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公明党衆議院
総発言数
770
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
自由党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○久保委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

自由党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○久保委員 国民健康保険法等の一部を改正する法律案に関連して、きょうは、総理にこの場にお越しをいただきました。時間も九分という短い時間ですので、二問だけお尋ねをしたいと思っております。 先ほど来からの御質問もそうですし、従来、本会議等におけるさまざまな質問の中でも、総理は、財政構造改革法の必要性というのは変わるものじゃないということをずっと言い続けておられます。それは私もそのとおりだと思います。 ただ、先日あるところで読ませていただいた…

自由党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○久保委員 今、キャップ外しはある意味で、縮めて言えば、キャップ外すなんということは不可能に近いんじゃないですかということだと思いますけれども、だからこそ、二点目、私がお尋ねしたかったのは、今回の法案の中には、抜本改正までの間という言葉が法案自体の中に何カ所も盛り込まれております。これもまた先ほどと同じことを繰り返しますけれども、参考人質疑の際にも多くの方々が、抜本改正、ぜひ早くやってくれということをおっしゃっておいででございました。 …

自由党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○久保委員 抜本改正そのものについては私どもも異存ございません。そのことを申し上げて、質問を終わります。

自由党1998/04/17

142衆議院 厚生委員会 第9号

○久保委員 自由党の久保哲司でございます。 きょうは、理事懇でもさまざま議論がございましたけれども、先日の橋本総理の記者会見に端を発しました財政構造改革法の見直し云々ということとの関連も含めて、国民健康保険法等の一部改正についてお尋ねをしたいと思います。 物の本にも書いていますし、いろいろ読ませていただきますと、先ほど来大臣もおっしゃっておられますように、どんなものでも、年がたつごとに金額はふえていく、量はふえていく、こういう状況の中で…

自由党1998/04/17

142衆議院 厚生委員会 第9号

○久保委員 大臣おっしゃったように、医療費は、個人負担がふえれば、全体は、公的支出は減るという、パイが決まっておれば当然そうなるわけでありますが。 そんな中で、ただ思いますのは、国保だけに限らず、いわゆる政管健保、組合健保あるいは共済、船員保険、その他ありますけれども、要するに、この手の話、社会保障一般全部ですけれども、まあ言うたら、国民の全部が対象者であり関係者なんですね。だから、この部分をいらうというのは、ある意味で、どの部分いろう…

自由党1998/04/17

142衆議院 厚生委員会 第9号

○久保委員 おっしゃるとおりだと思います。 何でもかんでも金があればつぎ込めばええという話じゃおまへん。放蕩財政をやれと言っておるつもりもさらさらありません。これは、個人の家計に当てはめて考えてみたって、おやじさんが一生懸命働いて持って帰ってくる金が、子供が大きくなったからといって倍になるわけじゃおまへん。そういう意味では、子供さんにかかる費用が、教育費がたくさん要るときには、食い物を始末せんといかぬ場合もあるでしょうし、その他の支出を…

自由党1998/04/17

142衆議院 厚生委員会 第9号

○久保委員 ぜひその姿勢、そのまま、まさに大臣の大臣らしさといいますか、突っ切っていっていただきたいなということをお願いしたいと思います。 実は私、非常にプライベートなことですけれども、小学校行く前から中学生ぐらいまでの間、母親がベッドで寝たきりでした。 今思い起こしますと、その前半ぐらいのときというのはまだいわゆる皆保険制度ではなくて、昭和二十年代の終わりごろから三十年代初めでした。母親が、ベッドの上で、私が生きている限りうちの家は何…

自由党1998/04/17

142衆議院 厚生委員会 第9号

○久保委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党1998/04/10

142衆議院 厚生委員会 第7号

○久保委員 参考人の皆さん、本日は大変に御苦労さまでございます。また、ありがとうございます。 冒頭、それぞれ約十分という短い時間でしたけれども参考意見を述べていただいて、聞かせていただきながら、これで全部、これですべてかな、これ以上議論することもないのかなというような思いで一つは話を聞かせていただきました。 先ほどもどなたかがお触れになっておられましたけれども、それこそ橋本総理、きのうの夕方、突然記者会見して、財革法改正あるべし、補正や…

自由党1998/04/10

142衆議院 厚生委員会 第7号

○久保委員 ありがとうございます。 国民医療というのは、昭和三十年ぐらいから、三十年代前半ですか、国民皆保険制度ということで動き始めました。以来ずっと見てまいりますと、国費の投入の割合というのは決して一定の決まったルールがあってやっているわけじゃなくて、一番最初に何ぼかあった方がええやろというような感じで入って、それが一つの基準になって、徐々に、ちょっとずつふやせと。市町村苦しんでおるで、健康保険組合苦しんでおるで、こんな格好で動いてき…

