田政府委員 納得させていく手をやるべきだと承知いたしております。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○久保田政府委員 ただいまの問答で十分になったと思っておりますが、まことに遺憾なことでございます。憲法違反間違いなし、こう思っておりますので、ただいまのところは人権擁護局のほうのお調べを待っておりますが、大学のほうに対しては、厳重に調査をいたしまして、いまおっしゃったとおりに確認いたしておりますから、今後こうしたことの起こらないように、また擁護局の結果をいただいてからのつもりでありますが、厳重に始末をつけたいと思っております。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○久保田政府委員 お説のとおりでございまして、私もそのとおりと思っておりますが、要は、いまここに起こったことだけが全部ではございませんで、もっとこうした問題の本質を究明することが必要だと私は思っております。それらのことを用意しながら、いい結果が出ますようにいま努力中でございますが、個々の問題をここで申し上げることは、少し遠慮させていただきたいと思っております。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○久保田政府委員 大学との間に個々にいま厳重な折衝をいたしておりますので、その内容をいま申し上げるのもいかがと思っておりますが、せっかく擁護局のほうでいい結果をいただきたいと思っておりますので、それが来ましたら、その趣旨に合わせるように努力したい。この程度でお許ししていただきたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○久保田政府委員 お説のとおりでありまして、さきに出してあります通牒に沿いまして、侵された人権の回復ができますように善処したいと思っております。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○久保田政府委員 ただいま起こっております事実の経過をただしてまいりますと、経過から考えますと、大学の現実に持っておる問題、騒擾、そうしたことが直接の問題でございまして、憲法云々といったような問題から出てきておるという部分がないとは申しませんが、ただいま起こっておる姿においてはないのだと了解いたしております。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○久保田政府委員 官房長官どういう意味合いでおっしゃったか、いまちっと十分理解はつきませんが、大学の自治とは無関係だとは申しません。しかし、今日の起こっておるこの問題について申せば、そうした考え方は間違っておる、こう思っておるのであります。