久保哲司
会議録に記録された「久保哲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保委員 確かに今大臣がおっしゃったように、規制撤廃して一〇〇%商業ベースとなれば、別の意味での格差が出てくるという心配があります。しかし、これは、そこのところを穴埋めするためにこそ、最小限の行政、政治の目配り、気配りというものが必要なんだろうというふうに思います。 次に、観点を変えまして、観光政策について、ちょっとやりとりをさせていただきたいのです。 海外旅行者数あるいは海外から日本に来られる訪日外国人の数、これはかつてテン・ミリオ…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保委員 確かに、ちょうど平成八年からですか、運輸省ではウェルカムプラン21ということで、一つは言葉の障害がある、物価が高いという大きな問題点に対処するために、費用の低廉化、あるいは複雑な交通機関の乗りおり等の利便に供するためにということで、さまざまなことを今地方公共団体と一緒になって進めていただいているというのはお伺いをしております。 ただ、そんな中で私が思いますのは、先ほど申し上げました、大臣もおっしゃいましたが、約千七百万人と四…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保委員 そういう意味では、片や運輸政策局で進めておられるウェルカムプラン、これは当然今後キャパが広がって、お越しになった方が不愉快な思いをされぬためにも進めていただかぬといかぬわけでありますけれども、それができたからといって、どうも今の空港、航空の現状を見ている限りでは、来られるという状況ではないのだろうというふうに思いますので、その点はあわせてお願いをしたいと思います。 時間も迫ってまいりましたのでちょっと飛びますけれども、最後に…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保委員 先ほど大臣もおっしゃった対談の中でもさまざまお述べになっておられることでありますけれども、人間、余裕ができれば親子の対話もできますし、そういうことが重なっていけば、子供は親の背中を見て育つといいますけれども、いわゆるバタフライナイフを持って走り回る子供が減るのではないかとも思いますし、いろいろな意味で私は、これはそれこそ、日本人、そんなに急いでどこに行くなんという言葉もありますが、急がぬ、ゆとりのある国民性をつくる上でも大事…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保委員 私の持ち時間が参りましたので終わりますが、いずれにいたしましても、陸海空という三つにわたっての交通を所管される運輸省、観光もあわせて、その足の確保ということを念頭に置いていただいて、ゆとりある国民生活を確保するために邁進していただきたいことを念願いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久保委員 自由党の久保哲司でございます。 本日の議題でございます戦傷病者戦没者遺族等援護法並びに父母等の特別給付金支給法の一部を改正する法律案、これに関連して何点かお尋ねをしたいと思います。 考えてみますと、戦争が終わってもう既に五十年を経過し、五十三年たちました。戦後処理という言葉というのは、決して余りいい響きじゃないかもわかりませんけれども、五十三年たってなお、先ほど来いろんな質問がありましたけれども、そういった事業を国家としてや…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久保委員 今、政治家として、戦争というものは絶対にやっちゃならぬと思うというお言葉を発せられました。私も、ぜひそのことを強くお持ち続けいただいてこの戦後処理の仕事に当たっていただきたい、そのことをお願いする次第であります。 戦争というのは、もう何度も何度も言う必要ございませんが、さきの大戦では、軍人二百三十万人、一般人が八十万人、合計三百万を超える方々が命をなくされました。その結果、当然のことながら、遺族が発生し、また、亡くなられない…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久保委員 だけれども、現実には、確かにかつて満州国が日本であった、日本国籍を持っておられた。朝鮮の方も日本国民であった。もちろん、その大半については、今おっしゃったように、サンフランシスコ講和条約以降、二国間の平和条約に基づく交渉としてやってこられたのだと思いますけれども、現に今訴訟をやっておられる方々は、訴訟内容の具体的なことは私は存じませんけれども、起こっておることは事実でございます。 そういう意味では、これもまたある意味で戦後後…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久保委員 戦争そのものを、かつて原爆に関していろいろな議論があったときにも、戦争は国が起こしたのじゃないか、だからすべての被害というのは国家補償の対象にすべきである、あるいは、そうじゃない、原爆は特別なんだといったようなさまざまなかつての運動の経過がございました。 そんな中で、先ほども生活保護のことに触れておられましたけれども、生活そのものが大変であるということで、そういう観念的な議論は横へ置いておいても、まずは我々の生活どないかして…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久保委員 もちろん、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、ある意味で忌まわしいといいますか、そういう法律というのは早くなくなればいいわけでありますけれども、一方、現にその被害を受けられた悲しみをお持ちの方について、国がしかるべき措置をきっちりとやっていくということも、これまた必要なことでありますので、その点、相矛盾するようなことを申し上げますけれども、ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 次に、いわゆる平和祈念館のことについて…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久保委員 僕は、この戦没者追悼平和祈念館、ある意味で、冒頭大臣もおっしゃいましたけれども、私どもにとってさきの大戦をどう評価するかは別にして、人間の命を奪うものである戦争というものは我々は決して歓迎すべきものではないという、その観点からの展示内容等々にすべきであると思います。 