久保哲司
会議録に記録された「久保哲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(久保哲司君) 先ほども申し上げましたように、最終的に党、組織というのはすべてそうであろうと思いますけれども、意見が最終決議されるまでの段階で、この部分ではこういう意見を持っておられる方がある、あるいはこの地域ではこういう意見を持っておられる方がある、またそれは個々人さまざまな意見があって、それを集約していくもの、これが議論のプロセスだというふうに思っておりまして、先ほどはそのことを御説明申し上げたつもりでございます。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(久保哲司君) 先ほど来、平野委員がおっしゃったこと、すべてがすべてというわけじゃございませんが、筋において私はそのとおりだろうと思います。と同時に、こういう法律が必要のない時代、またそういう状況を我々が一日も早くある意味ではつくり出さぬといかぬのだろうと。 ただ、一方で、残念ながら先ほどおっしゃったように、さまざまな疑惑、疑獄等がある中で国民の皆さんが政治家は一体何をやっているのと、こういう声があることも事実でございます。…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○久保議員 先ほど尾身先生お答えになりましたけれども、私も先ほど来、遠藤委員の意見はまさにそのとおりだというふうに思っております。 その上で、まさに野党案は性悪説に立っているんじゃないかというお話が先ほどございましたけれども、我々はそうではなくて、だからこそ構成要件というものを明確にしよう、こういうことをやった場合はだめなんですよということをきっちりとまず定めよう、それ以外のところはフリーなんだよ、こういうことでないといかぬ、そのように…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○久保議員 お答え申し上げます。 今、遠藤委員の方から、野党からはざる法ではないか、あるいは実効性がないのではないかといった非難があるというお声がございました。事実、先週の審議の中でも、野党答弁者の方から、与党案はざる法だといった言葉を相当回数耳にしたところでございますけれども、私は、決して与党案はざる法だとは思っておりません。 確かに、それは一般的に言えば、ざるよりもバケツですくった方がすべてをすくえるのかもわかりませんが、いいものも…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○久保議員 私設秘書に関して、私どもの法案には、行為主体としては入れておりません。それは、本罪は、政治に関与する公務員の、まさに公務員の活動の廉潔性、清廉潔白性とこれに対する国民の信頼を保護しようとするところに置いているからであります。したがいまして、処罰の範囲を公務員でない私設秘書にまで拡大することは不適当であると考えております。すなわち、私設秘書については、国会議員との関係の程度は個々さまざまでございまして、一律に処罰の対象とするこ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○久保議員 事案によりますけれども、今おっしゃったように、共同正犯という形になろうかと思います。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○久保議員 我々は、契約または処分に関するあっせん行為というものに限定をしたわけでございますけれども、政治公務員は、本来、国民あるいは地域住民の全体の利益を図るために行動することを期待されております。契約や処分の段階でのあっせん行為というのは、国民、地域住民の利益を図るというよりは、むしろ当該契約の相手方であるとか処分の対象者等、特定の者の利益を図るという性格が顕著であり、そのようなあっせん行為を行って報酬を得る行為は、政治公務員の政治…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○久保議員 本件につきましては、現在のあっせん収賄罪におきましても第三者供与は処罰の対象とされておりません。それとのバランスもあり、先ほども申し上げました犯情の軽い、重い、こういったことも含めまして、本法案においても第三者供与は処罰の対象とはしなかったところでございます。 なお、現在のあっせん収賄の場合と同様、外形的には本人以外の者、すなわち第三者が本法案所定のあっせん行為との間に対価性があると認められる財産上の利益を受け取ったとされる…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○久保議員 野党案についてどう評価するかという御質問でございますが、野党案においては、契約や特定の者に対する行政庁の処分に限定せずに、予算の措置であるとかあるいは予算のいわゆる箇所づけ、ないしは租税の特別措置、さらには補助金の交付要綱の改正といった行為まで対象になるというふうにおっしゃっておいででございます。 しかし、このような行為は広く国民、住民全体の利益を図るための行為として本来政治公務員に期待されているものであって、本法案の保護法…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○久保議員 我々が規定しております「特定の者」というのは、処分の名あて人をいいます。