自由党1998/04/10

142衆議院 厚生委員会 第7号

○久保委員 とにかく、人間だれも好きこのんで病気になろうなんて思う人はおりません。ただ一方、先ほどもお話がありましたけれども、お年がいけばいくほどに、本人の好むと好まざるとにかかわらず、どこかがたがきてというのは、これまたやむを得ない話かな、こう思うわけであります。先ほど来お話の中で、日本の医療を見た場合、統計的にお年寄りは若年層の五倍ほど医療費がかかっておる、欧米はせいぜい二倍から三倍だというお話がございました。これは、一つは重複診療…

自由党1998/04/10

142衆議院 厚生委員会 第7号

○久保委員 きょうそれぞれお聞かせいただいた意見を私、また私ども自由党の方は十分に参照させていただいて今後の法案審議に臨みますことを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。 〔根本委員長代理退席、委員長着席〕

自由党1998/04/07

142衆議院 本会議 第26号

○久保哲司君 自由党の久保哲司でございます。 私は、自由党を代表して、ただいまのアジア欧州会議に関する橋本総理の報告について、総理並びに外務大臣に質問をいたします。 本題に入る前に、橋本総理にぜひお聞きしておきたいことがございます。 この四日、五日の土曜、日曜、総理の訪英中でしたが、私は大阪の地元を歩き回って、事業主やら自営業者やらサラリーマン等多くのおっちゃん、おばちゃんたちと会うてきました。 ある集まりで「おい、久保はん、橋本にどな…

自由党1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○久保委員 私は、きょうの委員会、機会をいただきましたので、運輸大臣を中心に、航空問題ないしは空港整備、さらにはこれに基づく観光振興といったことについてお尋ねをさせていただきたい、このように思います。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、我が国の空港整備のあり方ということについて多少議論をさせていただきたいのでありますけれども、今空港整備のネックになっている話は、いわゆる第七次空港整備五カ年計画、この空港整備五カ年計画の中では、今後…

自由党1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○久保委員 確かに今後の空港というのは、どう考えてみたって、そう簡単にできるとは思いません。思いませんが、しかし、これなくして日本が諸外国とのおつき合いを続けていくわけにはいかない。 こんなことを考えますと、今大臣さまざまお述べになりましたけれども、とにかくここは、一部には本予算が上がったら補正云々なんという話もありますけれども、もしまかり間違ってそんなことになるのなら、一番最初にその金をとってきて空港をつくってもらいたいぐらいの思いで…

自由党1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○久保委員 大臣所信に加えて今なおこうやって御答弁をいただいても、正直言って、すかっとしません。しませんが、これは早い話が、一番最初のボタンのかけ違いがすべてなんだろう、そんな思いがいたします。 そういう意味では、関西国際空港は既に動き出しておりますけれども、今後中部国際空港がいよいよ動き出す、法案が今国会に提案されているわけでありますけれども、くれぐれもボタンのかけ違いのないようにされたい、こんなふうな思いが非常に強いところであります…

自由党1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○久保委員 地元の熱意も含め、せっかく国費も含めて投ずるわけですから、一番有効な形での供用開始ができればベストなんだろう。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、これも大臣も十分御承知のように、アジアというのは今それこそ空港の建設ラッシュであります。しかも、それぞれの国がハブ空港を目指して、それこそ百メーター競走のスタートダッシュを切ったがごとき状態で、二〇〇〇年前後開港という形での、競争と言ったらおかしいですけれども、それぞれの…

自由党1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○久保委員 今御説明いただいた中で、確かにチャンギ国際空港というのは、先ほど私が御紹介を申し上げた雑誌の中でも、過去ずっと空港ランキングではトップを走ってきたような空港であります。 考えられぬ話でありますけれども、それこそ今の予算委員会の状況ではないですが、向こうのターミナルビルへ行ったら、がらんがらんなのに横で工事をやっている、何をやっているんだと言ったら、込んできた、だから次のものをつくっているんだ、こんなことをかつておっしゃってお…

自由党1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○久保委員 空港は、ある意味で、数でいえばほぼ充足しているのかなと思いますが、今度はその上を飛ぶエアラインを通じての地域へのサービス提供、これが大事な話になってきます。 きょうの新聞の社説の中で、需給調整の規制撤廃を受けて今審議会が審議を進めておるということで、航空運賃の値下げができるのではないかという期待のような社説が載っておりました。 この中でも指摘されておるのは、需給調整が撤廃されれば、エアラインはある意味で、競って安くなるところ…