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公明党衆議院
総発言数
770
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○久保委員 ありがとうございました。 それでは次に、再び海上保安庁の方に戻りまして、海洋汚染のことについて少しお尋ねをしたいと思います。 事故による油の流出とかあるいは故意、過失による油の流出、ゴミの投棄なんというのはまさに故意でしかないのだと思いますけれども、こういったものがまず海洋汚染の中心かな、このように思うわけであります。 ことしの三月六日の業界紙である海事新聞に、まさに「海洋汚染、依然後絶たず」というのが大きな見出しで載ってお…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○久保委員 いずれにしろ、地球を守るという、これまた議論が大きく抽象的に広がるような話をして恐縮でありますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。 海洋汚染については、今までは外国船あるいは日本国籍の船に対してそれぞれ海上保安庁の対応の仕方というのは違った、このように聞いておりますけれども、外国船について言いますと、今までは領海内のみ対処、領海を出てしまった場合にはその旗国に通報をする。それが今度、先ほどもお話がありましたように、排…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○久保委員 今ちょっとおっしゃっていただいたように、例えば高知沖あたりでタンカーがタンククリーニングをする。これは今までだったら、領海内でない限りは、おお、やっておるなというだけで、見て、ほっておかないとしようがない。そこでもしも何か排出したとしても、これは取り締まり対象ではなかったわけですね。そういうのは、ある意味では明らかに対象として入ってくるということだろうと思います。 そこで、今回の具体的な法改正の部分で一点お尋ねをしたいのです…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○久保委員 今までるるお伺いをしてまいりました。今後海洋法条約の批准並びに国内法の制定、それに伴う諸外国との折衝ということが始まるわけでありますけれども、漁業交渉等についても当然改定しなければならぬ部分が出てくるのかなと思います。また、排他的経済水域の設定ということになりますと、それこそ領有権等、種々の問題が山積をしておるわけであります。 このことに関する新聞を初めとする報道を見ていますと、ほとんどの報道内容が、まずは竹島あるいは尖閣諸…

新進党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○久保委員 先ほど御質問の中で、いわゆる陸上の警察に比べれば、我々、日常的には海上保安庁のお仕事に直接お目にかかることが少ない、こんなふうに申し上げました。六月二日に羽田沖で総合訓練を実施されるようで、私も寄せていただいて見させていただき、船のつぶれかかった、つぶれかかっていないですかね、それもつぶさに見させていただいて、また私として頑張るところは頑張りたい、このように思いますので、大臣初め海上保安庁、御苦労ですけれども、ぜひ全力を注い…

新進党1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○久保委員 海洋法条約関連の国内法、また条約について、私は運輸委員会に属させていただいておりますけれども、きょうはこの場に出席をさせていただいて、ただいまから何点かにわたって質問をさせていただきたいと思います。 午前からずっと審議がなされておりまして、今もまた我が党の方々が各種の観点から質問なさったわけでありますけれども、いずれにしろ、我が国は四万を海に囲まれておって、世界の中でもある意味では名立たる海洋国家と言ってもいいのじゃないか。…

新進党1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○久保委員 いずれにしろ、海洋国家日本にとって、将来の国民の生活、これが豊かで実りあるものになる方向でのさらなる検討をぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 続いて、先ほど来出ております領土問題にかかわることでちょっとお尋ねをしたいのですけれども。領土あるいは領海、特に領土ですかね、感覚的には土といいますか。そういう部分になると、まさに国家主権と国民の感情にかかわる問題ということで、とにかくもめます。 世界的に見たって、インドとパキ…

新進党1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○久保委員 今外務大臣からお答えをいただきましたけれども、先ほど来申し上げましたように、まさに、物理的な問題はありますけれども、一方で人間の感情に物すごく微妙に影響する、それが一つこじれればすべてがぐちゃぐちゃになってしまう、こんな問題でもありますので、ぜひ慎重に、なおかつ積極的に取り組んでいただきたい、そんなふうに思います。 続きまして、次に、ちょっと海上保安庁の方にお尋ねをしたいのです。 今回のこの国連海洋法条約、これに伴う国内法が…

新進党1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○久保委員 今具体的に何がどうということを言える段階ではございませんというお話でしたけれども、いずれにしろ足らぬということは事実だろうと思います。そう言ってもらわぬと次の質問にならぬのですけれども。 今度、六月の二日ですか、海保の方で羽田沖の海上で訓練をされる。実は見に行かせていただこうと思って予定をしておるのですが、まだ見ていないので実際の訓練状況というのはわかりません。承知していないのですが、実はちょっと前、一年少々前でしたか、海上…

新進党1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○久保委員 運輸省、海上保安庁関係を今お尋ねしたのですけれども、全体の本題にちょっと戻りまして、世界の中で一番ややこしい地域だとかいろいろなことを言われているところは中近東ということに一般的にはなるのだと思いますが、別の意味で、少し前までは東アジアというのも結構ややこしいところだ、よく紛争が起こる、こういう認識であったのかなと思います。そういう意味では、東アジアのさらに極東と言われる部分で先進国の仲間入りをしておるのは我が国でありますし…

