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公明党衆議院
総発言数
770
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○久保委員 ありがとうございました。終わります。

公明党・改革クラブ1999/08/11

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号

○久保委員 公明党・改革クラブの久保哲司でございます。 きょうは、橋本知事、また梶原知事、柿本知事にお越しをいただいて、先ほど来貴重な御意見を聞かせていただきまして、まことにありがとうございます。 特にどなたがというわけではないのですが、先ほど梶原知事が一枚物でまとめてくださったもの、我々も日ごろあちこちで好きなことを言うておるわけですけれども、きれいにまとめてもらったので、今後、我々自身も非常に参考にさせていただければと思います。あり…

公明党・改革クラブ1999/08/11

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号

○久保委員 ありがとうございました。分権を徹底して僕は進めたいと思います。 先日、地方分権一括法が通った後、地元に帰って市町村長さん方何人かと話をしました。一方でいいことだいいことだと言いながら、先ほど申し上げましたように、だけれども、まだ税財源の保障がされていないやないかと。そこで、僕は冗談半分に、それならこれから国会の方でも頑張って、税財源をちゃんと皆さん方にきっちり渡すようにしますがな、しかし考えてや、それをきっちりしたら、今度は…

公明党・改革クラブ1999/08/11

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号

○久保委員 時間が参りましたので質問を終わりたいと思いますけれども、今、公園あるいは自然という言葉が出ました。できれば、国会議事堂の横を夜になったら照明灯ではなくて蛍が照らしてくれるような地域に国会議事堂が移ればな、そんな夢を持って今後とも私自身も取り組んでまいります。 本日はまことにありがとうございました。終わります。

公明党・改革クラブ1999/08/11

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号

○久保委員 公明党・改革クラブの久保哲司でございます。 きょうは御苦労さまでございます。ありがとうございます。福島県知事、京都府知事、お待ちをいただきまして申しわけございませんでした。 私は大阪なものですから、京都は隣だし、福島県は大阪府といろいろな交流をしていただいておって、何度も足を運ばせていただいたことがありまして、何か他人のような気がせぬで、これは困ったなと思っておるのですけれども。 首都機能移転は、今、荒巻知事もおっしゃいまし…

公明党・改革クラブ1999/08/11

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号

○久保委員 もう一つ質問しようかと思ったのですが、時間が迫ってきまして、全体のためにもう質問をやめます。 最後に、きょう午前中にも三人の知事にお越しをいただき、今お二人にお越しいただいて、先ほど「森にしずむ都市」という表現もなさっておられましたけれども、いろいろな皆さん方の、知事の御意見を聞いていると、霞が関そのものを、国会議事堂を含めてごそっと持ってくるという、そうではなくて、新しいイメージ、まさにクラスターという形式も含めてイメージ…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○久保委員 公明・改革クラブの久保哲司でございます。 内仲参考人には、本日はお忙しいところ、ありがとうございます。 私も、この国会移転というか首都移転に関しては何ぼかかかわってきたのですけれども、先ほどおっしゃった分都あるいは遷都、展都、さまざまな、手法としてはそういうことがかつても議論されました。だけれども、そんな中で、先ほど同僚の宮地委員の御質問で、参考人の方は、いわゆる国会等移転、首都移転が必要なのは国土政策上からの見地が大きいと…

公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○久保委員 公明党の久保哲司でございます。 公明党・改革クラブを代表して質問をさせていただきます。 きょうは、カティブ参考人、ウィルソン参考人、お忙しいところまことにありがとうございます。 首都というのはやはりそれぞれの国にとっての顔みたいなところがありますし、首都移転というのはその顔をつくりかえようというわけですから、ある意味でそれぞれの国が目指す将来像というか、あるいは国民の皆さんにとってのライフスタイルの象徴のようなことが、その移…

公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○久保委員 ありがとうございます。 確かに、先ほど来、カティブ参考人のお話、他の委員とのやりとりの中で、発展途上国という言葉を何度か使っておられました。そういう意味では、確かに歴史も違い、今回の新首都建設がまさに二十一世紀に飛躍しようとする国の玄関づくりという意味なのかなという思いはいたします。 そんな中で、カティブ参考人は、日本に来られて着任されたのはいつでしたか、一九八九年に着任されて、ほぼ十年近くこの日本においでですけれども、日本…

公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○久保委員 ありがとうございます。 ウィルソンさんにちょっとお尋ねをしたいんですが、日本の場合の首都移転という話と、オーストラリア、六つの州がそれぞれ植民地であった、それが新しい国になった、さて首都をどこにしようかという場合と、根本的に意味が違うと私は思うんです。 日本の場合は、明治以降、中央集権の国づくりをやってきた、だから全く同じ議論をしようとすれば、日本も逆に、道州制じゃないですけれども、州をきっちりつくって、それで国の機能をどう…

公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○久保委員 ありがとうございました。 カティブ参考人またウィルソン参考人、今後ともいろいろな御意見またお知恵を拝借させていただきたいことを最後にお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/03/10

