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公明党衆議院
総発言数
770
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○久保分科員 公明党の久保哲司でございます。 きょうは、大臣、次官、御苦労さまでございます。ちょうど今スケジュール表を見ていたら、大臣、文部省に関しては六人質問されて、私が四番目、ちょうど折り返し地点のようでございますので、後半、よろしくお願いをしたいと思います。 きょうは、地元で、実は、御承知かと思いますけれども、大阪なものですから、しかも、昔の四天王寺から大和朝廷に通じるそのあたりに私は住んでいまして、そこあたりが地元なものですから…

公明党・改革クラブ2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○久保分科員 一方で、景気、経済との絡みでこういう状況にやむを得ず追い込まれている御子息も多々あるやに思いますので、確かに大臣、今おっしゃったように、まさに国民金融公庫そのものの仕組み、システムの問題ということは私も重々承知をしておるんですけれども、できますれば、そういう場合にある種特例といいますか、一般的な事業の貸し付けというのではなくて、そのようなことを文部省としてもし今後関係者に働きかけをしていただければなおありがたい、このことを…

公明党・改革クラブ2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○久保分科員 今まさにおっしゃいましたように、ある意味で人間のベースにあるような部分、それについては十分に留意をして、保存、保護をお願いしたいと思うのです。 そこで、ここから後、ちょっと具体的な話になりますので、文化庁の方にお尋ねをしたいと思っておるのです。 御承知だと思いますが、大阪の藤井寺市での出来事なんですけれども、約七、八年ぐらい前ですかね、はざみ山古墳というのがありまして、そこが、地元の開発業者が今にもブルドーザーを持ち込んで…

公明党・改革クラブ2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○久保分科員 一つ、今御答弁いただいた中で、僕の聞き間違いでなかったら、土地開発公社から再取得するときの価格という表現をなさったと思うのですが、例えば、土地開発公社が百で買ってあるからといって、市が無条件で百で買い取るということは認められるのですか。それはやはり、先ほどおっしゃった閣議に基づいて、そのときそのときの時価ということになるのですか。

公明党・改革クラブ2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○久保分科員 ということは、要するに先ほど私が冒頭ずっと申し上げたような、市にとってはいわゆる超過負担が生じることは間々あり得るということですね。 それと、あともう一つ。藤井寺の場合も、そうやって土地開発公社によって先に荒らされぬようにということで押さえた後、国の指定をいただいたわけでありますけれども、この国の指定というのは、地元なりが何かやって出てきた、これはどうも大切そうやというのは、どういう手続になるのかわかりませんが、一般的に国…

公明党・改革クラブ2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○久保分科員 何でそんなことをしつこく聞いているかといいますと、確かに先ほどおっしゃった閣議決定におけるそのときそのときの用地取得の仕組みというのがありますから、これが時価やということについては僕も一定の理解ができます。それを何かせいなんと言う気はないんです。 逆に、指定するための作業といいますか、今まさに次長がおっしゃったように、範囲であるとか性格であるとかあるいは関係地権者との調整とか、こういうことが始まったと。それで、例えば一年か…

公明党・改革クラブ2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○久保分科員 別にけんかするつもりはありません、理解は十分しておるつもりなんですが。 先ほど申し上げたのは、市がみずから年々買い取っていこうという方法を選ぶか、あるいは、最初に起債でどんと買い取って、そこから後、地価が上がるか下がるか知りませんが、それは起債に対する償還に対して八割補助をいただこうという、その選択の幅というのはあるわけですから、これは自治体が選べばいい話。だけれども、その指定を受ける、補助金を受ける資格を得るまでの間にが…

