久保勘一
会議録に記録された「久保勘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(久保勘一君) 先ほど来局長よりお答け申し上げておりますように、この差益金によりまして生産者団体に獣医師を配置するという問題につきましては、説明をいたしておりますように、この差益金が非常に不安定な性格を持っておりまする点から考えまして、半ば恒久的な使途の人員の配置の問題については多少性格的になじまないのではないか、こういう意見も私は一面の理があると思うわけでございます。しかし、先ほど来から御指摘がございますように、畜産特に酪農…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(久保勘一君) ただいま特に沿岸漁業の振興を中心とする御熱意のある御意見を拝聴いたしたのでございます。御意見の中にもございますように、特に沿岸漁業の振興という問題は、水産行政の中でやはり一番ウエートを高くして私どもが考えていかなければならぬ部面であると存ずるわけでございます。それは、単に、漁獲高が全体の漁獲の三割以上を占めておる、それにかかわらず非常に多数の漁民がそれに従事しているといったような実態からばかりでなく、従来、率直…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(久保勘一君) 加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明いたします。 わが国酪農は、近年、目ざましい発展を遂げてきたのでありますが、昭和三十九年ころを境に、生乳生産量の伸び率は漸次低下傾向を見せ始め、特に昭和四十一年下期からは、その伸び率が急速に鈍化するに至っております。 一方、牛乳乳製品の需要は、きわめて旺盛でありまして、特に飲用牛乳の消費の拡大は顕著なものが…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(久保勘一君) 共和製糖グループに対しまする融資の問題につきましては、かねて申し上げておりますように、特にその債権の確保につきまして、公庫並びに農中を指導してまいっているわけでございます。御指摘もございますように、零細な農民の資金の集まりでございますだけに、この債権の確保につきましては、さらに慎重に対処しなければならぬと存ずるわけであります。そういう立場から、農林中金といたしましても、今回再建のために新たにできました第一糖業の…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(久保勘一君) 局長より先ほど来御説明申し上げておりますような事情でございます。しかし、たいへん御熱意のある御要望でございまするから、事務当局とも十分協議をし、なお、財政当局にも当たりまして折衝いたしまして、最善の努力をいたしてまいりたい、かように思います。
第55回 参議院 議院運営委員会 第22号
○政府委員(久保勘一君) 今回、衆議院議員大野市郎君、角屋堅次郎君、坂村吉正君、参議院議員園田清充君、高橋衛君、渡辺勘吉君の六君を米価審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 以上六君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも米価審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお、願いいたしま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(久保勘一君) お答え申し上げます。 蚕糸業について、国内産業として育成するのか、あるいは輸出産業としてこれを考えていくのかという御趣旨の御質問だろうと思います。 衆議院の委員会におきましても大臣より御答え申し上げておりますように、結論としては、両方を踏まえましてやっていくたてまえでございます。いずれにいたしましても、その根底になりますことは生産の増強でございまして、御指摘のように、あらゆる手段を講じまして繭の増産対策について…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(久保勘一君) 政府委員よりお答え申し上げます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(久保勘一君) 御指摘のとおり、安定帯をどの線で設定するかということ、並びにそれに基づきまする基準繭価をどの線に設定するかということは、非常に重大な問題と存じます。先ほど局長より御説明申し上げましたような考え方で現在おるわけでございますが、繭の増産を今後強力に進めてまいりますという立場からと、さらには価格を安定させまして安定的な増産をしていくという両面から考えまして、今後、審議会等の意見も徴しまして、十分慎重に対処してまいりた…
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(久保勘一君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、農林省といたしましても検討の上、できるだけ努力してまいりたいと存じます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(久保勘一君) 先ほど来政府委員より御報告申し上げておりますよ、つな被害の状況でございまして、被害の数字から、今日までに報告をかただいておりまする被害の額から見ましても、当然に天災融資法の発動をすべき数字でございます。ただし、統計調査部の最終的な集計と申しますか、まだ最終的に報告を受けていない段階でございます。しかし、これも、いまからこの時点で考えますと、かなり相当な額に達することは見込まれるわけでございますので、両方とも天災…
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(久保勘一君) それは別々でございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(久保勘一君) 御意見のとおりでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(久保勘一君) 先ほど来政府委員より御説明申し上げておりますように、御指摘の点につきましては、従来、融資によりまして手当てをいたしているように思います。しかし、ただいまの御意見等もございますので、今後検討いたすべき課題であろうと存ずるわけであります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久保勘一君) お答えいたします。 先ほど局長よりも意見を申し上げておりますように、たな上げいたしております二十四億六千七百万につきましては、現在の段階におきましては、御説明申し上げましたように、特別勘定に凍結をいたしておりますので、これをどの時点で償還をさせるというふうなことについては、全く現在のところ政府としては考えておりません。また、たな上げを受けておりまするそれぞれの連合会におきましても、そのような理解をいたしておると…
第55回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久保勘一君) 先ほどお答えをいたしました趣旨のとおりでございますが、もう一度繰り返します。試算をいたしましてお示ししました数字をたいへん問題になさっておられるようでありますが、先ほど申し上げましたように、その数字は単に試算をいたしてみたにすぎませんので、意味はございませんということを重ねて申し上げておきます。 なお、今後の資金につきましては、現在のところ、御提案申し上げております六億で収支は健全に償っていくものと考えておりま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久保勘一君) 私、ただいまこの席で承りますので、そのことにつきましての判断が明確に立ちませんので、御意見のほどは十分に検討させていただきます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久保勘一君) 先ほど来、共済事業に携わりまする職員の待遇改善について、たいへん御熱意のある御意見を承わりまして、感謝をいたします。農林省としましては、特に農業共済組合の職員の待遇が、従来他の類似の団体その他の職員と比較しましても必ずしも優遇されておりませんような実情にかんがみまして、この改善については非常に努力をいたしておりますことは、御了承のとおりでございます。昨年もそれぞれベースアップしましたし、期末手当等につきましても…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(久保勘一君) 金融機関のほうから答弁をいたさせます。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(久保勘一君) 今日まで、指摘されてまいりましたように、今回の共和製糖事件の経緯につきましては、農林省といたしましても、反省すべき点は率直に反省をいたしているわけでございます。したがいまして、そういう反省の上に立ちまして、融資されましたものに対する債権の確保、農中はじめ関係の金融機関の体制整備等につきましては、今日まで指導してまいりましたし、また、今後も一そう自戒いたしまして、こういうことの再び起きないように努力してまいらなけ…