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○久保委員 公明党の久保哲司でございます。 先生、きょうはありがとうございます。私も、五年前に、保岡委員長のときに御意見拝聴しました。 二つちょっとお尋ねしたいことがあるのですが、先ほどの社会工学的な知恵を出すべきだというお話の中で、NPOのお話がございました。 確かに、日本でも、NPO法というのは、ボランティアそのものが阪神大震災で社会的にも大いに見直されるというか、注目を浴びた中で、その後一定の議論を経てNPO法ができたわけですけれ…

自由党1998/09/09

143衆議院 厚生委員会 第4号

○久保委員 自由党の久保哲司でございます。 冒頭、尾辻参議院委員長の方からお話がございましたように、通常、委員会提案法案というのは、審議なしで賛成か反対かということで済んでいるようでございますけれども、当衆議院厚生委員会にありましては、とはいえ、別に算数の答えじゃあるまいし、一足す一は二やという状況でないので、そこは一定の議論をしようではないか、また質疑もしようではないかということで、きょう、このような場面になったこと、僕はある意味で大…

自由党1998/09/09

143衆議院 厚生委員会 第4号

○久保委員 経緯の方はわかりました。 確かに、私も資料等を見させていただくと、いわゆる直訳をしたということが随所で出てまいります。いわゆる知的な側面が弱いというようなニュアンスの言葉を日本語に置きかえたときに精神薄弱という言葉になったということは、私も多少書物を読んで知ったところでございますけれども、しかし、これを今回知的障害という言葉に変えようということであります。 先ほども申し上げましたけれども、学問の世界でも、いわゆる自然科学とい…

自由党1998/09/09

143衆議院 厚生委員会 第4号

○久保委員 今答弁の中で、世界的にも今こうなりつつあるというお話がございましたけれども、今、別のところでは金融問題等もやっておりますけれども、大体、どこかよそがやってそれを日本がまねしておるというのが余りにも多いのと違うかな。ある意味では、この狭い国土に一億二千五百万人の人間がおる日本でありますし、厚生省、むしろよそについていくというよりは日本が発信基地になるような、そういう発想を持って仕事をしていただければ、そんなふうに思います。 時…

自由党1998/09/09

143衆議院 厚生委員会 第4号

○久保委員 今厚生大臣の決意をお聞かせいただきましたけれども、実は今週の初めに、私、こちらへ来る前に、地元で、まだ現場を見ていないのですが、二十六歳の子供を抱えたお母さんから、障害者手帳を持っている、体が動かない、言葉も発せられない、多分精神薄弱という部分もあわせ持っておられるんだろうと思いますけれども、ずっと面倒見てこられて、もう自分の体自体がついていかない、できればこの子供を殺して自分もその後を追おうか、こう思っているんだというよう…

自由党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○久保委員 自由党の久保哲司でございます。 今回の感染症予防法、今衆議院で審議をさせていただき、本日、六人の参考人の皆さんに御意見をお聞かせいただき、さらに審議を深めようということでお越しをいただきました一お忙しい中お越しをいただきました六人の参考人の方にまずもって、心から御礼を申し上げる次第であります。 きょうの朝、国会の方にやってくるのにタクシーに乗っていまして、その中で、何放送か全然わかりませんが、ラジオで流れていたのを聞いていま…

自由党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○久保委員 続いて竹田先生に一点だけお伺いしたいのですが、感染症類型、今回四分類に類型化されたわけでありますけれども、この類型、先ほど来議論がございますいわゆる危機管理という問題と人権という問題、どちらかに重きがあるというのではなくて、僕は、危機管理をすることによって人権を保護できるし、また人権を尊重するからこそ危機管理というものはしなければならぬ、こういう問題ではないのかな、そんなふうに思うのです。 感染症に侵された人間自体をどうのこ…

自由党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○久保委員 次に、堺市の伊藤局長にちょっとお伺いしたいのですが、実は、堺市、私の住んでいる町の隣の町であります。堺の市役所で伊藤局長のもとで働いておる職員の方にも私の同窓生等がおるのです。また一方、私のいとこも堺市内の小学校で校長をやっていまして、昨年はO157で走り回って、お盆に会ったときには、ほんま大変やった、こんなことをおっしゃっていました。 そんな中で、今回このO157、それこそだれも知らぬような病気がある日突然ばっと降ってわい…

自由党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○久保委員 同じく伊藤局長にもう一点だけお尋ねをしたいのですが、現場は正直大混乱だっただろうと思います。また、各政党、政治家も、自分のパフォーマンスも含めて、どうなっているのだということで乗り込んでいく、そうすれば、そんなやつの相手をするためにこれまた手がとられるという、難儀なことが重なるわけでありますけれども、そういう意味では、政治家というのはもうちょっと自重せぬといかぬのかなという部分もございます。 そんな話はちょっと横へ置いておき…