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観光庁長官衆議院参議院
総発言数
222
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2012/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会79 件・79%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
国土交通省鉄道局長2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の山田線、大船渡線につきましては、基本的には鉄道事業者が鉄道による復旧を決定するんですが、まずは安全ということが最重要課題だと思います。すなわち、津波に対する鉄道の安全運行の確保が最優先課題であって、そのために具体的な検討を進める必要があります。 そういう状況にありますので、私ども国土交通省といたしましては、大船渡線、山田線の復旧に向けて、沿線地方自治体、JR東日本会社、東北地方整備局、東…

国土交通省鉄道局長2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保政府参考人 先生御指摘のように、鉄道の復旧に当たりましては安全運行の確保が最優先でありまして、そのような観点から、防潮堤の整備だとか、御指摘のような町自身のかさ上げ、あるいはルート変更、奥地、内陸部へ振るといったようなこと、また、ソフトでは避難路の整備等の対策が必要でありまして、そういう要否について詳細な検討を行った上で、町の方でも、今先生からお話しのように一定の方向でプランは練られているんですけれども、周辺と一体となった鉄道の具…

国土交通省鉄道局長2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保政府参考人 並行在来線を含めまして、地域鉄道を守っていくということは、先生からもお話があった件ではありますけれども、その維持や経営の安定化を図るということが重要な課題であるということは私どもも認識しています。 その観点で、先生は御指摘もされていましたけれども、今年度から支援の強化をしているところでありますけれども、さらに引き続いて、住民の足を守るという観点から、並行在来線の支援については今後も適切に対処してまいりたいというふうに考…

国土交通省鉄道局長2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保政府参考人 並行在来線に対しての支援のスキームとしては、例えば、経営分離後の安定的な経営のために、要員の派遣をしてもらうとか運行面での協力をするとか、これは過去において整備新幹線に伴う並行在来線について第三セクターに対しての支援を行ってきておりまして、そのことに対して、私どもとしてもJRに対して指導をしてきたところであり、今後ともそのようにしたいと思っております。

国土交通省鉄道局長2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保政府参考人 先生御指摘の、独立行政法人の鉄道建設・運輸施設整備支援機構の特例業務勘定、これは旧国鉄であります。本来の任務は、旧国鉄職員の年金を支払っていくということでありますが、そこの特例業務勘定に、物価の上昇が低いということがあって、将来の年金を計算していくと利益剰余金が生じているということで、二十二年の四月に、行政刷新会議で利益剰余金の部分についての国庫返納という議論があり、最終的に、二十二年十二月二十一日に三大臣で合意をして…

国土交通省鉄道局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保政府参考人 先生御指摘のように、JRの在来幹線であります中央線については、中央東線、中央西線とも、先生御指摘のように、重要都市を結んでいくという意味で、国土の連担について非常に効能のある路線だと我々は認識しております。

国土交通省鉄道局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保政府参考人 中央東線の先生御指摘の区間については、御指摘のとおり、単線区間でございます。また、地元からいろいろなお話、御要望が上がっていることも我々は承知していますし、重要なことだと思っています。 一般的に在来線の複線化についてなんですけれども、先生いろいろ御承知だと思いますけれども、対象区間の輸送需要の動向だとか収支採算性などを総合的に勘案して、まずは鉄道事業者さんの経営判断により行われるものであろうと思います。 したがって、沿…

国土交通省鉄道局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保政府参考人 先生御指摘のとおり、昨年の十一月十六日でございますけれども、中央東線高速化促進広域期成同盟会の皆さんから、いろいろな活動をされていることは我々も承知しています。 まず、確かに、こういう地域のいろいろなお考え、盛り上がりと、鉄道事業者さんとの間で、中身、案件の成熟度と先ほど申しましたけれども、中身の充実を図っていただいた上で、私ども国としても、いろいろな助言、検討を続けていきたいというふうに思っております。よろしくお願い…

国土交通省鉄道局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保政府参考人 先生御指摘のように、リニアの開業によって、それを沿線地域の全体の利便性の向上につなげていくということは大変大事な話でありまして、当時、交通政策審議会に中央新幹線の案件を諮問しておりましたが、その答申の附帯意見の中でも、今先生言われた御趣旨に沿うと思いますけれども、国や建設・営業主体、沿線自治体並びに沿線交通事業者による検討の場において、中央新幹線の整備効果を最大限に波及させる方策を検討すべきであるという附帯意見を頂戴し…

国土交通省鉄道局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に申し上げれば、まさしく鉄道・運輸機構という建設主体でありますけれども、これまでも新幹線の整備事業を着実に実施する観点から、その進捗状況に応じて、御指摘のとおり、職員の配置等を適切かつ機動的に行ってきたものだと考えております。 今後も、着工が認可された場合においても、適切な職員配置等を行うことによりまして、先生御指摘の切れ目のない事業実施に努めてまいりたいというふうに考えております。

