久保成人
会議録に記録された「久保成人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2011/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー4 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(久保成人君) フリーゲージトレーン、先生のお話にございました新幹線と在来線を相互乗り入れできる列車でございますけれども、その開発費用につきましては、平成九年度から技術開発を推進しておりまして、費用としては整備新幹線建設推進高度化事業費の中として、平成二十三年度までの予算額は二百六十九億円となっております。
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(久保成人君) フリーゲージトレーンの技術開発につきまして、今先生の御指摘の軌間可変技術評価委員会、軌間可変というのは車輪の幅を変えるという意味でありますけれども、その軌間可変技術評価委員会、これは専門の先生たちに集まって見てもらっておるわけですけれども、昨年の九月七日に開催をいたしました。それで、それまでの技術開発成果及び課題について評価をいただいております。 その主な内容は、新幹線上、これはレールの幅が広いいわゆる標準軌…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(久保成人君) 所要時間の試算に当たりましては、今先生から御説明がありましたように、これは九州新幹線武雄温泉—諫早間の着工が決定された平成十六年当時でありますけれども、フリーゲージトレーンの技術開発、当然今の段階に比べれば進んでいない段階にありまして、当時の新幹線の車両性能を前提に試算をいたしました。 今回の試算に当たりましては、現状の技術開発の状況を踏まえた数字を計算すべきだ、これ大臣の御指導もありまして、現在のフリーゲー…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(久保成人君) 先生の御指摘にありますようにフリーゲージトレーンのBバイCは一・三でございますけれども、当然これはフリーゲージトレーンあるいはスーパー特急の場合だけじゃありませんけど、先生がお詳しいと思いますけれども、通常のBバイCをはじく上で利用者便益と供給者便益、その他に分けて足し算をしていくという形を取っています。 それで、フリーゲージトレーンにつきましては、利用者便益を構成する乗換利便性の向上、要するに乗換抵抗がなく…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○久保政府参考人 先生御指摘のように、各国で鉄道に対する、特に高速鉄道に対する関心が非常に高まっております。 お話しいただきましたように、アメリカの高速鉄道戦略計画、これはオバマ政権下でオバマ大統領の主導のもとに始まったものでありますけれども、その高速鉄道戦略計画を初めとして、ほかにもブラジルだとかベトナムだとか、その他の多くの国々で国家プロジェクトとして鉄道整備を積極的に検討、推進していく、そうしますと、鉄道関連産業についても海外市場…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○久保政府参考人 お答えいたします。 三陸鉄道の現在の状況でありますけれども、比較的被害の少なかった北部、これは北リアス線というんですけれども、その一部の区間は運転を再開しておりますけれども、津波によって駅舎あるいは線路流失など甚大な被害が発生しました北リアス線の残りの区間、あるいは南リアス線、これは釜石から南、盛までの部分なんですけれども、これについては現状では運転再開のめどは立っておりません。 また、御指摘の仙台空港鉄道、これは津波…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○久保政府参考人 委員御指摘のとおり、三陸鉄道、JR気仙沼線、仙石線、常磐線につきましては、御指摘のとおり、駅舎が流れたり線路が流れたり橋梁が流れたりなど、地震、津波等により甚大な被害が発生しております。 復旧の状況でありますけれども、三陸鉄道につきましては、被害が少なかった一部の路線については運転を再開しております。気仙沼線についても、内陸部にある線については運転を再開しています。JR仙石線につきましても、仙台市内から先、内陸を中心に…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○久保政府参考人 災害復旧につきましては鉄道軌道整備法という法律がございまして、その法律におきまして、鉄道事業者がその資力のみによっては災害復旧事業を施行することが著しく困難であるときと要件がついておりますけれども、その場合、国は補助率四分の一以内で補助することができるというのが現行の制度であります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○久保政府参考人 今般の震災によりまして、先生御指摘の三陸鉄道を初めとして、津波、地震で、鉄道についても甚大な被害が発生しております。 鉄道の災害復旧については、鉄道事業者の資力のみによっては復旧が著しく困難であるときはということで、鉄道軌道整備法の中で鉄道事業者への国庫補助制度が、これは四分の一国庫補助であります、存在しておりますが、これらの鉄道の復旧については、被害の実態だとか、被災地域の復興あるいはまちづくりの構想等も踏まえまして…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○久保政府参考人 鉄道軌道整備法という法律での鉄道の災害復旧につきましては、鉄道事業者の資力のみによっては復旧が著しく困難であるときということで、規則で具体的な条件が書かれております。