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公明党衆議院
総発言数
770
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/04/26

147衆議院 商工委員会 第14号

○久保委員 ありがとうございます。 松田さんのお話を聞いていると、にこやかな顔で、本当にこっちの方もうれしくなってくるようなお話で、ありがとうございました。 最後に、篠木参考人にちょっとお伺いしたいのですが、先ほど、参考意見を陳述していただく冒頭で、基本的にこの法案については全面的に賛成だというふうにおっしゃっていただいた。そのお立場上からいうても当然そうあるべきかなと思うのですが、一つは、賛成とおっしゃっていただいたその理由として、こ…

公明党・改革クラブ2000/04/26

147衆議院 商工委員会 第14号

○久保委員 ありがとうございました。 きょうお聞かせいただいた意見を参考にして、さらに我々も頑張ってまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○久保委員 公明党の久保哲司でございます。公明党・改革クラブを代表して、お昼を過ぎましたけれども、十分間持ち時間をいただいておりますので、しばらくおつき合いを賜りたいと思います。 この独禁法改正案は、言うならば自己責任原則と市場原理に立つ自由で公正なもの、それを日本の経済社会の原則にせぬといかぬということで、規制緩和の推進とともに競争政策の積極的な展開を図る、そういった観点からの整備がなされているという観点で、基本的に賛成すべきものだと…

公明党・改革クラブ2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○久保委員 わかりました。今、最後に、将来にはまた見直すことも必要ではないかというお言葉がありましたけれども、適宜適切な見直し、これを我々もまた見ていきたいと思います。 今、委員長のお言葉の中に司法制度改革という言葉が出てまいりましたけれども、それに関連してもう一点申し上げますと、いわゆる団体訴権について、これが今回の場合も、あえて言うならば入っていない。 私人が差しとめ請求なりなんなりできるというのは、これは非常にありがたいことなんで…

公明党・改革クラブ2000/04/19

147衆議院 商工委員会 第12号

○久保委員 済みません、最後に一点。 これは先ほどの議論の中でもありました。要望にとどめたいと思いますけれども、今現在、二千件を超えるような独禁法違反に関する申告がある。ところが、審査、審決にまで行っているのは、統計上でいえば百件ないし二百件、こういった実態。あるいは、先ほどもさまざまな事例を出してのお話がございました。 私も、近くで小売の酒屋をやっているおっちゃんが、あのたたき売りをどないかせぬか、こんなことで公取委に言うていったけれ…

公明党・改革クラブ2000/04/05

147衆議院 商工委員会 第8号

○久保委員 公明党・改革クラブの久保哲司でございます。きょうは、参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。ありがとうございます。 先ほど来それぞれの先生から貴重な意見を聞かせていただき、基本的に、一刻も早くこの法律を制定することが必要であるということ、ないしは、昨年の十二月に出ました国民生活審議会の報告の範囲内である限りこれは容認できるものである、こういったお話がございました。 そこで、私自身も、この問題に皆さん方が過去六年にわたって…

公明党・改革クラブ2000/04/05

147衆議院 商工委員会 第8号

○久保委員 ありがとうございます。 それぞれお触れになりましたように、世の中は際限なく動いておりますし、経済活動、まだ二十一世紀がどういう時代になるのかというものもわからない中で、法律というのは基本的には国民の生活がより安全で、より安心して暮らせるようにというところが主眼ですから、それに抵触するような状態というものが惹起したときには、当然しかるべき手は打つべきなんだろうというふうに私自身は思っておるところであります。 そんな中で、次に野…

公明党・改革クラブ2000/04/05

147衆議院 商工委員会 第8号

○久保委員 ありがとうございます。 いずれにしろ、世の中考えて見れば、アウトローと言われるそういう存在がなければ別にお互いぎすぎすせぬでも機嫌ようやっていける世の中になるんかな、そんなふうに思います。 及川さんにちょっと教えていただきたいのですけれども、一つは国民生活センター、あるいは都道府県が設置しております消費生活センター、さらには今お話しいただきました野々山先生のところの弁護士会等で設置されております仲裁センター、その他さまざまな…

公明党・改革クラブ2000/04/05

147衆議院 商工委員会 第8号

○久保委員 ありがとうございます。 時間がほとんどないので、これで質問は終わりたいと思いますが、いずれにしろ、各参考人の皆さんおっしゃいましたように、一刻も早くこの法案を成立させ、来年の四月一日からまずは施行するということが大事だろうと思っておりますし、冒頭申し上げましたように、いわゆる一般法、民法に対しては特別法的な存在でありますけれども、契約に関する一般法、これを施行することによって新しい市民社会を形成していく、そういうことにできれ…

