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自由民主党参議院
総発言数
467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 20 を表示
自由民主党農林政務次官1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(久保勘一君) 先ほどもお答えを申し上げましたように、今回の共和製糖事件は、経緯にかんがみまして、私どもとしましても十分にその経過について反省をいたしておることは、申し上げたとおりでございます。そういう反省の上に立ちまして、具体的に、たとえば国有林でございますると、先般来御承知のように国有林の貸し付け、払い下げに対する新しい方針、政策を立てまして、それぞれ実施をいたしております。なおまた、必要な法律につきましては、その改正を検…

自由民主党農林政務次官1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(久保勘一君) 先ほどから何度もお答えいたしておりますように、政府といたしましては、この事件の経緯にかんがみまして、遺憾の点は認めているわけでございます。したがいまして、金融機関に対しては適時適切な指導をいたしまして、債権の確保並びに金融機関の事務的機構上の体制強化について指導をいたしてまいっておるわけでございます。なお、直接責任のありまする国有林野の問題につきましては、御了承のとおり、その後国有林の貸し付け、払い下げ等に対す…

自由民主党農林政務次官1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(久保勘一君) 御了承のように、第一糖業は共和製糖の共和グループに対する債権の確保をはかるという観点から、関係者の間で協議がととのいまして設立されたものでありまして、三月に登記を済ませまして、五月から一部を操業しておる事情にございます。御了承のような砂糖が国際的な国内的な状況等にもございますし、また、この会社が共和製糖それから共和グループの大きな債権をかかえていかなければならぬというような事情もございまして、長期の見通しについ…

自由民主党農林政務次官1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(久保勘一君) ただいまの点については、政府委員より答弁させます。

自由民主党農林政務次官1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(久保勘一君) 政府委員より答弁いたさせます。

自由民主党農林政務次官1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(久保勘一君) ただいまの質問につきましては、先ほどのお答えのとおりでございます。

自由民主党農林政務次官1967/06/09

55参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(久保勘一君) お答えいたします。 先ほど来説明を申し上げておりますように、検査所としましては、少ない人員で、全国の農薬につきまして、製造所、あるいは実際使用している部面等にわたって検査をいたしておるわけでございまして、そういう体制ではたして十分整っておるかどうかということについてはいろいろ検討する課題があろうと思いますが、検査所としましては、従来の実績等も十分考慮に入れまして、先ほど来御説明申し上げておりますように、三年間の…

自由民主党農林政務次官1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(久保勘一君) 御指摘のとおり、鶏並びに豚に対する家畜共済の要望は、農民側から従来強く要望されておるのでございまして、したがいまして、農林省といたしましても、この問題につきましては、従来も深い関心を持ちまして、御指摘がございましたように、特に四十一年におきましては豚についていろいろと共済を実施する上につきましての資料について調査いたしました。また、鶏につきましては、四十一年、二年、三年と三ヵ年間にわたりましてそれぞれ必要な資料…

自由民主党農林政務次官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(久保勘一君) 先ほど来政府委員より御説明申し上げておりますように、まず赤潮の有効な対策を立てますには、どうしてもその原因を明確に究明する必要がありますので、御説明申し上げましたように、関係の機関等と協力をいたしまして、その原因究明に鋭意努力中でございます。御説のように、その原因が明らかになりまする前に国としても何らかの漁民に対する施策をすべきではないかという御意見でありますが、従来、この赤潮の被害を受けた漁民の間で、これに対…

自由民主党農林政務次官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(久保勘一君) イルカの被害につきましては、私も郷里が長崎でございますので、よく存じているわけでありまして、特に食害というばかりでなくて、これは私も専門家でありませんのでよくわからないのですが、単に食害というだけでなくて、近海に浮遊してくるブリとかイカとかイワシというような、群をなしてくる魚を追い散らすという被害が非常に大きいということも聞くわけであります。一方、お説のように、とりましても採算がとれませんので、漁民は従来もこれ…