公明党・改革クラブ2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○久保分科員 時間がなくなってきましたので、しまいにかかりたいと思います。 地元議会の粗っぽい議論などを聞いていますと、おまえ、それはまあ文化財も大事かもしらぬけれども、市民の生活の方がもっと大事やないか、もうブルドーザーで壊してしまった方がよっぽど楽になるのと違うのか、こんな話まで出てみたりする部分があります。 とはいえ、やはり市としては、この地域というのはいわゆる古市古墳群と言われる膨大な古墳が山ほどあるところで、今はっきりわかって…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○久保委員 公明党・改革クラブの久保哲司でございます。 きょうは、大臣所信に対してといいますか、そこをメーンにして、通産大臣に何点かお伺いをしたいと思います。経企庁長官もお見えでございますけれども、きょうは深谷大臣を中心にお伺いをさせていただきたいと思っています。 大臣の先日の所信の中で、総理が施政方針演説で強調されたように、「立ち向かう楽観主義を大切にしつつ、」こういう言葉を引用なさっておられます。この立ち向かう楽観主義というのは、一…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○久保委員 確かに、今も大臣おっしゃったように、日本人の持っておられる、あるいはその報告書が書いておられる日本人のさまざまな意味での潜在能力というのはすごいものがあると思いますし、それを信頼する限りにおいては、ある意味で楽観主義でいこうということも十分可能なのだろうと思います。長期的なものでありますけれども、そういうものをベースにした国づくりをぜひお願いしたい、そんなふうに思います。 そこで、先ほどもちょっと触れましたけれども、先ほどの…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○久保委員 当委員会の所管ではございませんが、分権ということに関しまして、かつての、この春施行される法案が通ったときに、市町村長さんと話をしていますと、大体文句を言わはりました。財源ついてきていないやないか、こんなもの地方分権と呼べるかと。そのときに実は、それなら何もかもきっちり渡しましょうか、渡したら今後は二度と金足らぬからくれなんて言うていくところおまへんで。あんたのやり方間違うたら、あんたの町村は、市は会社で言うたらつぶれまんねん…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○久保委員 どんな場合もそうであります。日本の国全体を考えれば、一人一人の個人個人、あるいはそれの一番小単位である各家庭が元気になることが全体が元気になること。そういう意味では、企業という点でいえば、まさに下支えをしてくださっている中小企業の皆さんが元気になること、これが日本が元気になることの源だと思いますので、ぜひ引き続いての御努力をお願いしたいと思います。 次に、これも昨今話題になっておる話でありますけれども、いわゆるハッカーと言わ…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○久保委員 時間が参りましたので、これで質問を終わりたいと思いますけれども、先日、通産省の方とお話をしていましたら、私も改めて認識をさせていただいたのですけれども、かつての通産省というのは、物づくり、それをある意味で指導し支援するという、それが通産省の仕事であったのが、今日は、物づくりから、むしろ消費分野あるいは経済取引一般にまでかかわるような形になってきた、このようなことをおっしゃっておいででございました。まさにそのとおりでございまし…

公明党・改革クラブ1999/12/07

146衆議院 厚生委員会 第12号

○久保委員 公明党・改革クラブの久保哲司でございます。きょうは、陳述人の皆さん、お忙しい中お越しをいただきましてありがとうございます。 先ほどお伺いをしまして、お三方が、個別の問題はあるけれども基本的にはこの改正に賛成だ、しかも、向山さんにあっては、とにかく早くやれ、でないと国民の不安をかき立てる、こういう御意見でございました。一方、伊東さんの方は、今回のものはちょっと許せぬよ、こういうお話だったというふうに受けとめております。 いずれ…

公明党・改革クラブ1999/12/07

146衆議院 厚生委員会 第12号

○久保委員 時間がなくなりましたので、あと一点だけ伊東さんにお伺いをしたい。 先ほど、原則として年金と雇用は接続すべきであるというお言葉がございました。年金の仕組みの中で、働く人が少なくなる、ということはイコール掛金の総額が少なくなる。だから、中学を卒業して働かれる方というのは最近は非常に少ないですけれども、十五歳、十六歳から働き始められれば六十歳でもって四十五年間掛けられる、その四十五年間掛けるということを原則にしていわゆる掛金のパイ…

公明党・改革クラブ1999/12/07

146衆議院 厚生委員会 第12号

○久保委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・改革クラブ1999/11/25

146衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○久保委員 公明党・改革クラブの久保哲司でございます。 きょうは、四人の参考人の皆さん、大変にありがとうございます。貴重な御意見をお伺いいたしました。今後、我々の審議の参考にさせていただきたい、このように思う次第であります。 限られた時間、十分間でありますけれども、ちょっとお伺いをさせていただきます。 社会保障、一つは年金、一つは医療、一つは来年から始まる介護も含めた福祉、そういうトータルな意味での社会保障というのがあるわけでありますけ…

公明党・改革クラブ1999/11/25

146衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○久保委員 ありがとうございました。 それでは、金参考人に。先ほどの公述、ありがとうございました。私も、この問題でいろいろな方とお会いして、まさにそのとおりだと思います。 そんな中で、前回改正のときに附帯決議を衆参ともにやりながら、なお国は何もしていないじゃないか、こういう声も多々あるわけでありますけれども、参考人がまさに取り組んでおられる中で、先ほどこういう問題点がありますよということをずっとおっしゃっていただきましたけれども、こうす…

公明党・改革クラブ1999/11/25

146衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○久保委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・改革クラブ1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○久保委員 公明・改革クラブの久保哲司でございます。きょうはどうも御苦労さんでございます。ありがとうございます。 今までこの委員会、候補地、予定地域の経済界の方、あるいはJCの方、あるいは知事さん方のお越しをいただきました。きょうは初めて、ある意味では、国会移転という関係からいえば、今審議会で審議をしておられるところとは違う、まさに東京都の知事にお越しをいただき、移転候補地の代表として浅野知事にお越しをいただき、それでいわば専門家という…