国土交通省鉄道局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保政府参考人 御指摘のフリーゲージトレーンの技術開発について御説明申し上げます。 これまでの走行試験等によりまして、軌間変換性能、これは車輪の幅を変える性能であります、二つ目には、新幹線上での時速二百七十キロメートルでの安全、安定走行性能、三つ目には、在来線、普通の線路でありますけれども、そこの直線部で時速百三十キロという通常の特急と同じように、また、曲線部、カーブのところで現行特急と同様の速度での安全、安定走行性能、こういうことが…

国土交通省鉄道局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保政府参考人 地域の鉄道につきましては、私どもとすれば、通勤通学等の地域住民の足、また、それだけじゃなくて、地域振興とか活性化の担い手としても重要な役割を果たしていると認識しております。 このため、地方鉄道に対しては、今先生御指摘の補助事業によりまして、新駅や行き違い施設の設置などに対する支援を通じて利用者の利便向上を図っております。また、これも御指摘いただきましたけれども、総合政策局所管の事業の中に地域鉄道の安全性の維持向上のため…

国土交通省鉄道局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保政府参考人 まず、フリーゲージトレーンの技術開発の状況でございますけれども、これまでの走行試験によりまして、整備新幹線は最高速度二百六十キロとしておりますので、新幹線上での時速二百七十キロでの安全、安定走行性能については専門家において確認をしていただいております。また、在来線におりたときは、これは時速百三十キロメートル、いわば普通の今までの特急と同等の速度で走るということが前提でありまして、その速度での安全、安定走行性能については…

国土交通省鉄道局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保政府参考人 今先生御指摘のとおり、只見線の会津川口—大白川間で運休しております。これは、土砂崩壊があるんですけれども、大きなのはやはり橋梁の流失でありまして、この橋梁の流失によって運休区間が生じている、御指摘のとおりでございます。 JRで現在、只見川は河川管理者は福島県さんなんですけれども、福島県さんが行っている只見川の改修計画の検討結果や、斜面崩壊については土地を持っておられる土地所有者さんとの安全対策の協議などを踏まえた上で対…

国土交通省鉄道局長2011/12/01

179参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保成人君) 先生御指摘のように、東日本の大震災で多くの鉄道が被災をいたしましたが、今回の三次補正予算で新たな支援制度の創設を盛り込んでおります。これは、具体的には復旧費が鉄道の年間収入を上回るといったような大きな被害を受けて、そもそも経営が従前から赤字基調であるというような鉄道については、復旧に際して自治体さんが鉄道事業者に代わって施設を保有すると、すなわち地域の足を維持するんだという姿勢を明確にされた場合には国と自治体…

国土交通省鉄道局長2011/12/01

179参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保成人君) 先生御指摘のJR東日本の路線でありますけれども、七路線という御指摘のうち一路線、これ八戸線ですけれども、これ復旧期間を明示しておりますが、御指摘のように六路線については町づくりと一体となった復旧を検討する必要があると、こういう状況であります。 これら六路線につきましては、既に地元の自治体さん、当事者のJR東日本会社、そして私どもの出先の機関であります東北の地方整備局、東北運輸局から成ります復興調整会議というも…

国土交通省鉄道局長2011/11/04

179参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(久保成人君) 先生御指摘の九州新幹線の長崎ルートにつきましては、本年八月に施行されました法律によりまして、整備新幹線の貸付料というものが、今後、整備新幹線の建設費の財源に充てることが可能になりました。 また、御指摘の長崎につきましては、軌間可変電車と言います、いわゆるフリーゲージトレーンでありますけれども、これを目指しておりますけれども、先月十月ですけれども、技術評価委員会の方で基本的な走行性能に関する技術が確立したとの評…

国土交通省鉄道局長2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(久保成人君) 先生の御指摘のように、整備新幹線の未着工区間、新函館—札幌間、金沢—敦賀間、諫早—長崎間、これが未着工三区間でございますけれども、これについては、今御指摘の安定的な財源見通しや投資効果などの着工五条件、あるいはそれぞれの区間の課題の検討を今精力的に進めているところでございまして、できる限り早期に結論を得るということで、引き続き全力で取り組んでまいりたいと思っております。

国土交通省鉄道局長2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(久保成人君) 今建設をしております北陸新幹線の長野から金沢まででございますけれども、予定どおりの完成、すなわち二〇一四年、平成二十六年度末の完成、開業を目指して関係県ともしっかりお話をし、着実に整備を進めてまいるという方針であります。

国土交通省鉄道局長2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保政府参考人 三陸鉄道の復旧につきましては、先生御指摘のとおり、私どもでいろいろ検討いたしました。被害規模、事業者の経営状況等を踏まえて、国と自治体が負担を分担して鉄道事業者さんの負担を極力減らすという観点から、第三次補正予算案におきまして、国、自治体の補助率の実質的な引き上げを行う新たな支援制度の創設を盛り込ませていただいたところであります。 この制度の創設によりまして、三陸鉄道の復旧費用のほとんどを国と自治体が負担することとなり…