久保成人
会議録に記録された「久保成人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー4 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○久保政府参考人 今回の東日本大震災に伴います三陸鉄道については、こういう形の支援制度を設けさせていただいたところであります。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(久保成人君) 先生御指摘のとおり、この只見線、JR只見線といいますのは全国屈指の観光路線として有名な路線であります。このJR只見線が今回の豪雨によりまして橋梁の流失、御指摘のとおり土砂崩壊などの施設被害が生じております。これらの被害によりまして、新潟方の方の大白川駅から会津宮下駅、これ福島方の三島ですけれども、について、現在なお御指摘のとおり不通になっております。 この区間のうち、比較問題でありますけれども、比較的被害が少…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) 先生御指摘のように、JR北海道、JR四国、JR九州及びJR貨物の四社については車両、施設等の設備の老朽化が大変進んでおります。ということで収益基盤が脆弱でございます。また、経営安定基金というのを国鉄改革以来積んでおりますけれども、低金利によって運用益が減少して、北海道会社、四国会社については財務基盤も脆弱になっていると、こういうことの状況であります。 そこで、これらの会社の古くなった車両、施設等の設備の更新を…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) 御指摘のように、高崎—長野の建設、これは借金で長野オリンピックに間に合わせるために造りました。これを今回、特例業務勘定の利益剰余金を活用して償還する、あるいは貨物調整金も特例業務勘定の利益剰余金を活用するということで、御指摘のとおり、整備新幹線の貸付料を本来の用途である整備新幹線の建設費に充てることができると、こういう形になります。また、公共事業費の活用ということも考えられますので、一層それらの課題の検討を行…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) 先生御指摘のように、この法案では、JR北海道とJR四国の財務基盤を安定化させるということで、無利子貸付方式によって経営安定基金の積み増しを行うと、こういうことでございます。 その無利子貸付資金によってJR北海道とJR四国は、機構が発行する償還期間二十年の特別債券を引き受けていただくと、こうなっています。これによって、債券の利息二・五%ということで、JR北海道は年間五十五億円、JR四国は年間三十五億円の収入が得…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) 二十六年度に北陸新幹線の金沢までが開業すると。二十七年度に北海道新幹線の新函館までが開業する。三十年ごろに長崎新幹線が一部開業するということでありますが、御指摘のとおり、それに使っているお金は、もう今予定されている財源は全部それに充てられるという形になっています。 御議論がずっと続いております未着工区間、札幌まで、金沢から先、敦賀、あるいは長崎の先、これらについての未着工区間については新たな財源を考えなければ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) 未着工区間の解決については、現在も、その着工に係る課題を全力を挙げて解決してできるだけ早期に課題を解決していきたいと、こういうふうに考えています。
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) 鉄道駅のバリアフリー化については、御指摘のとおり、二十二年末までに五千人以上の利用者、一日当たりの平均的な数でございますけれども、原則としてバリアフリー化を実施するというところで実現に努力をしてきたところであります。現在のところ、二十二年度末で九割程度の段差解消が図られているというのが現状であり、残る駅についてのバリアフリー化も現在もまた取り組んでいるところであります。
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) これも先生御指摘のとおり、もちろん人数だけで全てを決していることではありませんで、地域の実情に鑑みて、利用者数だけじゃなくて、高齢者の方々がよく使われている、あるいは障害者の方々がよく使われていると、そういった利用の実態等も踏まえて移動円滑化を可能な限り実施すると、こういう方針で取り組んでいきたいというふうに思っております。 この駅のバリアフリー化、周辺も含めてでありますけれども、第一義的には、地元の住民の方…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) 特例業務勘定の利益剰余金の額の推移でございますけれども、これ、平成十六年度は三千九百九十七億円でございました。十七年度に五千六百五十四億円、十八年度に八千四百二十億円、十九年度に一兆三千四百四十二億円、二十年度に一兆三千五百五十一億円、二十一年度一兆四千五百三十四億円となっておりまして、二十二年度の決算見込みが一兆五千三百四十億円と、こうなっております。 それで、今回、一般会計への繰入れ、また鉄道支援に支出を…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) この鉄道・運輸機構特例業務勘定の利益剰余金の取扱いにつきましては、いろんな議論がございました。