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○久保議員 政治が変わるか、端的に答えよということでございます。 先ほど自民党の西野議員の質問に対して亀井提出者が答弁されましたけれども、私どもは、この状況の中において、一つは国家公務員に対しても厳しいルールを定め、一方、我々自身もみずから襟を正そうという、まさに新しい試みを今回やったところでございまして、そういう意味では、与党案の中にありますように、政治に携わる政治公務員の政治活動の廉潔性、清廉潔白性を保持し、そして国民の信頼を得てい…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○久保議員 今、野党さんにお聞きになったのにプラスして最後に一点ございましたけれども、三点お答えをしたいと思います。 まず、我々の規定の中で「請託を受けて」ということを明記した理由でございますけれども、通常、あっせんというのは請託を受けてなされるのが常態である、このように我々は考えております。 さらに、政治公務員が他の公務員に何かを働きかける場合、これには二つの態様があると思います。一つは、だれかに何かを頼まれて、その人のためにいわゆる…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○久保議員 済みません、先ほど言葉が足らなかったようで失礼をいたしました。 まさに今議員がおっしゃったように、「請託を受けて」ということで明確になるものというふうに解しております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○久保議員 先ほど来申し上げましたけれども、我々の立法の趣旨は、政治に関与する公務員の活動の廉潔性、清廉潔白性と、これに対する国民の信頼を得ようとするものであります。したがって、処罰の範囲を公務員でない私設秘書にまで拡大することは不適当であるというふうに考えております。もちろん、その私設秘書が本人の意を受けて動いた場合には、当然本人が処罰の対象になることはあり得るということでございます。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○久保議員 契約について例を示せということでございますけれども、法案に規定しております「売買、貸借、請負その他の契約」というのは、売買、貸借、請負のほか、国等が財産権の主体として相手方と対等の立場において締結する私法上の契約でありまして、委任、贈与、寄託等の典型契約及び各種の混合契約がこれに含まれることになります。 そこで、まず第一に、行政主体と私人との場合については当然含まれます。と同時に、行政主体相互の間における場合であったとしても…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○久保議員 今お示しがありました公務員の採用、任用あるいは昇格、降格、転勤、罷免といったものは、直接権利義務関係を形成するものと言えますので、特定の者に対する行政庁の処分というふうに解しております。
第150回 衆議院 本会議 第6号
○久保哲司君 公明党の久保哲司でございます。 ただいま議題となりました高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に対しまして、公明党、自由民主党、保守党の与党三党を代表して質問させていただきます。 本法案は、IT基本法と通称されておりますように、我が国が今後、IT革命を推進し、質的にも量的にも世界最高水準の高度情報通信ネットワーク社会を構築するために、関連する諸施策を実行するに当たっての基本となるべきベース、すなわち基本理念、目標等を確定…
第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○久保委員 参考人の先生方、本日はまことにありがとうございます。公明党の久保哲司でございます。 今国会には、循環型社会推進基本法がありまして、それ以外に、きょうこの商工委員会で審議をしております再生資源の話、あるいは廃棄物処理等の関係の法案は厚生委員会で、あるいはまた食品循環資源というような形でもって農林水産委員会、あるいはまた建設資材の再利用というようなことでこれは建設委員会でという、まさに循環型といいますか、再資源として使っていくん…
第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○久保委員 ありがとうございました。 それでは、順次ちょっとお伺いをしたいと思います。 経団連の太田さんにちょっとお伺いをしたいんですが、こういう循環型ということになってきますと、経済の分野においても、ある意味ではそれに対応した形の循環型の経済システムというものを考えていかなければならないのかな。そうなっていきますと、今、新聞報道等でもさまざまありますけれども、リサイクルするための費用が物すごく高くつくんだよ、それをだれに持ってもらうの…
第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○久保委員 ありがとうございました。 続いて、松田参考人にちょっとお伺いしておきたいんですが、先ほどお話の中で、消費者という言葉が出てまいりました。また、環境を考える消費者として企業を応援していきたい、こういうお言葉もあったわけでありますけれども、まさに私も、そういうふうに消費者と企業が一体になって物を考えるというのは非常に大事だろうと思います。 と同時に、消費者というのは、ある意味でごみの直接の排出者といいますか、最終排出者であると同…