新進党1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○久保委員 いずれにしろ、内外から信頼されるリーダーという立場でのお仕事を進めていただきたい、このように思います。 今回の条約の中にいろいろな言葉、いろいろな定義が出てまいりますけれども、その中で、先ほど来出ております排他的経済水域の設定ということがある意味で一番大きな点なのだろう、このように思います。 これは新聞あるいはその他専門家等の話によりますと、かつての領海あるいは公海という概念に比して第三の水域というような言い方もされておりま…

新進党1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○久保委員 予定をさせていただいた質問、以上でございますけれども、あす、私の所属させていただいております運輸委員会、開かれるやに聞いておりますので、また細部についてはその場でお尋ねをすることを申し上げて、私の質問を終わります。

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○久保委員 私、久保でございますけれども、今回提案されております三法のうち、関西国際空港に関することを中心に何点かお尋ねをさしていただきたいと思います。 まず、冒頭ちょっと運輸大臣にお尋ねをしたいんですが、我が国は島国で、よその国と何かやるとすれば空港を使うしか方法はないわけで、そんな観点から、国際空港というのは我が国にとっては本当に重要なものだろうと思っています。今回、昨年の夏に中間報告がまとめられました七空整の中でも「国際ハブ空港は…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○久保委員 今、確かに空港というのは、それなりのものをつくろうとすればするほどに日にちもかかります。関西国際空港を思い起こしますと、一番最初に運輸省さんが調査に着手されたのがたしか昭和四十三年でした。航空審議会の答申が出たのが昭和四十九年、その後さらに調査をして、現地での調査と並行して計画づくりが昭和五十年代、そして昭和六十年代にようよう、約七、八年かかってでき上がった。 まあ昔からよく言われる、大きなプロジェクトというのは調査十年、計…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○久保委員 いずれにしろ、確かに日本の国は狭いですし、どこへ行ったって人間はおるわけで、かつて関西空港の、四十九年の航空審議会の答申が出る前の議論の中で、こんな話があったと聞きました。 当時たしか、今現在機能をしておる泉州沖と明石沖と播磨灘沖と淡路島、この四つが候補地で、種々議論をされたようでございますけれども、途中で淡路島が外れた。それは何で外れたんやいったら、やはり何やかやいったって、人間が住んでおる、住んでおる限りはいずれ騒音問題…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○久保委員 いずれにしろ成田についてはぜひよろしくお願いをしたいと思います。 続いて、第六次空港整備計画でちょっと名前が出てきて、当時は首都圏第三空港といったかと思いますけれども、今回の七空整の中ではいわゆる新しい三つのプロジェクトという形で、関空二期、そして中部新国際、それと首都圏空港というものが位置づけられています。 この首都圏空港ですけれども、当然今まだまだ構想段階かと思いますが、煮詰まっておる状況ではないのだろうと思いますけれど…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○久保委員 それでは次に、ちょっと観点違うのですけれども、東京といいますか、首都圏の空港というのは、今おっしゃっていただいたような状況で整備が進むということなんですけれども、実はちょっと気になったことがあります。 六空整のときの三大プロジェクトというのは、成田の完成とそれから羽田の沖展と関空の開港ということでした。今回は、先ほど申し上げましたようにちょっと違う書き方になって、言うたら中部が格上げされたような形で、また首都圏空港が新たに入…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○久保委員 いずれにしろ膨大なお金が要る事業ですから、ましてや今後空港をつくっていこうとすれば、当然町の中にできるわけじゃないし、そうすれば、日本は四海海で、海上ということが中心的なことになるのかな、そう思えば、なおのことお金の集め方というか出資の仕方というのは、今おっしゃったように、時代とともにより民間にというようなことになっていくのかと思いますけれども、この点についても、ぜひ今後とも地元に過分の負担のないような方法をお考えいただきた…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○久保委員 それでは、ここでちょっと趣を変えまして、七空整に位置づけられましたいわゆる関西空港の二期事業、今回法律案の改正案が出ておるわけでありますけれども、このことについてお尋ねをしたいと思います。 昨年の八月の七空整で、とにかく早急に着手するんだということで位置づけられ、そして昨年末、運輸大臣と大蔵大臣の事前閣僚折衝で平成八年度予算に着工予算を組もう、このようなことになりました。私自身非常にありがたい話だなというようにも思っておるわ…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○久保委員 次に、この事業を進めるに当たってですけれども、一応一期が開港しておる以上、何にもないところがら立ち上がるのに比べれば、地域社会の中でも空港を受け入れるとかいう意味での一定のベースはでき上がっているのかと思います。 成田の話に戻って恐縮ですが、ここが今なおいろいろな混乱をしておられるのは、一言で言えば最初のボタンのかけ違いだったんだろうと思います。それに比べて、たまたまその時期に関西空港に関する航空審議会が開かれておったもので…