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自由民主党参議院
総発言数
467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 20 を表示
自由民主党農林政務次官1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(久保勘一君) 十分努力をいたしてまいりたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(久保勘一君) 先ほど官房長よりお答えいたしましたように、ただいま厚生省と連絡をいたしまして、それぞれの機関におきまして実験研究をいたしておりますので、御指示のように、非常に重大な問題であると存じまするから、早急に結論が出るように善処いたしてまいりたい、かように考えます。

自由民主党農林政務次官1967/05/12

55参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(久保勘一君) 先ほどから水産庁長官より意見を申し上げておりますように、それらの点につきましては、従来も水産庁として考えておったことでございますし、法案をつくります過程におまきして十分に主張いたし、それらのことが法案の審議の中において調整されている、かように私どもは理解をしているわけであります。もちろん、こまかな点につきまして法案の最終的なものを存じておりませんので、ここでそれがどの程度、一〇〇%入れられているものであるかとい…

自由民主党農林政務次官1967/04/18

55参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(久保勘一君) 昭和四十二年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十二年度の一般会計における農林関係予算の総体につきましては、農林省所管合計額は四千四百五十一億円で、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管経費並びに新設の石炭対策特別会会計に振りかえられる鉱害復旧事業費を加えた農林関係予算の合計額は五千十三億円となります。これを昭和四十一年度当初予算四千五百八十五億円に比較しますと、四百…

自由民主党農林政務次官1967/03/30

55参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(久保勘一君) このたび農林政務次官に就任いたしました久保でございます。浅学非才まことに微力でございますが、委員各位の御協力をいただきまして職責を果たしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党農林政務次官1967/03/30

55参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(久保勘一君) お答えいたします。 先ほど来、乳価の決定に対しまする労賃の問題について御意見を承ったのでありますが、御意見にもありますように、乳価を決定いたしまするいろいろな要素の中で、労賃をどのように規定するか、基準をどこにとるかというようなことは、非常に重大な要素であると存じます。従来、御了承のように、農村における日雇い賃金を基準にして算定をいたしたのでございまするけれども、いろいろ委員会等におきまする御意見もありますし、…

自由民主党農林政務次官1967/03/30

55参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(久保勘一君) 先ほども申し上げましたように、乳牛を飼育管理いたしまする作業の内容を、具体的にどういう作業がどの部類で、どういう作業がどの部類かということを科学的に合理的に分類、仕分けますことは、非常に至難なことだと存じます。したがいまして、立場によりましてその分類について、仕分けについて、いろいろ御議論のあることは、これは当然でございます。しかし、私どもといたしましては、先ほどから申し上げておりますように、従来は農村における…

自由民主党農林政務次官1967/03/30

55参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(久保勘一君) 先ほどから申し上げておりますように、仕分けますことは非常に困難な作業である、かように考えます。したがって、仕分けた結果についていろいろな御議論のあることは、これは当然のことだと思うのです。しかし、今日の段階におきましてこれを訂正するということはできません。ただ、将来の問題としては、やはり乳牛管理飼育の技術の向上等についてもいろいろと飼育農民も研究工夫されておりますし、また、私どもとしましてもいろいろとそういう技…

自由民主党農林政務次官1967/03/30

55参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(久保勘一君) ただいま御発言がありました自民党から修正云々の問題については、私どもいまの時点では存じておりませんので、それについてのお答えはいたしかねますので、御了承を願います。

自由民主党農林政務次官1967/03/30

55参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(久保勘一君) 数字的な事務的な問題でございまして、局長の答弁で御了承願いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1967/03/30

55参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(久保勘一君) お聞きのとおり、農林省としましては、現場に問い合わせまして聞き取りで調査をいたした結果である、こういうことでございますので、そういうことで御了承を願いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1967/03/30

