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公明党衆議院
総発言数
770
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○久保委員 今局長の方からお話がありましたように、ボランティアにもさまざまな種類と言ったらおかしいですけれども、種類があろうかと思います。簡単に分けて言えば、高齢者あるいは障害者等の生活を支援、援助するいわゆる介護、介助のボランティア、ないしは手話通訳のボランティアといったようなジャンルの方々、あるいは緊急時に無線連絡をするとか、あるいは倒壊家屋の被災度を調査するとか、こういった。言うならば一定の知識、経験等を持った方々によるボランティ…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○久保委員 今、政府においてボランティアについての勉強会が始まったというお話でございますし、これは非常にいいことだというふうに評価をしたいと思いますが、災害発生ばかりがあっては困るわけでありますけれども、こういったボランティアの方々による支援体制、それといわゆる役所との有機的な結びつきといいますか、この間も実はヨーロッパの大水害、あのことに関してある新聞にオランダはこうだった。ドイツはこうだった。何ぼかの国の例が出ていました。 その中の…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○久保委員 とにかく、縛らず督励をしていただきたい、このように思います。 最後に、一つ御提案を申し上げたいことがございます。といいますのは、このボランティアの仕組み、システムというものを大きく進めていきますと本当に数多くの方々が従事をしていただくことになる。だけれども、その方々に本当に安心をしてボランティアあるいは活動に参加をしていただくためには、いざけがをなさった。あるいはそのボランティア活動の中で他人に被害を与えた。そういったときの…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○久保委員 さまざまお尋ねをしてまいりましたけれども、とにかく日本という国は、経済はかつて一流と言われました。今は大分停滞しておりますけれども、そのほかのところはいろいろなところで、二流だ、三流だ、後進だと言われている部分が多いわけでございますが、今回申し上げましたボランティア、この部分については、今後の日本の、特に厚生省がかかわる高齢化社会、そういったものを展望しましたときにも、何としても育成といいますか、やっていかなければならぬ分野…

新進党1995/01/20

132衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○久保委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中山利生君を委員長に推薦いたします。

新進党1995/01/20

132衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○久保委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

改革1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○久保委員 統一会派改革の久保哲司でございます。 私は実は、今月四日に発生をいたしました北海道東方沖地震、これに関連をして質問をさせていただきたいと思います。 といいますのは、私ども改革で七日に、佐藤守良代議士並びに北村直人代議士と私と三人で、ともかくも現地へ行こうということで、日帰りで非常に強行軍であったのですけれども現地に足を踏み入れまして、現地を見てまいりました。私自身大阪の出身なものですから、見て、正直言ってびっくりしました。 …

改革1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○久保委員 ただいま被害の状況並びにそれらに対する復旧状況を御報告いただきました。金額については多分まだ、先ほど来お話がある査定といいますか、そういったことが正確に出ておらないのだろうと思いますけれども、これにつきましては出次第、資料として御提供いただければと思いますので、要望しておきたいと思います。 今さまざまありました被害の状況等については、考えてみますと、言うならば国あるいは地方公共団体の所管に属する部分が大半であろうかと思います…

改革1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○久保委員 いろいろな配慮をしようということでございます。 天災とはいえ、本人が借りた金ですから本人が返さなければならぬというのもある意味では理の当然かもわかりませんけれども、先ほど来申し上げましたようなことから、要請をしておるというところをさらにもう一歩強めて、何とかやってあげていただきたい。 と申しますのは、例えば、サイロが倒れた農家に訪れたときにおっしゃっておられたのは、これは農水省に嫌みな言葉になるのですけれども、実はこのサイロ…

改革1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○久保委員 ただいま御説明があったわけでありますけれども、科学が発達しておるとはいうものの、そういう意味では数字に信頼を持てということかもわかりませんが、一方で数字というよりは、時には時計でも物理的な時計よりは人間の腹時計の方が正確という場合もあるわけで、そういった意味ではまさに被害実態、そういうものに見合った形での対策、対応というものをぜひお願いしたい、このように思います。 続きまして、情報の伝達を一刻も早くという観点から二、三お伺い…

改革1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○久保委員 今ひまわりからの情報をキャッチすることは可能だ、もちろん役所、縦割りというか、そういった枠がありますから、そちらの設備を整備するのは気象庁の仕事ではございませんよということかもわかりませんけれども、可能だということでございます。 そういったことで次にちょっと消防庁の方にお伺いをしたいのですが、今消防庁の方でも全国の自治体を指導されながら、いわゆる防災行政無線というものを整備を進めておられるやに聞いております。 一つは、この整…

改革1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○久保委員 時間が参りましたので最後に長官にお伺いをしたいのですけれども、いずれにいたしましても、私どもがやらなければならないことは、何もかもすべてを行政が責任を持ってやるというのはある種行政の敗北というような側面もあろうかと思います。しかし一方で、行政がここまでやってくれた、やってくれているという安心感を住民に与える、国民に与えるのに対して、私どもがやっていくこと自体によって国民自身もまた、自己防衛本能といいますか、自己責任の原則を貫…

改革1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○久保委員 以上で終わります。

改革1994/09/30

131衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○久保委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中山利生君を委員長に推薦いたします。

改革1994/09/30

131衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○久保委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

公明党1994/07/18

130衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○久保委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、役票によらないで、中山利生君を委員長に推薦いたします。

公明党1994/07/18

130衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○久保委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

公明党1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○久保委員 公明党の久保哲司でございます。 宇野参考人には、本日は、大変お忙しい中を当委員会にお出ましいただき、中間報告の概要を御説明いただいてありがとうございました。 それでは座って何点か御質問をさせていただきたいと思います。 私も、昨年秋に調査会の委員に任命をしていただいて、以来、調査会に二回出席させていただき、先ほど会長からもお話がありました過日の十日に中間報告を承りました。本当によくできているなと言うと偉そうな言い方になりますけ…

公明党1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○久保委員 確かにおっしゃるとおりでございまして、物理的な面を見ると東京問題という見方ができます。 そんな中で、私も中間報告をずっとお聞きもし、その後また読ませていただいて、そこで、先ほども会長の御説明の中にありました、地方分権あるいは規制緩和と今回の首都機能移転は車の両輪のようなものなのだという位置づけをなさっておられる。むしろ私は、それ以上に地方分権あるいは規制緩和、さらに言うならば行政改革、これをせんがために首都機能移転は必須不可…

公明党1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○久保委員 あわせて、これも村田先生が中心になって今進めていただいています新首都推進懇談会の方では、昨年秋に三年以内に候補地を決めるよう決議をし、当時の細川総理にも申し入れをされたということで一つの具体的な目標ができたかな、こんな思いをしておるのですが、以前にも申し上げたことがございますけれども、これだけの事業は、もちろん準備期間、助走期間が相当要ることもわかりますししますけれども、一方、それだけばかでかい事業であるがゆえに、ちょっとで…