結果として、昨年末に、厳しい国家財政の状況あるいは先ほどるる大臣等からもお答えさせていただきました鉄道関連施策の必要性等を総合的に勘案いたしまして、利益剰余金一兆二千億円は国庫納付するとともに鉄道・運輸機構の利益剰余金を活用して所要の必要な鉄道関連施策を実施すると、こういうことで十二月末に国家戦略大臣、財務大臣、国土…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) 御指摘のとおり、JR北海道とJR四国に対して経営安定基金の無利子貸付方式による積み増しを行います。これは、各社の今後の十年間の経営見通しを踏まえて、国鉄改革時のJR各社の制度設計と同様な、一定の利益が出るという数字を設定したものでございます。 これに加えまして、設備投資の支援というものも入っておりますので、各社が経営努力をしっかり行っていただければ長期的に経営の安定が図られるものと、かように考えておりまして、…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) 設備投資に要する費用の支援を行う理由ということでございますけれども、JR北海道、JR四国、JR九州及びJR貨物、この四社につきましては、一部は国鉄時代から使用している車両だとか施設等が入っております。このまま十分な設備更新ができなければ安定した収益を上げることが困難になる、そういう意味で収益構造が脆弱であります。このため、これらの会社の老朽化した設備の更新を着実に進める必要があるということで、本法案におきまし…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) 今般の御指摘の四社の並行在来線に対する支援でありますけれども、これは、JR貨物がそれを使ってその上を走って運行しているという、こういう並行在来線にかかわる貨物調整金制度、これを通じて支援を行おうとするものであります。 結果として、これは鉄道・運輸機構の特例業務勘定が現在株式を有しておりますJR貨物の経営の安定にも資すると、こういう観点から今回の制度を設けたものであります。 一方、先生御指摘のその他の第三セクタ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保成人君) 先生御指摘のとおり、沿岸、いわゆる津波、地震だけじゃなくて津波によって甚大な被害を受けた在来線が御指摘のとおりたくさんございます。これについては、単に同じ場所にレールを復旧するという考え方ではなくて、被害の実態、被災地域の復興を町づくりの構想に応じて、復旧あるいは再建をしていく必要があるというふうに考えています。 私どもの方といたしましても、レールを単に戻すわけじゃありませんので、国土交通省の鉄道局のほか関係…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(久保成人君) 私鉄や第三セクター、こういった地域鉄道の安全維持については、鉄道軌道輸送高度化事業費補助金というものとして、平成二十一年度に国の支援総額は約二十一億五千八百万円となっています。 先生の被災四県の鉄道はということで、岩手県の三陸鉄道に対しては約七千六百万、IGRいわて銀河鉄道に対しては約二千五百万、宮城県と福島県にまたがります阿武隈急行に対しては約四千三百万、青森県の十和田観光電鉄に対して約千二百万円の支援を行…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○久保政府参考人 今回の震災によります三陸鉄道の被害額については、鉄道事業者さんからの震災直後の、まだ速報ベースでありますけれども、約百八十億円であると聞いております。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○久保政府参考人 委員御指摘のように、鉄道の災害復旧については、今の制度、これは鉄道軌道整備法という法律にありますけれども、鉄道事業者の資力のみによっては復旧が著しく困難であるというときには、鉄道事業者への国庫補助が存在します。ただ、御指摘のように、これは国が四分の一、自治体四分の一、残り二分の一は事業者さんの負担、こういう仕組みになっております。 三陸鉄道の復旧については、私どもの調査の部隊も現地に今入っておりますけれども、被害実態も…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○久保政府参考人 今回の法案の中で、新幹線、整備計画を持っている整備新幹線でございますけれども、どう位置づけられているのかということでございます。 今回の法案では、特に北陸新幹線、これは、長野オリンピックの開催に間に合わせるために、高崎—長野間については借入金を導入して建設をいたしました。その建設債務の償還にこの特例業務勘定の資金を活用するということが位置づけられております。 もう一つ、並行在来線、これは新幹線の整備に合わせて経営分離し…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○久保政府参考人 先生から御指摘をいただいた貨物調整金制度でございますけれども、これは、整備新幹線が延伸するに合わせまして既存の在来線を経営分離して地方自治体、第三セクター等で引き受けていただく並行在来線の維持、あるいは、その並行在来線の上はJR貨物が走っておる、貨物鉄道ネットワークを維持している、その二つを目的といたしまして、平成十四年度に創設をいたしました。 具体的には、JR貨物が上を走ります並行在来線を経営する第三セクターに、その…