久保成人
会議録に記録された「久保成人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2013/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー4 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○久保政府参考人 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック開催決定というのは、観光にとって、また、外国の方々に来ていただくというインバウンド推進の、私どもとすれば、強力な追い風であって、これを中心に観光戦略というものを御指摘のように考えていきたいと思います。 その際に、オール・ジャパン体制のもとで、開催国日本という形で国際的注目度を活用していきたいというふうに考えています。そういう観点から訪日プロモーションを強化していきたいというこ…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(久保成人君) 先生御指摘のとおり、観光地の風評被害の防止というのは非常に重要な事柄だと私どもも認識しております。そして、その場合に、観光地の正確な状況についての情報発信が何よりも重要だというふうに考えております。災害が発生した場合には、地域の御意向、県あるいは市町村の御意向を踏まえた上で、私どもの例えばホームページにおいて観光地の状況について正確な情報発信に努めております。今回も島根県あるいは当該市町村の状況についてお伝え…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○久保政府参考人 先生御指摘の三分野でございますけれども、総理指示に基づきまして、御指摘のとおり、復興・防災対策、成長による富の創出、暮らしの安心・地域活性化を三分野として、国交省においても必要な経費を盛り込んだところであります。この際、もともとは、まず額ありきではなくて、それぞれの分野の事業について、地域の御要望も踏まえて、必要な事業を積み上げた結果として予算措置をしたものであります。 具体的には、先生の全体事業費とは別に、公共事業関…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○久保政府参考人 同じお答えになって恐縮でございますけれども、額が先にありきではなくて、地域の御要望等を踏まえて、必要性を聴取して、結果として積み上げていった額が先ほど申し上げた事業になっているものであります。 例えば道路につきましても、先生御指摘のミッシングリンク等を含むこの地域連携道路事業でございますけれども、個別の事業によって、その地域の必要性に応じて、防災対策の推進であったり、成長による富の創出であったり、暮らしの安心の確保等に…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○久保政府参考人 ちょっと国費ベースで申し上げて恐縮でございますけれども、三兆一千百五億円、これは事業費ベースと考えていただいて、国費ベースであれば一兆八千百四十四億円となっております。 この一兆八千百四十四億円のうち、既存インフラの点検、補強を初めとした老朽化対策を含む復興・防災対策に一兆千四百三十七億円。これは、割り算いたしますと、全体の六三%がそういった既存インフラの点検、補強を含む老朽化対策を初めとした復興・防災対策に充てられて…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○久保政府参考人 国土交通省の一兆八千百四十四億円の国費ベースの数字のうち、私どもの整理として、既存インフラの点検、補強を初めとした老朽化対策その他、それを筆頭とする復興・防災対策で一兆千四百三十七億円でございますので、これを単純に割り算いたしますと、復興・防災対策関係に六三%を国土交通省としては計上している、そういうことを数字を申し上げております。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○久保政府参考人 補正予算審議での、維持補修費が一定の割合であって、それ以外を全部新規と整理するということではなくて、維持補修費を含む数字があって、新規というのはやはり純粋に新規プロジェクトを始めるということで、先ほど冒頭申し上げましたけれども、それを国交省においては十一カ所であるというふうに、ちょっと事実について申し上げたということでございます。
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(久保成人君) 被災地の復旧復興事業でございますけれども、これまで、御指摘のように、二十三年度の補正予算、二十四年度の当初予算、それと二十四年度の補正予算にそれぞれ数字を計上しております。それで、二十三年度の補正予算におきましては一兆九千三百五十四億円、平成二十四年度当初予算におきましては四千百六十二億円を計上しました。また、二十四年度補正予算におきましては、これは相対的に今の補正、当初予算に比べて小そうございますけれども、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○久保政府参考人 大規模災害の懸念やインフラの老朽化の進行の中で、先生御指摘のとおり、インフラの老朽化対策あるいは防災・減災対策等にしっかりと取り組んでいくことが必要だと私ども考えております。 このため、全てのインフラの安全性の徹底調査、総点検、そして老朽化対策、防災・減災対策に予算を重点化して、必要な予算を計上しております。 