公明党・改革クラブ2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○久保委員 公明党・改革クラブの久保哲司でございます。 深谷大臣、せんだっては大阪での国際会議場のオープニングに御出席いただきましてありがとうございました。 端的に三点ほどお伺いをしたいと思っております。 今回のアルコール事業法案、この法案は、平成十一年四月二十七日の閣議決定、すなわち、国の行政組織等の減量、効率化等に関する基本的計画に盛り込まれているさまざまな措置を実施するためのもの、私はそのように理解をしております。その上に立って、…

公明党・改革クラブ2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○久保委員 わかりました。ありがとうございました。 それでは次に、民営化に伴う影響といいますか、先ほどの御質問にもあったように思いますけれども、今大臣のお話にもありました工場等の整理合理化、こういったことによって、そこで今働いておられる方々の雇用あるいは待遇、こういった点について何らかの影響が当然出るのだろうと思いますけれども、こういった点をどのようにお考えになっておられるのか。 また、少なからず、仮に従業員が減ったとすれば、地域経済に…

公明党・改革クラブ2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○久保委員 それでは済みません、三点目に、暫定期間終了後に特殊会社にする、その特殊会社について「二年以内に民間への株式売却を開始し、できるだけ早期に完全売却を図る。」このように基本的計画の中で書かれています。この法律案そのものは、当然のことながらこれを実行しよう、こういう法律だろうと思うのですが、この株式売却というのはどのようなタイミングで、またどういう条件が満たされれば実施されるとお考えになっておられるのか、簡略にお願いをしたいと思い…

公明党・改革クラブ2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○久保委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 商工委員会 第5号

○久保委員 公明党・改革クラブの久保でございます。連日にわたり、大臣また政務次官、御苦労さまでございます。 きょうの法案は、午前中からずっと審議をされております産業技術力強化法案、私もこの法案を見させていただき、説明も聞かせていただいて、非常に大事な法案だなということを強く強く感じました。午前中も議論がございましたけれども、いわゆる知的財産、このノウハウをいかに積み重ねていくか、そして、それを我が国を支えてくださっているさまざまな企業の…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 商工委員会 第5号

○久保委員 今大臣おっしゃったように、過去の評価、その上に立っての新しい前進という、その点をよろしくお願いしたいと思います。 先ほど学産官なんという言い方もやっておられましたけれども、いわゆる産学官の連携の強化という点については、自自公三党連立政権の発足のときにも三党合意事項の中にそういったことがうたわれておるところでありまして、そういう点からも、私は、何としてもこれは早急に施行され、そしてそれが実を結ぶことを望むものであります。 その…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 商工委員会 第5号

○久保委員 この後、国家基本問題委員会もありますので、あと一問だけ簡単にお尋ねをしたいと思います。 今回の改正でおもしろいなと思いましたのは、産業技術力の強化につながる効果的な実施方法として、国の資金による研究開発の適切な評価を行って、その結果によって予算を重点的に配分しましょうと。今まで、ある意味で予算というのは、マスコミでもよくたたかれますけれども、配分が硬直化している、そのようなことが言われておるわけであります。今回、重点的に配分…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 商工委員会 第5号

○久保委員 ありがとうございました。以上で終わります。

公明党・改革クラブ2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○久保委員 公明党・改革クラブの久保哲司でございます。本題の中小企業指導法の改正案について、三点ほど質問をさせていただきたいと思います。 今回の中小企業指導法の改正案は、昨年の中小企業国会における中小企業基本法の第十五条第二項に、「中小企業者の必要に応じ、情報の提供、助言その他の方法により、中小企業者が経営資源を確保することを支援する制度の整備を行うものとする。」このように規定がございますけれども、これを受けて今回の改正につながったもの…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○久保委員 今まさにおっしゃったように、時とともに内容が充実していくという方向をぜひ目指していただきたいし、私どもも協力をさせていただきたい、こんなふうに思います。 そこで、中小企業の支援センター、ここ自体の問題といいますか、よく言われるのは、ちょっとでも専門家を、そして、中小企業の方が相談にお見えになったときにそこの職員が右往左往してしまうようなことではなくて、むしろ、本当に自分自身がさまざまな面で経験を積んで、日本の国が元気になって…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○久保委員 時間が来ましたので、一つだけお尋ねしたかったことがあるのですが、ちょっと割愛したいと思います。 この中でもう一点改正されているのは、中小企業診断士、実は私もまるで知りませんでした、もともとその指導に当たる公務員が持つ資格だというのを、他の士法とはまるで違うというのを今回初めて認識したのですけれども、ここらあたりの広い意味での活用というのも中小企業を支える上で大事なことだろうと思いますので、ぜひ御留意をお願いして、質問を終わり…