その上で、国は補助率四分の一以内で補助することができる、こういう制度であります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○久保政府参考人 先生御指摘のとおり、今回の津波によりまして、沿岸部の路線というのは、駅舎は流れている、線路は流れている、橋梁、橋も流れているという甚大な被害が発生しております。 こういった津波によって被災した鉄道の復旧については、鉄道事業者あるいは地域、自治体が一体となって、被害の実態だとか被災地域の復興、まちづくりの構想等も踏まえた検討が行われることが、御指摘のとおり必要だと私どもも思っておりますし、私ども国交省としても、第二次補正…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○久保政府参考人 鉄道の復旧、特に津波によって被害を受けました鉄道の復旧については、その被害の実態、あるいは被災地域の復興の構想、まちづくりの構想等も踏まえて、私ども国土交通省としても、必要な支援策について今後十分に検討してまいりたいと考えております。
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(久保成人君) 鉄道施設の被害の状況と今後の復旧見込みについて御説明させていただきます。 まず、東北新幹線でありますけれども、早期復旧に向けて鋭意、復旧作業を進めておりまして、四月の八日には、今開通しておりますことに加えまして、岩手県内の一ノ関から北、盛岡駅の間、そして四月中旬には、南の方でありますけれども、栃木県の那須塩原駅から福島駅の間において運転を再開できる見込みでありますなど、復旧作業が終了した区間区間から順次運転を…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(久保成人君) こういった地震、津波発生時において車掌、運転手がどういう対応を取るのかということでございますけれども、例えば今回、中心でありましたJR東日本のマニュアルでは、列車の運転中に地震を感知したときは列車を直ちに停止させると。また、津波の警報が発せられたときは列車を安全な場所に停止させて避難場所に乗客の方々を誘導することということが定められております。今回、地震とこれに伴う津波におきましては、このマニュアルに沿って列…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(久保成人君) 先生御指摘のとおり、夏場に向けては特に冷房需要の増大等に伴って電力需要は、例年そうでありますけど、大幅に増加するという見込みであると聞いております。特に夏のピーク時においては相当程度の電力不足が生ずる見込みであるとも聞いております。夏場のこの電力不足対策については、鉄道だけではなくて、鉄道のみならず政府全体で事業活動のありようだとか、あるいは国民の皆さんのライフスタイルの見直しとか、こういうことも含めて取り組…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(久保成人君) この五年間、平成十八年度から平成二十二年度までの五年間でございますけれども、立体交差化については二百十か所、歩道の拡幅、歩道を広げるということでありますけど、こういう構造改良については二百十一か所、歩道橋等、鉄道を渡ります立体横断施設の整備については九か所、また遮断機等、鉄道の保安設備の能力向上、こういった整備につきましては二百二十か所を指定いたしまして、その改良を促進してきたところであります。この法律に基づ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(久保成人君) この計画につきましては、道路管理者である自治体、それと鉄道事業者の間で話し合っていただいて、計画を作って国交大臣に上げてくると、こういう仕掛けなんでございますけれども、今までのところ、きちんと当然、両者とも責任ある方々でありますので、しっかり計画は作っていただいて実行に移してきていただいたということであります。 ということでありますので、両者話し合って進めていくという形であれば、手続をその都度その都度、大臣ま…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(久保成人君) ホームドアにつきましては、今年度末までには四百九十八駅で整備される予定であります。また、本年一月に、大臣の御指示もあり、鉄道事業者に対して今後の整備計画等の報告を求めました結果、今後更に二百八十五駅についてホームドアの整備計画があることが明らかになりました。 現状は以上でございます。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○久保政府参考人 まず、鉄道における震災の復旧状況と課題について御説明させていただきます。 JR東日本会社によりますと、まず新幹線については、施設の点検が終了し、早期復旧に向け、鋭意復旧作業を進めているところでありまして、きのうは東北新幹線の北の方、盛岡—新青森間で運転を再開するなど、順次運転を再開しておりますけれども、南の方、那須塩原までは開通しておりますが、その北、那須塩原から盛岡の間、これの全線の復旧につきましては、被災箇所も多く…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○久保政府参考人 計画停電について御説明させていただきます。 東京電力によります計画停電が開始されました三月十四日当初は、確かに、首都圏の鉄道の大半の路線で運休だとか相当な運行本数の削減が行われ、通勤通学の足に大きな影響が出ました。こうした事態が続いた場合には、社会経済上大きな支障が生ずると考えられますので、私ども鉄道局から資源エネルギー庁に対して、鉄道輸送への配慮についての要請を行い、その後、東京電力、鉄道会社と協力しながら、変電所の…