一方、そういう意味で、そこに来館される方が、今後またそういったものができれば小中学生等の修学旅行等の対象にも当然なるのでしょうけれども、それを見て、平和というも…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久保委員 以上で終わります。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久保委員 新進党の久保哲司でございます。 藤本農林水産大臣並びに関係者に、今回提案されました繭糸価格安定法の一部を改正する法律案並びに製糸業法及び蚕糸業法を廃止する法律案について御質問をさせていただきます。 この二法の今回の改正というのは、ある意味で、時代の要請といった観点からも当然のことかなという感じがするわけでございますけれども、そんな中で、御承知のように、この繭糸、繭あるいは生糸、また、それによって生産される絹というものが我が国…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久保委員 まさに、ある意味で、数字だけを見れば衰退という、こういう歴史かと思いますけれども、しかし一方で、この歴史そのものが、日本の伝統であり、貴重な文化であるという一面もございます。残念ながら、一番根っこである養蚕農家の戸数というのはどんどん減り続けております。資料によりますと、昭和三十五年ごろには約六十五万戸あったというのが、昭和五十年ごろには二十五万戸、そして昭和六十年には約十万戸になり、今日、平成八年度の統計によりますと、七千…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久保委員 今のお話では、高品質で特徴ある繭をつくり、それによっていわゆるブランド化といいますか、そういったところにある種特化をしていきたい、それによって特徴を出したい、こういうことかと思います。 先ほど来申し上げておることと重なりますが、最近の繭生産量というのは、農家戸数の減少に伴って、二戸当たりの生産量というのは技術の革新によってふえておるようでありますけれども、繭の生産量というのはその減少が著しいものがございます。そういう意味では…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久保委員 今、平成七年度からブランド化に着手し、既に十五事例あるというお話でございました。いずれにしましても、日本の伝統文化、これをやはり、文化遺産ではないですが、残すという観点からもさらにチャレンジを続けていただきたい、そんなふうに思います。さて次に、今度は、養蚕農家あるいはそれに関連する方々の生活を支えるというか、その原点にもつながります、いわゆる価格の問題について触れさせていただきたいと思います。 この法律、繭糸価格安定法が制定…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久保委員 今のお話は、法律上の事項ではないけれども、取引指導繭価は今後も毎年三月に決めるというか、維持していく、こういうことでございますね。そういうことで、まずは一安心なのですけれども。法律事項でないという部分で、今おっしゃったことは何としても守っていっていただきたいと思います。法律事項であれば外れることはないのでしょうけれども。よろしくお願いをしたいと思います。 そこで、農林水産省の統計情報部が出しておられる資料によりますと、繭の生…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久保委員 ぜひ、その時々ということでよろしくお願いをしたいと思います。 さて、先まど来ずっと申し上げていますように、生糸そのものは最近とみに需要が、まず一つは減退しておる、さらには、絹製品の輸入の増加ということもこれあり、結果として国際競争力が失われ、構造的に価格低下の傾向になりつつある。そうなってまいりますと、最近よく聞いたりするのは、事業団の売買操作によって生糸価格を安定させようというこのこと自体に無理があるのではないか、このよう…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久保委員 続いて、農水省が、また関係者が、また養蚕農家、製糸業者がまじめにやれば、今おっしゃっていただいた仕組みの中で動いていくのだろうと思いますが、そんなことに、言うならば横やりを入れるというか、どんな世界でも常に邪魔する者はおるわけでありますけれども、そんなことについて二、三点、実情をお伺いしたいと思います。 株の世界にもいろいろありますけれども、仕手と言われる、こういう仕手による不当な買い占めとか、あるいは取引所における不当な取…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久保委員 次に、先ほどの私の言葉で言えば横やりの二つ目でありますけれども、今までの歴史というか、過去、いろいろお伺いしますと、結構密輸といったことが摘発された、こんなふうに聞いております。これもまたいつの時代にも絶えない出来事かとも思いますけれども、しかし、こういった密輸みたいなことで品物が入ってくるということになると、それこそ根本的に需給が乱される、こんなことにつながる。そこで、生糸価格の安定のためには、当然のことながら、密輸といっ…