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自由民主党参議院
総発言数
467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 20 を表示
自由民主党1964/06/04

46参議院 文教委員会 第30号

○久保勘一君 二点だけお尋ねをしたいと思います。その第一点は、ただいま小林委員の質問によりまして、大体、短大の格づけと申しますか、教育体系上の位置づけについてのあらましの内容が理解できたのでありますが、承っておりますと、やはり短大は従来の四年制の大学とも違うし、また、高等専門学校とも違う、独特の特殊の目的と性格を持っておると、こういうことでございますので、これは法の体系の問題になりますけれども、そういうことでありますれば、当然に第一条の…

自由民主党1964/06/04

46参議院 文教委員会 第30号

○久保勘一君 御説明はわかるのでありますけれども、先ほども申し上げますように、高等専門学校とも違うし、また、四年制の大学とも明かに性格、目的が違うということはお認めであるわけですから、高等専門学校というものを特に第一条に掲げておりまする経緯から考えても、私は当然やはり短期大学というものを第一条に明確に掲げて、大学の概念と明確に区別すべきものである、こういうふうに考えるのですが、もう少しその点について検討された経緯なり御説明を加えていただ…

自由民主党1964/06/04

46参議院 文教委員会 第30号

○久保勘一君 そういたしますと、当然、第一条に掲げてあります大学というものの概念といいますか、内容は短大を含めたものというふうに今度は解釈はなるわけですね。

自由民主党1964/06/04

46参議院 文教委員会 第30号

○久保勘一君 もっと端的にお答えを願いたいと思うのでございますが、私のお尋ねは、第一条の大学の概念は変わってくるのかということでございます。当然変わらなければならぬと思うのですが。

自由民主党1964/06/04

46参議院 文教委員会 第30号

○久保勘一君 いまの点は了解いたしました。 次に、お尋ねいたしますが、先ほど来いろいろ意見が出ておりますように、短期大学に対する国民の期待と申しますか、要望が非常に強いということは、私どももよく理解いたしておるのでありますが、この点を少し考えてみますと、特に女子の進学者が目立っておるというふうな点から考えて、現在の高等学校、高校における特に女子の高等教育について私は多少問題があるんじゃないか、こういうふうに理解をするわけですが、その点に…

自由民主党1964/06/04

46参議院 文教委員会 第30号

○久保勘一君 最後に私一点だけお尋ねいたしますが、この法が通りましたあと、おそらく地方におきましても、かなり短大の新設あるいは増設の機運があると思うのですが、現在の短大におきましても、私つまびらかには調査いたしておりませんけれども、一般的にながめました場合に、教授陣の内容といいますか、そういう点において、あるいは学校の施設状況において、必ずしも大学の名に値しないような学校がかなりあるんじゃないかというふうな感じを抱いておるわけですが、さ…

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 ただいま上程されておりまする盲聾、養護学校の幼稚部、高等部の職員あるいは校舎、教材に対する国庫補助二分の一の出資の法案につきまして二、三お尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、盲聾、養護の特殊学校の設置の状況について一特に就学状況等を中心として御提案者のほうから御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 ただいま特殊学校の特に就学の状況につきまして詳しい御説明をいただいたわけでございますが、承りましても理解できますように、非常に就学の状況がよろしくないと申しますか、従来、政府なり、あるいは地方公共団体の御努力にもかかわらず、あまり就学の率が伸びていないように感ずるわけであります。そこで、これは御指摘のように心身の障害によることでございますが、特に提案者とされて就学が伸びない理由と申しますか、そういうものについてお考えがござ…

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 この際、いまの点につきまして文部省側にお尋ねをいたしますが、ただいまも提案者から御説明がありましたように、特殊教育の就学状況をよくしていくにはいろいろな方途が講じられておるようでございますが、特に文部省といたしまして、今日この問題についてどのようにお考えになっておるのか、非常に質問がばくとしておりますが、具体的に申し上げますと、三十九年度予算にどのように措置されたか、あるいは今後足りない点をどういうふうにやっていこうと、ど…

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 この特殊学校に入学すべき該当者、これのつかみ方と申しますか、これは非常に実際問題としてはかなり問題があるようでございますので、この点について文部省に意見を承りたいと思うのですが、どういう方法によって現在これがつかまれておるのか、その点をひとつ御説明いただきたいと思います。