自由民主党農林政務次官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(久保勘一君) 先ほども御答弁申し上げましたように、この被害につきましては、十分認識をいたしておるつもりでございます。お説にもございますように、これは、漁民だけの、何といいますか、自主的な対策ではとうてい万全を期することはできぬことも明白であります。したがいまして、公にこれはやはり対処すべき課題だと思いまするから、いろいろ地元といいますか、大学あるいは県の水産試験場あるいは漁協等にそれぞれデータ等もあることと思いますので、それ…

自由民主党農林政務次官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(久保勘一君) 干拓によりまして農地の造成をはかるという基本的な方針は、変わっておりません。

自由民主党農林政務次官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(久保勘一君) 私、詳しいことは存じませんのですか、一応補償につきましては閣議決定がなされておりまして、その閣議決定に基づきまして実は昭和三十八年に農地局長名をもちまして通達を出してございますが、その内容を申し上げますと、第一点は、漁業権の消滅にあたりましては、評価前三ヵ年ないし五ヵ年間の平均の純収益を資本還元した額——これは年利率八分に計算をいたします——を基準とし、水産資源の将来性、現地の特殊性を考慮して算定する。第二点は…

自由民主党農林政務次官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(久保勘一君) 過去の補償の実態につきましては、私ここで数字的に存じでおりませんので、お答えいたしかねますので、御了承を願います。

自由民主党農林政務次官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(久保勘一君) 御答弁申し上げます。 先ほど来御指摘のとおり、魚族を保護し、その資源を確保してまいりますることは、水産業を安定的に維持してまいりまする上に根本的な課題であると存じます。従来もこの問題につきましては努力をいたしておりまするが、今後一そう御指摘のございましたような食害あるいは公害等の問題を中心に一そう努力をしてまいりますることを申し上げておきます。

自由民主党農林政務次官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(久保勘一君) お答えいたします。 国有林の作業員の賃金の改善につきましては、できるだけ前向きで努力をいたしておりますことは、御了承のとおりでございます。ただいま林野庁長官が直接この問題につきまして交渉いたしておるわけでございますが、お聞き取りのとおり、長官としても誠意をもってこの問題に取り組んでおると存じます。したがいまして、交渉中でもございますし、上げる内容等につきましては、先ほどの長官の御説明、答弁で御了承をいただきたい…

自由民主党農林政務次官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(久保勘一君) 先ほどもお答えいたしましたように、当局であります林野庁長官においても誠意をもって最善の努力を傾けておられることは、御理解をいただいたと思うのであります。このことは、従来の林野庁長官におきましてもやはり同様の趣旨において今日まで御努力いただいていると思うのでございます。さらに、御意見もございますので、大臣にもお伝えいたしまして、十分努力をいたしますことをお誓いを申し上げます。

自由民主党農林政務次官1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○久保政府委員 外国人漁業の規制に関する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 最近において、外国漁船がわが国近海における操業に進出する機運が見られるとともに、わが国の港への寄港等によりその操業活動を増大させようとする動きも認められるのでありますが、これをこのままに放置すれば、一定の秩序ある規制のもとに行なわれているわが国漁業に及ぼす影響はきわめて憂慮すべきものがあると考えられるのであります。また、わが国は…

自由民主党農林政務次官1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(久保勘一君) 先ほど来、御質問に対しまして、局長よりも再三にわたりましてお答えをいたしておりますように、何を申しましても、第一は、やはり養鶏農家自身のこういう病害に対する認識といいますか、技術といいますか、対策というか、そういうものがまず徹底いたしますることが先決であろうと存ずるわけでありまして、従来もそういう点について指導いたしておるつもりでありますが、今後さらにそういう自衛措置に対しての指導を強化する必要を感ずるわけであ…

自由民主党農林政務次官1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(久保勘一君) 御了承のとおり、農林省といたしましては、農薬の研究につきましてはそれぞれ機関がございまして、たとえば農事試験場あるいは家畜の試験場等において、新しく出ますものはもちろんのこと、従来のものについても、それぞれ試験研究を実施いたしておるわけでございます。なお、今後とも、それらの試験研究につきましては、先ほど来の御意見にもありますとおり、やはりいろいろな点を勘案いたしまして、十分努力をいたしてまいらなきゃならぬと考え…