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観光庁長官衆議院参議院
総発言数
222
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2012/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会79 件・79%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
国土交通省鉄道局長2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(久保成人君) JR常磐線につきましては、相馬—亘理間が津波で被害を受けて運休しておりますけれども、一部区間については八月上旬にもまた復旧工事に着手し、浜吉田—亘理間というところでありますけれども、来年春ごろに運転再開する予定であります。 残りの区間につきましては、ルート移設、これ内陸部に、津波が将来的に生じても被害を受けないということで内陸部にルートを移設することにしておりますけれども、これについては用地確保が必要でありま…

国土交通省鉄道局長2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(久保成人君) 南の方の区間、先生の御指摘のとおり、広野—原ノ町駅間でございますけれども、このうち桃内—原ノ町間という、更に北側の部分ですけれども、ここは避難指示解除準備区域内に御指摘のとおり当たっております。この部分については、比較的詳細な調査を実施して具体的な復旧方針等を検討している状況であると承知しております。

国土交通省鉄道局長2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(久保成人君) 南側の今の広野—原ノ町間の更に北側部分、準備区域の部分ですけれども、ここ、比較的な、詳細調査を行いました。 先生御指摘のとおり、被害箇所については、軌道が、レールが変位するだとか、下のバラストが流出するとか、被害箇所は相当数上っておりますけれども、大規模な被害が生じているという状況じゃないという、そういう調査をまとめたところであります。

国土交通省鉄道局長2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(久保成人君) それ以外の部分、すなわち広野から北の警戒区域内の部分については調査を行っておりますけれども、総体的にまだ詳細な調査が行えていない状況でございます。

国土交通省鉄道局長2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府参考人(久保成人君) 御指摘のように、JR九州の、具体的には豊肥線と久大線でございますけれども、トンネル上部が陥没したり、あるいは橋梁の沈下、脚の部分ですけれども、沈下したり、その他、盛土の崩壊等、多数の被害を受けて運休をしております。 鉄道事業者さんが自分の資力のみによって施設の復旧が困難な場合は、鉄軌道整備法に基づく災害復旧事業費補助制度がございます。ただ、現行の制度の適用に当たりましては、災害復旧事業費の額が被災した当該路線…

国土交通省鉄道局長2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○久保政府参考人 御説明申し上げます。 JR東日本線を廃止する場合の手続でございますけれども、まず、一般的に鉄道事業というものを廃止する場合には、鉄道事業法の第二十八条の二という規定がございまして、旅客鉄道につきましては、廃止の日の一年前までに国土交通大臣に届け出るということにされております。実際、廃止される際は、国土交通大臣は、廃止を行った場合の利用者、公衆の利便の確保に関して、関係地方公共団体や利害関係人の意見を聴取することとしてお…

国土交通省鉄道局長2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○久保政府参考人 まず、鉄道路線を廃止する場合は、先ほど御説明しましたように、一般法的な鉄道事業法に基づいて一年前に届け出を行うこととされていますが、一方で、JR東日本会社等は、完全民営化された三社でございますけれども、国鉄改革の趣旨を踏まえて配慮すべき事項についての指針が定められております。 これは、具体的に指針は、「国鉄改革の実施後の輸送需要の動向その他の新たな事情の変化を関係地方公共団体及び利害関係人に対して十分に説明するものとす…

国土交通省鉄道局長2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○久保政府参考人 完全民営化されたJR会社の路線の廃止につきましては、昭和六十二年以後の輸送需要の動向、何がどう変わったのかという新たな事情の変化を関係地方公共団体また利害関係人に対して十分説明するというのが指針でございますので、その説明を求めていきたいというふうに考えております。

国土交通省鉄道局長2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○久保政府参考人 内陸への路線移転を伴うという、いわゆるまちづくりと一体的にやっていくような場合には、鉄道用地の確保等でまちづくり事業の実施者とJR東日本との間の調整によって必要な措置がなされるよう検討しているところであります。

国土交通省鉄道局長2012/03/28

180参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(久保成人君) お答えさせていただきます。 鉄道事業者が鉄道による復旧を決定するに当たりましては、特に今回の場合はそうでありますが、津波に対する鉄道の安全運行の確保が最優先課題であります。そういう観点からは、防潮堤を沿岸部に整備する、あるいは町自身をかさ上げする、あるいはルートを内陸部に振るルート変更、そういった対策の要否について詳細な検討を行った上で、周辺と一体となった鉄道の復旧の具体計画を策定する必要がございます。 こう…

国土交通省鉄道局長2012/03/28

180参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(久保成人君) 今、委員御指摘のように、従前の基準でございます五千人以上の一日当たりの平均利用者数の駅につきましては、現在のところ、バリアフリー化の率でございますが、平成二十三年度末で約九四%の段差解消が図られる見込みであります。 残る駅についてでありますけれども、これは今、例えば連続立体交差事業と一体で施工中のもの、あるいは整備に向けて具体的に鉄道事業者と駅の地元自治体との間で協議中のものなどがございまして、私どもといたし…