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 ただいま御説明をいただきましたとおりに、対象の該当者の児童についての把握が、非常に常識的と言いますか、科学的でないという点は私も同感でございます。そこで、この際一歩進めて文部省にお尋ねしますが、その結果、現在普通の義務教育の小学校に、かなりの特殊学校に入らなければ教育を受けられないような弱視難聴、その他身心の障害のある子供がかなりの数私は入っていると思うのです。これは実際の小中学校の実態を見てもそうですし、また特殊学校の先…

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 気持を持っていることは承わりましたが、どうかひとつ、これは要望でございますが、ぜひひとつ総合的な、そういうもののできるように御努力を願いたいと御要望申し上げておきます。 次に、提案者にお尋ねいたしますが、今度の御提案は特殊学校の特に幼稚部、高等部の教育に地方の公共団体が直接たいへんな負担をしている、そのために幼稚部、高等部の教育の振興が多少はばまれている、そこで政府として、国として二分の一の助成をして、その振興をはかるべき…

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 ただいまの点について、文部省に何か資料がありましたら御説明いただきたいと思いますが、私がお尋ねいたしておりますることは、こういうことです。特殊教育学校を経営していくのに、県が自主的に持ち出しておるものが何%、国で見ているものが何%、こういうことが知りたいわけであります。

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 そこで提案者にお尋ねいたしますが、ただいま文部省側の説明を承りましても、大体給与について考えますと、基準財政需要額で交付されておる額が県の持ち出し分よりも幾らか多いんじゃないか、こういう計算を私も常識的に承っておるわけでございます。そこで今度の御提案の二分の一、国が持つことになった場合に、その辺はどういう、ふうになるのか、どういうふうに御理解なさっておるのか承りたいと思います。

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 私の申し上げ方が不十分でございましたが、どちらが有利になるのかということ、御提案によりますと国が半分持つわけでしょう。半分は地方が持つわけでしょう。いまは交付税で国が半分以上見ている。当然二分の一になれば交付税の積算から除くでしょうから、いずれのほうが得かと、ごく常識的に考えるわけであります。

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 関連質問がありましたので、多少私もふえんをいたしてお尋ねいたしたいと思うのですが、私がお尋ねいたしましたのは、との御提案によりまして、私どもいろいろ検討してみたわけです。ある特殊な県にどちらが一体計算して得であるか、交付税でもらったほうがいいのか、あるいは半分きちっともらったほうが県の財政として得であるのか、こういうお尋ねをしていましたところが、ある県が計算をしてみまして、交付税のほうが得だ、経済上いいのだ、なるほどひもつ…

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 その点はこれ以上お尋ねしません。次に、提案者にお尋ねいたしますが、特殊学校でありますために、一体どういう待遇上の恩典と申しますか、普通の小中学校に比較して何か措置されておるのかどうかお尋ねをいたします。文部省でもいいです。

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 そこでお尋ねいたしますが、ただいま御説明のありました特殊免許状を持たない者で、免許状をとる意思があって、しかも校長が認めれば、その者にも特殊免許状を持っている者と同様に調整額の八%を支給しているという御説明ですが、実際にはどうなんですか、全部、特殊免許状のある、なしにかかわらず、全員特殊免許状をとる意思あるものとして八%支給しているというのが実態じゃないですか、そこはどうなんですか。

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 そこでお尋ねいたしますが、これは文部省でけっこうですが、特殊免許状を持っている者は、特殊学校の先生方の総員の中の何%、したがって、あとの残りが持たない者ですが、その比率は一体どのくらいになっておりますか。

自由民主党1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○久保勘一君 文部省に尋ねますが、いまの問題では、持たない者がお説のとおりかなりおられるわけですね。三〇%、四〇%という数は三分の一ですから、かなりウエートは大きい数であると私は判断するわけですが、こういう人たちが実際特殊免許状をとる御努力をなさっているのか、あるいは文部省としてはそういう指道庁というか、奨励というか、そういう研修の機会というか、そういうものはどういうふうに考えておられるのか、お尋ねしたいと思います。