特に、おっしゃるとおり、インフラの大部分は地方自治体が管理していることがございますので、大規模災害などに備え、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○久保政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の、当時の調査委員会は、国土交通省の政務三役の責任で調査を行うという方針のもと、当時の副大臣を委員長とし、担当政務官と、また外部からの弁護士さん二名を加えた四名で構成されておりました。 当時の調査委員会は、資料の分析、また関係者からのヒアリングを実施した上で、結論としては、「国家公務員法違反の再就職あっせん行為があったとは認められない。」との結論を当時出しております。 以上です。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○久保政府参考人 各事案の事実関係の認識におきましては、当時の国土交通省の調査委員会も、今般の再就職等監視委員会も大きな違いはなくて、国家公務員法、具体的には国家公務員法百六条の二第一項の解釈、適用、いわゆる当てはめに当たりまして、判断の違いがあったものと考えております。 いずれにいたしましても、今般の調査結果につきましては、私ども真摯に受けとめて、こうした事態の再発防止に向け、職員、また元職員を初めとする関係者に対しましても、再就職規…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○久保政府参考人 当事者に対しましても、三月二十六日、事務方より調査結果を伝えた上で、今後は元職員としての再就職規制を遵守するように注意を促したところであります。
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(久保成人君) お答えいたします。 まず、平成二十四年度補正予算でございますけれども、国交省の公共事業関係費約一・八兆円でございますけれども、ほとんどが継続の事業ですけれども、このうち既存インフラの点検、補強を始めとした老朽化対策また防災・減災対策等は約一・一兆円であります。それ以外の項目の公共事業関係費は約〇・七兆円となっております。割合ということでありますと、一・八兆円分の一・一兆円でありますので約六三%でございます。 …
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○久保政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十四年度の補正予算における老朽化対策、防災・減災対策は、約一・一兆円でありまして、国交省の公共事業関係費に占める割合は約六三%となっております。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○久保政府参考人 平成二十五年度当初予算における老朽化対策、防災・減災対策等は、約二・一兆円でありまして、公共事業関係費に占める割合は約四七%となっております。 また、平成二十四年度の当初予算では約一・四兆円で、占める割合は約三五%でありますので、平成二十四年度当初予算に比べ、平成二十五年度当初予算では、割合では約一二ポイント上昇しております。 以上です。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十四年度末の国土交通省地方整備局の定員は二万五百五十七人です。また、地方整備局の人件費は平成二十四年度予算で千八百三十九億円の内数でございます。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○久保政府参考人 先生御指摘の成田、羽田両空港と東京駅等を結ぶ鉄道アクセス、これを強化いたしますと、御指摘のとおり、いろいろな意味で大幅な時間短縮になります。成田空港にとっても羽田空港にとっても大きなメリットがありますし、また、首都圏の国際競争力を高める観点からも非常に重要な課題だと考えております。 それで、二年前から今までの進捗のお尋ねでございます。 この新線につきましては、二十二年度には、おおよその事業費だとか需要見通し、整備効果等…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○久保政府参考人 これは相当長期にかかるわけではありませんけれども、東京駅の工事等がありますので、着手をすれば、できる限り急いで完成をしたいというふうに思っております。
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(久保成人君) 御指摘いただきましたJR九州豊肥線、久大線、日田彦山線につきましては、被害の状況としては、トンネル上部の陥没あるいは橋梁の沈下、盛土の崩壊等の被害を受けております。 これらの路線につきまして、日田彦山線については七月の二十七日に全線で運転再開。久大線、これは久留米と大分を結んでいる路線でございますけれども、久大線については八月中を目途に全線で運転再開。豊肥線、これは熊本と大分を結ぶ路線でありますけれども、これ…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(久保成人君) 震災以後、JR東日本の路線に津波等で被害が生じました。東日本会社において独力で復旧等を急いでおりますけれども、まだ復旧がならず、運休区間が残っております。 JR東日本会社におかれては、鉄道軌道整備法の補助という形じゃなく、自力の資力をもって回復をしていただいているところであります。ただ、一部、内陸部分に鉄道路線を移設するというケースがございまして、そのような場合には、まちづくりと一体的に鉄道施設の復旧を図った…