国土交通省鉄道局長2012/03/28

180参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(久保成人君) 新しい基準では三千人以上の駅について地域と一緒になってバリアフリー化を実施していくということでございますので、これは着実に進めてまいりたいと考えておりますが、一方で地域の実情ということで、三千人未満の駅でありましても高齢者の方々が多く利用されている、あるいは付近に障害者の方々の施設があると、そういった高齢化率あるいは障害者関係施設の立地状況、こういったものを踏まえてバリアフリー化を推進していきたいというふうに…

国土交通省鉄道局長2012/03/28

180参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(久保成人君) ホームドアにつきましては、先生御指摘のように、特に視覚障害者の方々のような方々のホームからの転落等を防ぐ上では非常に有効な方策でございます。十万人以上の駅については、御指摘のように、ホームドア又は内方線付き点状ブロックという、これ、ホームの内側を示す線状の突起を点状ブロックに付けたものであります。一万人以上の駅については、この内方線付き点状ブロックの整備を優先的にやるということでありますが、これらについての財…

国土交通省鉄道局長2012/03/28

180参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(久保成人君) 先生御指摘のように、地域公共交通確保維持改善事業という中でこのバリアフリーについての予算を計上させていただいております。本年度におきましても相当数の御要望にこたえられる形で対応してまいりましたので、来年度も、この地域公共交通確保維持改善事業の中できちんとバリアフリー関係の予算を確保して、御要望に対応していきたいというふうに考えております。

国土交通省鉄道局長2012/03/28

180参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(久保成人君) 先生御指摘のように、鹿やイノシシと列車が衝突するというものでありますけれども、御指摘のとおり、全国で数千件あったというふうに聞いています。一定の遅延が生じたものについては、これは把握をしておりまして、平成二十二年度、全国でたしか三百三十四件発生をしております。 こういった、鉄道事業者側としても当然これを防止するために、これも今先生からお話がありましたけれども、鳥獣類の侵入を防止する柵の設置、場合によっては要注…

国土交通省鉄道局長2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保成人君) 新潟県さんのお話を私どももよく伺わさせていただきました。特に、今大臣の方からも答弁させていただきましたけれども、貨物鉄道が走っていることを前提にして並行在来線の支援スキームを今まで組み立てておりましたが、新潟県内の線、これ具体的に言いますと信越本線でありますけれども、通常は貨物鉄道が走っていない区間があると、こういうことから、かつ、まず、そこは日本有数の豪雪地帯でもありますという、そういう特殊な事情もあること…

国土交通省鉄道局長2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保成人君) 先生御指摘のとおり、並行在来線、今までの並行在来線につきましては経営環境が非常に厳しゅうございます。しかしながら、その維持、経営の安定を図るということは、地域住民の方々の足として非常に重要なことだと認識をしております。 従来より、貨物調整金制度、先ほど申しましたように、柱に並行在来線に対する支援を行ってきたところでありますけれども、さらに、先ほど申しましたが、制度の拡充を含め一層の充実に努めていきたいと思って…

国土交通省鉄道局長2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保成人君) 先生のお配りいただきました資料によりますように、鉄道機構特例業務勘定の利益剰余金を活用して、第三セクター支援の充実に努めてきたところであります。 今後、開業していく並行在来線については、具体的に一定の想定を立ててこの十年間で一千億円という数字をはじいておりますけれども、実際の拡充された後の額につきましては、実際の鉄道の運用実態等を踏まえて、適切に十分に対応していきたいというふうに思っております。

国土交通省鉄道局長2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保成人君) 先生のお話にありますように、停車駅をどうするのか、あるいは運行ダイヤをどうするのか、これは原則としては国が事前に調整等を行うべきものではなくて、地域での利用の見通しだとか観光客の誘発効果とか、そういったものを検討して、営業主体であるJRで判断をいただくものであり、地元とJRさんとで御相談いただく事項であるとは考えていますが、先生御指摘のように、新幹線開業後の沿線地域による利便性の低下を招いてはいけないと。維持…

国土交通省鉄道局長2012/03/21

180衆議院 国土交通委員会 第4号

○久保政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、東日本大震災あるいは九月二十一日の台風十五号では、首都圏を含め多数の鉄道路線が運転を休止しまして、乗客、御利用者に多大な影響、御迷惑をおかけいたしました。 国土交通省としては、これは先生もお話にありましたが、この東日本大震災等を教訓といたしまして、鉄道事業者とともに、大規模地震発生時における首都圏鉄道の運転再開のあり方協議会を開催し、改善方策について取りまとめております。 具体的…