55参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(久保勘一君) お答えいたします。 飼料の値上げの問題につきましては、お説のように、影響するところが非常に大きいことは私どもも認めておるところでございます。したがいまして、この問題につきましては部内におきましても慎重に検討をいたした次第でございますが、先ほど来、局長も説明をいたしますように、やはり飼料の需給の安定をはかりまする上から、この程度の値上げはこの際やむを得ぬのじゃないかという考えに現在のところはあるわけでございまして…

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(久保勘一君) 農林省所管の昭和三十九年度歳入歳出決算について概略を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、収納済み歳入額は、一般会計において百六十三億六千七百余万円、食糧管理特別会計各勘定合計において一兆九千八百八十三億五千余万円、国有林野事業特別会計各勘定合計において千百十三億八千百余万円、農業共済再保険特別会計各勘定合計外七特別会計の総合計において七百四十七億九千四百余万円となっております。 次に、歳出についてで…

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(久保勘一君) お答えをいたします。 先ほどからいろいろ漁船保険の問題につきまして質疑をいただいておりまする中で、私もまあ考えておるのでございますが、御指摘にもなられましたように、この漁船保険は事業の実態が海の上のことでございまして、大部分が書類による審査、書類による査定によって業務が運ばれておると、こういう実情ではないかと思うわけであります。したがいまして、そこに書類査定、書類審査でありまするために、やはり審査認定に多少手心…

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(久保勘一君) そういう資料を出せるかというお話でございますが、ここで直ちに出しますということを申し上げることもどうかと思いますので、関係のある部面と協議をいたしまして、できるだけ御要求に沿うように努力をいたしたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(久保勘一君) これは直接は第一糖業自体の再建計画というものになるわけでありまして、それを私どもが農林省の立場で、そういうものをここで出しますということを申し上げるわけにいかない、こういうふうに考えますので、御趣旨の点はよくわかりますから、先ほど申し上げましたように関係の向きと相談をして、特に関係向きというのは第一糖業ですから、相談をして御意思に沿うように努力をするということを重ねて申し上げまして、誠意を持っていたしますという…

自由民主党農林政務次官1967/03/22

55参議院 決算委員会 第2号

○久保勘一君 関連で一つ。ただいま長崎の日赤の問題につきまして関連で一点だけお尋ねをいたします。 先ほどから承っておりますと、日赤当局のこの問題に対する最終的な見解と考えられるような発言がありました。承っておりまして、私も非常にふに落ちない点がありますので、お尋ねをするわけであります。ただいま厚生政務次官からお話がございましたように、やはり問題は、道義上かなり問題があると思う。それにかかわらず、赤十字当局は、多少問題はあるようには考えて…

自由民主党農林政務次官1967/03/22

55参議院 決算委員会 第2号

○久保勘一君 たいへん思い直されたような御発言でございまして、それが適当であろうと私も思います。 そこで、一体そういうことであるなら、赤十字本社として、長崎の支部に対してどういう指導なり介入なりなさろうとするつもりであるのか、またどういうことをいままでしたのか。この問題に関して、そういうことがわかっておれば、この機会にお話し願いたい。

自由民主党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○久保勘一君 去る十月二日から十月八日までの七日間にわたって北海道方面の教育状況を現地調査いたしました。その内容を簡単に御報告申し上げます。 一行は秋山、林の両委員と久保の三名でありましたが、小林委員が現地から参加をされ、御案内をいただきました。 北海道を教育面からみますと、全小学校数の五六%、また、全中学校数の五一%が僻地指定を受けており、全国平均の二倍以上も僻地学校をかかえているのであります。また、小規模学校が非常に多く、たとえば全…

自由民主党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○久保勘一君 関連。従来の統合は大体三校が一校になる、せいぜい三校が一校になるという程度のものだったのですね。したがって、交付税が減額されても、減額はされるけれども、びっくりするほどの額にならない。北海道は七つの学校が一校になるのですから、交付税が極端に言うならば七分の一になるのですね、学校数から言って。それが大きいのですよ。ですから従来も問題としてあったはずだけれども、そう驚くほどの声になっていない。北海道へ行くと一カ町村のうちの七校…